2017年09月25日

時代の変化


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【時代の変化】を紹介致します。





【 時代の変化 】


戦後、日本は高度経済成長の波に乗り、大変便利な世の中になった。
全ての企業が右肩上がりで、業績を伸ばし、海外に進出していった。

子供は、将来、会社に入って、年功序列で、給料が毎年上がり、一生同じ会社で勤め上げ、定年退職後は、年金をもらって、優雅に余生を送るのが理想の一生になった。

親は、子供たちに、「一流の会社に入れば、一生安泰なんだ」と、勉強させた。「遊んでいる暇があるなら、勉強しなさい」と、発破をかけて、結果、受験地獄と言われる時代にもなった。

しかし、ある時を境に、日本全体が、長い不況の時代を経験した。
会社の業績は伸びず、一流と憧れた企業が消えていった。


平成の世になり、16年を経過して、ようやく世の中は、変わってきた。
昭和が遠くなり、平成の色が濃くなった。

かつての子供達が必死に暗記した事柄は、片手に収まる小さな機械を使えば、すぐ手に入る時代になった。

現実の世の中の流れと、過去の延長線の教育の乖離が、ニートや引きこもり、ゆとり世代、少年犯罪、発達障害などという形で露呈してきた。

そして、阪神淡路大震災、東日本大震災と経験し、人々は、非日常の中に投げ込まれた。
そこで知ったのは、日常の競争と比較の中では感じられなかった、人の温かさだった。
分かち合って生きていく安心感だったのだ。

競争と比較の中で闘いながら生きる世の中から、つながりと分かち合いの中で助けあって生きる時代に、ようやく目覚めた。

子供たちの個性をつぶすようなやり過ぎの受験教育は、狭いものの見方しか出来ない大人を量産してきた反省を踏まえ、入試改革が行われようとしてる。

21世紀の日本、21世紀の世界、その中で、活躍できる人材を輩出できる教育こそ、必要なのではないだろうか。


私は、教育とは、こう定義している。

自己肯定感を高め、人生を生きる原理原則を伝え、個人を幸せにし、世界平和に貢献すること。


勉強ができるとか出来ないとか、問題ではなく、「おまえなら、大丈夫!やれる!」という自己肯定感を高めることが出来て、生きていく上で大切な考え方、解釈の仕方を伝え、積極的思考を身につけ、そして、日々幸せに感じる生き方が出来て、それが、世界平和に貢献し、この星が思いやりに包まれること、これを目標に、今日も、笑顔で始めましょう!





※皆様は、どうお感じに、なられましたか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:47Comments(0)

2017年09月24日

球場のプラカップは生まれ変わる。


今日は、阪急電車内の広告〔エコなコト〕から【球場のプラカップは生まれ変わる。】を紹介致します。





阪神甲子園球場では、年間約32万個のプラスチックカップを回収し、テイジンと共同で、来場者へのファンサービス品などにリサイクルしています。



「生ビール販売などで使われるプラスチックカップを、テイジンと共同でリサイクル。リサイクルしてできた再生ポリエステル繊維は、ファンサービス品などに活用しています」



(阪急阪神ホールディングスグループ)





※リサイクルは、リユース、リデュース以前から、地球にやさしい業務として、今の社会で積極的に実施されています。

甲子園球場でビールを楽しむ私としては、ファンサービス品などに変身することは、大いに賛成です。

今日も、甲子園球場に行ってきます!
  


Posted by makishing at 06:45Comments(0)

2017年09月23日

“夫婦”


【“夫婦”】



夫婦はいろいろ
あるけれど


一生一緒の
同士だよ


同士が同志に
なった時


夫婦は初めて
わかりあう


同志になれる
ポイントは


共感できる
物事を


お互い大きく
描くこと


そしてそれを
目指してく


期限を決めて
契りあう!
  


Posted by makishing at 07:15Comments(0)

2017年09月22日

やりたいことリストで夢が叶うか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【やりたいことリストで夢が叶うか?】を紹介致します。






北海道の知床でこのメールを書いています。

日本最北東端の知床岬まで行ってきました。


野生動物にもたくさん出会う大冒険でした!
さすが、世界自然遺産です。


あなたは、やりたいことリストを作っているでしょうか?


