2017年04月05日

サンドイッチ作りのコツ


今日は、たまたま立ち寄ったパン屋さんに置いてあった、冊子『ヒュッゲ vol.12 MARCH』から【サンドイッチ作りのコツ】を紹介致します。





まずはパン選び。挟む具材によってパンを使い分けたり、スライスの厚さを変えると、サンドイッチのバリエーションが広がります。

卵やハム、ジャムなどシンプルで柔らかい素材には、薄めにスライスした食パンをトーストせずに使うのがおすすめ。

ローストビーフやカツなど存在感のある具材には、厚くスライスしてトーストした食パンや、ライ麦などが入ったパンで挟めば、素材に負けずパンとのバランスがいいサンドイッチに仕上がります。

切り方もポイント。断面を意識して具材を並べ、切る時は包丁を前後に動かしながら切り分けると、見た目にも美しいサンドイッチになりますよ。





※このような具体的なサンドイッチの作り方の記述を見たのは、初めてです。

単に『パンに具材を挟んで食べるだけ』と、思い込んでいた私。ちょっと恥ずかしくなりました。
  


Posted by makishing at 06:09Comments(0)