2017年10月14日

急発進、急加速の恐れ


今日は、7月4日読売新聞くらしのページから【急発進、急加速の恐れ】を紹介致します。





電動アシスト自転車に関する相談が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。補助力が基準を超える製品が出回っていたことも明らかになっており、同センターの担当者は「購入前に必ず公道を走れる自転車か、認定マークが貼ってあるかなどを確認してほしい」と話している。

電動アシスト自転車は、ペダルをこぐ際にモーターが補助してくれるため、脚力の弱い高齢者でも走行しやすく人気を集めている。その電動アシスト自転車に関して、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談は、2012年度から5年間で1362件に上っている。「こいでいないのに車輪が回って危険」「修理に持って行った自転車屋で『公道を走れない』と言われた」などの問い合わせが目立っている。

道路交通法の施行規制で電動アシスト自転車には機能に上限値が定められている。時速24キロを超えると補助しないことなどだ。しかし、国民生活センターが主な製品をテストしたところ、日本タイガー電器(大阪府)の「bicycle206assist」が大幅に基準を上回っていることがわかった。補助する力が基準よりかなり強く、急発進や急加速の恐れがあるという。この自転車には、道交法に適合していることを国家公安委員会が認定したことを示す「TSマーク」も付いていなかった。

同センターは警察庁とともに、公道でこの自転車に乗らないよう呼びかけている。製品に対する問い合わせは日本タイガー電器(05020182477)へ。





※確かに最近、私の隣から、すごい勢いで追い抜いていく自転車に、遭遇します。

見ると、そんなにこいでいなくて、楽に進む『電動アシスト自転車』です。羨ましい反面、事故が起こらないかと心配している昨今でした。

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:31Comments(0)