僕は昔、やりたいことリストを作ると、夢がどんどん叶っていくみたいなことを本で読みまして、それ以来、毎年作っています。

すると、不思議なもので、やりたいことリストに書いたものは、かなりの確率で叶っています。


ちなみに2017年は3600このやりたことを掲げました。

約半年で、そのうち15%くらいを達成してきています。


これは、書けば叶うという魔法のようなものではなくて、書いて認識することで行動に映しやすくなるという感じです。


例えば、日本の世界遺産を全て見に行くというのをやりたいことリストに書いています。

これを書くことで、日本の世界遺産に行く!

というのが頭にインプットされたので今回みたいに北海道に行くチャンスがあるからちょっと足を伸ばして知床にも行こう!

と計画できるわけです。


仕事でも同じですが、最終的に達成したい目標が明らかになっていないと行動しません。

やりたいこと=何を達成したいかは、常に意識しておきたいですね。


やりたいことリストのポイントは期日と必要な金額を合わせて書いておくことです。できるだけ具体的な方がいいです。

例えば、2019年に飛鳥IIで世界一周クルーズに行く!
スイートの費用は1600万円といった感じです。


やっぱり締め切りがないと人は動かないですから、期日を書いておくのは必須です。

そして、金額がわかっていたら、あとどれだけ努力が必要かわかります。

これ、仕事でも同じですね。


目標には、期日と必要なお金も合わせて書くクセをつけておきましょう。

よく、「年収1000万円を稼ぎたいです!」と目標を宣言される方がいますが、これだけでは不十分です。

なぜ年収1000万円が必要なのか?

ということまで明らかにしないといけません。


“なんとなく稼ぎたい”と思っているだけでは達成できる可能性は低いです。

そうではなくて、こういうことがしたくて、これだけお金がかかるから、年収1000万円が必要!

という風に具体的にしておくと、達成できる可能性が上がります。

そうするためにも、やりたいことリストを作るのは有効です。


やりたいことを書き出す、期日と必要な金額も書いておく。

簡単にやれることですからぜひやってみてくださいね。





※『やりたいこと』を実現させる為の“期日と必要金額”を意識してまいります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:56Comments(0)

2017年09月21日

犬の車椅子、製作販売


今日は、毎日新聞9月17日より【犬の車椅子、製作販売】を要約して紹介致します。





大阪市住之江区の「工房スイーピー」には、さまざまな理由で歩くことが困難になった犬がやってくる。

川西英治さん仁美さん夫妻が犬の車椅子を製作販売。2013年の創業以来、約1500台を作った。米国、中国など海外からも注文がある。

創業のきっかけは店名にもなった愛犬のスイーピー。約6年前にヘルニアになり、後ろ足のまひで歩けなくなった。ストレスで体重が激減し、動物病院から車椅子を進められた。乗った瞬間、生き生きと走り回る姿に涙が止まらなかった。

その後、体重が元に戻り、車椅子の買い替えを考えたが高価でためらった。「自分で作るしかない」と試行錯誤しながら2ヶ月かけて製作。散歩時に「それ、どこの?」と声をかけられ、同じ思いの人が、大勢いると製品化に向け、試作を始めた。

軽量で丈夫、価格を抑えるのを目指した。ホームページで受け付け始めた最初の1ヶ月で5件も依頼が来た。仁美さんは、飼い主の不安を減らすため、動物の看護師・介護士の資格を取った。自分たちの経験から「歩かせてあげたい」という強い思いがあるからだ。





※‘愛犬が歩けなくなる’というのは、人間同様、あるようです。

犬専用の車椅子は、これまで高価で、なかなか一般的には手が出にくいのを、『自分で作るしかない』という形でなんとかした、川西さんご夫妻。素晴らしいです。

この姿勢、見習いたいと思います。
  


Posted by makishing at 06:28Comments(0)

