2017年02月02日

リゾート地の開放感あふれる競馬場


今日は、大阪梅田の馬券場に置いてあった冊子『KEIBA CATALOG vol34』(発行所:日本中央競馬会)の競馬場の紹介より【リゾート地の開放感あふれる競馬場】(ブログ用にテーマを変更)を紹介致します。





大都市圈に位置する5つの競馬場に対し、「リゾート地の開放感あふれる競馬場」、そして「人と馬との距離が近い競馬場」というコンセプトを掲げているのが函館競馬場だ。パドックを歩く馬の姿を足もとから眺められる「ダッグアウトパドック」、パドックと馬場を行き来する馬を間近で見ることができる「はなみち」、函館山や津軽海峡を遠目に望む「展望デッキ」などなど、場内のあちこちに様々な趣向と工夫を凝らした見学スポットが設けられている。

一方、同じ北海道の中心部に位置する札幌競馬場は、年間を通して使用できるエリアの2階屋上に「もいわテラス」が設けられ緑のターフを駆け抜けるサラブレッドが楽しめる。他にも、「まきばガーデン」や函館と同様の「はなみち」が新設され、北海道の新名所になりそうだ。





※函館競馬場と札幌競馬場。行ったことは無いですが、行きたくなりました。

北海道の雄大な景色とあいまって、馬の爽やかな走りが、素晴らしい情景を演出してくれることでしょう。

馬の走る姿が大好きな、丙午(午年)の牧野眞ーでした。
  


Posted by makishing at 06:25Comments(0)