2017年03月07日

働きやすい会社


今日は、日曜の朝のテレビ情報番組『ルソンの壺』から【働きやすい会社】を紹介致します。





・株式会社関通


残業を減らした

朝に、その日の仕事を終える時刻(施錠予定時刻)が決められる

『ムダも積もれば山となる』

当時、50〜80時間の残業があった

労働基準監督署から調査が入った

月の会議を10回から1回に

緊急時以外は電話からメールに

やらなくてもいいことをやらなくてもいいように

倉庫の壁に『ムダ取り管理板』

かがんでする作業を7秒削減して、1日で23分削減

結果、一人10時間迄の残業に削減した

社内慣習をトップダウンで実践

従業員からのアイデアをボトムアップ

ムダ省いて余裕が出来たとこに別の仕事




・富士電子工業株式会社


子育て世代に優しい会社

『二兎を追う者は二兎を得る』

当時、仕事と子育てが両立できず、退職者が続出

勤務時間中に、1日最大3時間半まで退出出来る

引いた時間を減額する

この制度を一番利用しているのが、四人の小さい子どもを持つ父親

多い時、月に60時間使って、家庭の支えにもなっている

今では子育てを理由に辞める人がいなくなった

一つの取引先を二人で担当するので、営業的にも大丈夫




・有限会社奥進システム


『あなたに合わせます』

一人一人の働き方に合わせている

電動車椅子の人の為にコードを上にしたり机の高さを調節したり

重度の障害を持つ人でも働けるようにした

在宅勤務者のため、遠隔システムも導入

精神障害の人とコミュニケーションをとるためのシステム(グラフで出す)をつくり、利用してもらう

“30分ルール”といって、30分考えても解決できなかったら、人に相談するルールがある



結論「改社の社長に、なりませんか」





※3社に共通するのは、『不具合をそのままにせず、改善して治してしまったこと』だと思います。

ただ、売上を出して利益を残せば、それでいいというわけではないのですね。

まさに“改社”に変身しています。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:01Comments(0)