2017年09月20日

儲かる“スキマ”ビジネス


今日は、ある日のテレビ情報番組からです。





【儲かる“スキマ”ビジネス】



・(株)ホープ


お役所向けのビジネス

自治体の使うもの全てに広告を入れる(封筒・ごみ袋・ごみ収集カレンダーなど)

329の自治体と契約

企業も自治体もホープもメリット

最初入るのは、前例がないので大変




・(株)ジースタイル


雑居ビルの中の屋上

ここで、バーベキュー会場にする

全部、道具から肉から全部用意してくれる

会場も駅から近い

一人4500円くらい

元々、ケータリングの会社だった

ポイントはビル選び

近隣になるべくマンションがないこと

あえて繁華街やオフィス街を選ぶ

一円にもならなかったビルの屋上が、がっちり儲かる




・(株)加瀬倉庫


コインパーキングで、車1台分を確保出来ない場所をバイクの駐車場にする

2台〜4台分くらいいける

月極めの約半額になる

割りと広めの空き地にバイクボックスをつくった

そこに行く道路が狭く、人とバイクしか入れないため、出来た発想

全国の2800ヶ所をバイクの駐車場

他社に先駆けて、最初に始めた




他に『キッチハイク』と言って、日本に居ながらにして、世界の料理が食べられることをするのも、紹介されていた





※如何でしたでしょうか!?

頭の柔らかさで、ニッチなお役立ちビジネスが、次々と産まれています。

皆様の周りにある‘どうしようもないもの’や‘こうしたら、もっと良くなる’とかが、ビジネスの種になるかも、しれませんね。
  


Posted by makishing at 06:22Comments(0)

2017年09月19日

マクドナルド「マクド」派勝利


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【マクドナルド「マクド」派勝利】を紹介致します。





【マクドナルド「マクド」派勝利】


日経産業新聞のちょっと前の記事からです。

やっぱり関西人やな〜と思うのは、どうでもいいような関東対関西というような対立軸があっても、関西が勝つとうれしいと感じることですが、このマクドナルドの戦略では圧倒的に「マック」が勝つと思っていたので「マクド」が僅差でも勝ったことは余計にうれしくなりました。

でも、この結果というかこのイベント自体、すごい広告効果があったのですね。
実際、HPも関西弁になったということで閲覧数も伸び、やっぱり見ているうちに、ちょっと久し振りに行ってみようかというような気持ちにもなったりするでしょう。

ツイッターなどの投稿でも「マクド行こう」というものも多かったそうです。

「今回のマクドナルドの取組みはマーケティング戦略として一定の効果を上げたと言える。」

記事からのコメントですが、実際、利用者同士が勝手に盛り上がって、自然に集客につながった。

SNS効果の一つの戦略として面白いものでした。でもこれ、1回しか使えませんね。





※マクドナルドが実施していたイベント『マックvsマクド』の、どちらの呼び方が多いかの勝負は、皆様もご存知かと思います。

こうした趣向を凝らした戦略は、大いに学びたいと思いました。
  


Posted by makishing at 07:43Comments(0)

2017年09月18日

大学の面倒見の良さを知るには?


今日は、読売新聞9月14日から【大学の面倒見の良さを知るには?】を紹介致します。





多くの大学が「面倒見の良い大学」をキャッチコピーに使い始めている。面倒見の良さと関連づけられる指標に、教員1人当たりの学生数「ST比」がある。

例えば、1人の教員が30人の学生を教えていればST比は30人となる。ST比が低ければ、1人の教員が担当する学生は少なく、それだけきめ細かな指導が可能になるとされる。大学の「教育力」を知るための一つの目安だ。

学部分類別のST比は、最も高い法、経済、商など社会科学系学部で37.0人。同じ社会科学系でも、10人を下回る学部から平均の2倍(74.0人)を超える学部まで様々だ。教員100人以上の学部に限っても、19.2〜59.1人と幅広い。

9月下旬刊行の書籍「大学の実力2018年」では、各大学の学部ごとの数値を読み取れる。志望する学部の数値と見比べてはどうだろうか。

(教育ネットワーク事務局、青山健一氏)





※このような数値があるのを、知りませんでした。

これからの少子化に向け、大学各校も学生獲得に向け、熾烈な闘いをせざるを得ないのは、避けられない様相です。

『ST比』という言葉、覚えておきたいと思います。
  


Posted by makishing at 06:16Comments(0)

2017年09月17日

食品表示『‘新米’のなんで?』


今日は、冊子『明るい食生活』(発行所:一般社団法人栄養改善普及会)の6月1日号の〔大きな目小さな目より〕から【食品表示『‘新米’のなんで?』】として、8つの質問のうち、1つを紹介致します。





Q:米にはいつまで「新米」と表示できるのですか?




A:食品表示基準では、米に対しての「新米」の用語の表示が原則として禁止されています。

ただし例外として、その米が収穫された年の12月31日までに一般消費者向けの玄米や精米として容器に入れられた場合に限って「新米」と表示ができることになっています。





※これまで、なんの疑問もなく『新米』という表示に対して「新しい米なんだ」と思っていただけの私でした。

皆様は、ご存知でしたでしょうか?!
  


Posted by makishing at 08:29Comments(0)

2017年09月16日

決して捨てられないもの


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【決して捨てられないもの】を紹介致します。





【決して捨てられないもの】



数年前から続く「断捨離」ブーム。

最近は単に物理的なモノだけを捨てるのではなく、過去の人間関係や自分自身が今まで持っていた想いや考えも捨て去り、新たな生き方、人生を探していこうという、自己再構築、再発見の領域にまで及んでいます。

物心共に過去のしがらみを捨てて、新たな気持ちで人生を歩んでいくことは素晴らしいことですが、どんなに頑張っても自分の意志では決して捨てられないものが世の中には存在します。

それはあなたに対する他者の思いです。

悪い例ですが、学生時代に級友を虐めたことがもしあれば、虐められた人のあなたに対する憎しみの感情は簡単には消えません。

職場でパワハラをした、下請け業者にきついことをした…、いずれも同じです。

逆に、困っている友人の力になった、同僚や部下に常に親切に接したような人に対する感謝の念はこれも消えることはありません。

「昨日までの私とは違う、生まれ変わった」と思うのはたやすいことですが、周囲の評価が一朝一夕で変わることは残念ながらありません。

日々の行い、心したいものですね。





※ここまで生きてきて‘他者にどのように思われて続けているか’は、今までの人生の通知票だと思います。

日々の、人との触れ合いによる行いは、心して大切にしていきたいものです。
  


Posted by makishing at 08:28Comments(0)

2017年09月15日

あなたの問題の答えを見つける方法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【あなたの問題の答えを見つける方法】を紹介致します。





「どうすればお客様を集めることができますか?」
「どうすれば売れる商品が作れますか?」
「どんなコピーを書けば申し込みしてくれますか?」
こんなご相談をよくいただきます。
 
 
もちろん私も、これまでの経験からこたえられるのですが、それよりもすごい答えを引き出す方法が、あります。


その「すごい答えを引き出す方法」とは

 
?お客様に質問をしてみる。
?お客様の答えを分析する。
?お客様のことを理解する。


この3つです。
 
・どんなものが求められているのか?
・どんな言葉を使えば心に刺さるのか?

お客様の答えの中に全てのヒントがあります。
 

質問することで悩みや欲求を引き出し、お客様の気持ちが明確になります。
結果、お客様の心を動かす言葉やコピーまでもが、簡単にわかるようになります。

 
そのようにお客様が求めているものが明確になれば、もう最適な集客方法や、どんな商品がよいか、あれこれ一人で悩む必要はなくなります。


このように書いてしまえば簡単なことですが、多くの人が「自分のお客様はこんなことを考えている・・・」と勝手な想像でビジネスを構築してしまっているのです。
  

あまりにも当たり前すぎて「なんだそんなこと」と思ってしまうかもしれませんが、お客様の理解が出来ていない人が本当に多いです。 


お客様に聞く時は、直接でもアンケートでもどんな方法でも大丈夫です。

ビジネスのことでどうしたらよいか迷ったら、とにかくその悩んでいることについて、お客様に直接聞くことを徹底して行ってください。

そうして出てきたお客様の答えを分析して、理解することが悩みを解決できる唯一の方法なのです。 

これからお仕事で悩んだ時は、即実行してください。





※『勝手な想像でビジネスを構築してしまっている』のは、昔の私がそうでした。

上司に報告をする時に、使っていた言葉が「たぶん」とか「おそらく」でした。

こうした言葉が出てくる時は、お客様から答えをもらっていないケースになります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:24Comments(0)

2017年09月14日

キレイと健康のためには1日3杯のコーヒーがおすすめ!


今日は、たまたま喫茶店で手にした冊子『リサとガスパールのコーヒーと健康BOOK』(監修:安中千絵先生、発行:UCC上島珈琲)の巻末のページより【キレイと健康のためには1日3杯のコーヒーがおすすめ!】を紹介致します。





コーヒーを毎日飲む習慣がある人には、2型糖尿病や、肝臓がん、子宮体がんなどの一部のがんや、心血管疾患など、さまざまな病気にかかるリスクや、死亡率が低くなるという研究結果が次々と発表されています。またコーヒーには、代謝を高め、脂肪の燃焼をサポートするダイエット効果が期待できます。1日に飲むコーヒーの量は、カフェインの摂取量などを考慮すると3杯くらいがおすすめです。





※コーヒー中毒というくらい、毎日コーヒーを飲む私は、最後の一文以外はとても嬉しい朗報と思いました。

今日も、コーヒーを楽しみましょう。
  


Posted by makishing at 08:43Comments(0)

2017年09月13日

認める企業まだ少数


今日は、7月4日読売新聞より【認める企業 まだ少数】を紹介致します。





副業はだれでもできるわけではない。日本では公務員の副業は原則禁止。サラリーマンの副業は違法ではないが、多くの企業が就業規則などで禁じており、そこの社員にとっては「違法」に等しい。

リクルートキャリアの1月の調査では、全国1147社のうち副業や兼業を「禁止している」との回答が8割近くに上った。理由は?長時間労働を助長する?情報漏えいのリスクがある?社員の労働時間の把握が困難、などだ。認めている企業は少数で、「奨励」しているのは0.3%に過ぎない。

副業が認められたとして、その場合、税金や社会保険はどうなるのだろう。

サラリーマンの所得税は源泉徴収、つまり給料から天引きされる。しかし、2ヵ所以上から給料の支払いを受けている場合は、副業の方の年間所得が20万円を超えれば、確定申告が必要になる。会社を設立した場合なども同じだ。

このほか、労働災害、雇用保険、社会保険など考えるべきことは多い。制度は複雑で、例えば、社会保険料は、本業の会社だけに支払えばよい場合と、副業先も含め双方に支払う場合があるという。細かい手続きが増えることは覚悟しなければならないようだ。





※終身雇用・年功序列が崩壊した今の時代、副業・兼業を認める企業が、もう少し多い割合になってもいいように思います。

新しい働き方の創造は、急がれるところだと思います。こうした物事こそ、法律の立案と実施で、一人一人の収入確保を見える化したほうがいいと思うのは、私だけでしょうか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:04Comments(0)

2017年09月12日

大脳は2つに分かれている


今日は、私が所属している正しい健康管理を研究している啓蒙団体が発行している情報紙から、脳について書かれている部分の中の【大脳は2つに分かれている】を紹介致します。





人間の身体で2つある部分をあげてみると、手・足・目・耳・乳房・・・。外見からだけでも、このくらいはすぐに思いつきます。

内臓に目を向けると、肝臓や肺があげられます。これらの器官が2つある理由はいくつかあります。

目は2つあるから立体的に物を見ることができるし、耳も2つあるからステレオで音楽が楽しめます。

大脳も外形上2つあり、その機能を見ても明らかな二重器官です。

大脳は右半球と左半球の2つが、脳梁でつながれた構造をしています。そして、2つの脳があることが、個々の性格や脳力などに、大きな影響を与えているのです。





※身体で2つに分かれている部分を考えた時、私は正直、脳をイメージ出来ませんでした。

けれど、よく考えると、昔、理科室にあった人体模型の脳は左右に分かれていました。

個々の性格や脳力を司る脳を、大切にしましょう。
  


Posted by makishing at 06:07Comments(0)

2017年09月11日

先送り癖がついていませんか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【先送り癖がついていませんか?】を紹介致します。





人は誰しも癖の1つや2つを持っているとは思いますが、自分のためにはならない「悪癖」であれば、できるだけ改善するのが、人生長い目で見れば、間違いなく自分の為です。

そんな改善すべき悪癖の中でも代表的なものが「先送り癖」の悪癖だと思います。
そして、その「先送り癖」にも、「それほど痛いことにはならない先送り」と「激しく痛みを感じることになる先送り」の二通りがあります。

私の経験則上、「ああ〜、何だか面倒だな〜どうしようかな〜」と先送りするかどうかを悩んだ時に、「嫌な感じの胸騒ぎ」を覚えたり「どうにも落ち着かない不安」を感じる時は、大概の場合、その自分の感じた感覚通り本当に悪い結果となり、激しく後悔する事になるのがほとんどです。

こんな時、人間の予知的な能力の片鱗を感じるのですが、それが「先送り癖」の克服にはなかなか繋がっていかないものなのです。
なので、「先送り癖」を克服したいとあなたが考えるなら、先送りしたいシチュエーションと相対した時、「百戦百勝」を目指し、 「とにかく全ての先送り癖を、克服してやる!」とムキになるのは、正しい戦い方とは言えません。

もし、あなたが一念発起して、「これから自分は、先送りを克服し生まれ変わるんだ!」と意気込んだとしても良くて数回に一回。平均して、十数回に一回程度先送り癖に勝利できれば上出来であり、その程度の戦績しか残せないと心得る必要があるでしょう。
なので、勝率が1割にも満たない貴重な克己心を、有効に振り分けるには、ここ一番で、克己心を発揮しなければならない場面でこそ使うべきであり、それが正しい精神力の使い方だと思います。

なので、その克己心の使いどころは、「今、取りかからなければ、後で激しく後悔することになるだろう」と嫌な予感をひしひしと感じる対象に絞るべきだと思います。

この「嫌な感覚」を頼りに、一つ一つの問題を潰していくのが正しい感覚の活かし方になるのです。
もちろん、「百戦して百勝」が理想の姿ではありますが、現実は思い通りには進まないものであり、あまりに息込んでしまっても空回りするのが目に見えてしまいます。
ですから、ピンポイントで後から大問題に発展しそうな問題のみを潰してくのが、正しい選択です。

先ほども説明した通り、「激しく痛みを感じることになる先送り」は他には感じない、一種独特のニオイや嫌な予感を感じるものであり、その自分の直感を信じず「まぁ、大丈夫だろう」とタカをくくって放置してしまうと、、、 間違いなく、ロクな結果にはなりません。
そして精神的な痛手を負ってしまうとそのダメージからリカバリーするのもまた余計な精神力と時間を必要とします。
だからこそ、深手を負いそうな確率が高い予感がする問題や課題から先に手を付け、 真っ先に潰しておくべきだと思います。

そして、「次に問題になりそうなもの」へと順番に1つずつ対処するのが理想です。
こうして、一つ一つの問題、課題を潰し込み込みできるようになった時、すべての先送り癖を克服する準備ができたことになり、そこからが、悪癖を克服する本当の戦いが始まる事になるのです。





※“先送り癖”ありますねー。

「明日でいいや」とか「また今度にしよう」とか言って、先に送ってしまっていますね。

自戒を込めて、お届け致しました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:46Comments(0)

2017年09月10日

将軍の呼び名がいくつもあるのはなぜ?


今日は、書籍『日本史が100倍面白くなる本』(編者:歴史の謎研究会、発行者:小澤源太郎、発行所:(株)青春出版社)から【将軍の呼び名がいくつもあるのはなぜ?】を紹介致します。





「上様」と言えば、現在では領収証でしかお目にかからない言葉だが、江戸時代は将軍のことをいった。もっとも、これは徳川三代将軍家光までのことで、以後は、将軍家を継いだ征夷大将軍にはまだ任命されていない状態の期間限定の呼称だった。

ハマチがブリになるように、成長するにつれ名前が変わる魚を出世魚というが、江戸幕府の将軍も、その時期によって「呼ばれ方」が変わった。

将軍の世継ぎとして生まれた子が元服するまでは、「若君様」と呼ばれた。元服すると、権大納言か大納言に任命されるので、そうなると「大納言様」と呼ばれる。そして、将軍家の家督を継ぐと、「上様」となって、公式に征夷大将軍に任命されると、「公方様」と呼ばれるのである。

そして、将軍職を息子なりに譲って引退すると、「大御所様」と呼ばれるようになる。その業界のドン、つまり公式には何のポストにも就いていないのに全体に影響力を持つ人物のことを、大御所と呼ぶのは、これからきている。





※昨日、古本屋で出逢った本からです。

私には、知っているようで、ちゃんと知らない、すなわち‘知ったかぶり’の内容でした。

皆様は、如何でしたか?!
  


Posted by makishing at 05:17Comments(0)

2017年09月09日


【空】


空を
ながめる
余裕



空を
見上げる
余裕



そんな余裕が

最近、なかった!




じっくり
空を
見つめてみたら



やさしい
表情で


待っててくれていた。
  


Posted by makishing at 05:48Comments(0)

2017年09月08日

28歳、アスパラ農家兼ファッションモデル


今日は、日本農業新聞8月12日より【28歳、アスパラ農家兼ファッションモデル】を紹介致します。





『カメラの前では別の顔、価値訴える広告塔に』


佐賀県神埼市でアスパラガスを栽培する奥園淑子さん(28)は農家とファッションモデル、二つの顔を持つ。夏の繁忙期は収穫に汗を流し、農作業が一段落するとモデルとして活躍する。「農業の格好悪い、汚いといったイメージを変えたい」。モデル業で培った美的感覚を生かし農業や農産物の魅力を伝える“広告塔”を目指して奮闘する。

身長170センチ、長い手足。農作業中は“すっぴん”だが、畑に立つと遠目でも奥園さんと分かる。専業農家の両親と25アールでアスパラガスを栽培。春、夏の収穫を終えると、流行のドレスを身に着けてカメラの前でポーズを取る。

農業と対極にある仕事を続けるのは、「根っこは同じ」という思いがあるからだ。一見、優雅なモデル業界も、裏では“女の戦い”が熾烈。撮影前にセットした髪の毛をつかまれ、引きずり回されたこともある。体形維持には徹底した自己管理が欠かせない。

それでも、「モデルも農業も自分が表現した作品。自分が作ったアスパラガスを見て、直接評価してもらえる」と話す。時に理不尽な自然と闘い、農作物の管理に目を光らせる農家は「同じくらい忍耐力が必要。だから命を生み、育て、与える職業は楽しい」。そう感じる。

残念なのは、農業の価値を周囲だけでなく、農家自身が気付いていないことだ。「私の場合は都会に出たことで、周りから農業の価値を教えてもらった」と言う。農家モデルという異色さが目に留まり、農業に共感してくれる仲間が増えればーーー。

奥園さんは消費者と交流のできる観光農園や、機能的でおしゃれな農作業着のファッションショーを計画。実現に乗り出した。





※一見、アンバランスな、二つの仕事ですが、読ませて頂いているうちに、根っこが一緒であることが、わかりました。

静かにイノベーションを起こそうとしている奥園淑子さんを、応援したくなりました。
  


Posted by makishing at 08:16Comments(0)

2017年09月07日

ある会社員から学んだ‘信念’


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ある会社員から学んだ‘信念’】(元のテーマ:給料が倍でもやらないこと)を紹介致します。





先日、ある外資系企業に勤める サラリーマンの方にお会いしました。

彼はとても仕事がデキます。
が、残業が普通の業界にいて、まったく残業をしません。
(「自称」ではなく上司や同僚が言っているので、 間違いありません。)

そして、給料が倍もらえるというようなヘッドハンティングも受けまくっているそう。

でも、彼は今の会社から離れようとしません。

彼曰く「給料が倍になったら働く時間が倍になる。 家族との時間が減るからイヤ」とのこと。

私は彼に相当な好感を抱きました。
あまりサラリーマンの方とは話が合いませんが、彼とは珍しく長く話し込みました。

それは「家族を第一にしているから」ではありません。
「家族を第一と決めているから」です。

自分の幸福とは何なのか?価値観を明確にし、その通りに生きているからです。

多くの人は、「家族が大切」と言いながら、ずーっと仕事していたりするわけです。

もちろん家族が一番でありながら、ワザと仕事に偏るタイミングはあっていいでしょう。

でも、そのまま戻ってこない人が大半です。

それって結局、決めきれていない、ということです。

もちろん決める対象が家族ではなく仕事でもお金でも何でも構いません。

これが第一と決めたら徹底的に貫くこと。

それができる人を私は尊敬しますし、信頼もします。
そして、クライアントが集まるのもそんな風に信念がハッキリしている人です。

あなたが決めていることは?信念は?

それ、貫けていますか?





※大切なことは『決めること』であり、そして『貫くこと』ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:02Comments(0)

2017年09月06日

ノウハウは無料でどこまで出すか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている、コンサルタントの方が書いておられるメルマガから【ノウハウは無料でどこまで出すか?】を紹介致します。





今回は無料の情報発信で、ノウハウはどこまで出すべきか? ということについてお伝えします。

ブログやメルマガを使って情報発信をしましょう!
というと、必ず聞かれるのがこの質問。

特にコンサルティング型のビジネスをしているのであれば、無料でノウハウを出しすぎると有料のコンテンツを買ってくれないのではないか?という心配があるかと思います。

僕自身も起業当初は同じように心配に思っていたことがあります。

これに対する答えは、「出し惜しみせず全部出していきましょう!」です。

なぜ、ノウハウをどんどん出していっても問題ないのか?

それは、

・必要な形でまとめられていない

からなんです。

ひとつひとつのノウハウや情報は読み手の役に立つものであっても、それをキチンと自分に活かせるかは、読み手のステージによって大きく変わります。

いくら役に立つノウハウや情報だとしても、読む側からすると、「今の自分にきっと役立つだろう」という主観だけで判断しているので、客観的にみて本当に必要なノウハウかというとそうとも限らないんですね。

クライアントにとって、

・必要なタイミングで
・必要とするノウハウを
・体系立てて伝える

このように、「必要な形でまとめて提供する」ことで問題解決につながりますし、そうすることでノウハウや情報は価値を持つということにつながります。

コンサルタントであれば、クライアントのステージや問題点を客観的に見極めて、

・必要なタイミングで
・必要とするノウハウは情報を
・体系立てて伝える

ことを本当の価値提供として、そこでビジネスが成り立つようにすれば問題ないということです。

インターネットでなんでも調べられる今の世の中、無料で調べられないノウハウや情報はほとんどありません。

あなたが出し惜しみしていても、だれかが必ずどこかで公開しているはずです。

どうせなら出し惜しみせず、すべて公開して信頼してもらうほうがよくないですか?

そのうえで、「必要な形でまとめて提供する」ことで有料の講座やコンサルティングを提供していけばまったく問題ないですよ!

今回は、ノウハウや情報は「出し惜しみせず全部出していきましょう!」ということをお伝えしました。

それではまた。





※如何でしたでしょうか!?

私も同感です。そもそも論ですが、ノウハウを全て公開したところで、身に付くというゴールまで‘辿り着く人’は、さほどいないように思います。

ビル・ゲイツの本を読んで、ビル・ゲイツみたいになった人を、身近で知らないからです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:02Comments(0)