2017年10月22日

心の健康メッセージ『迷うこと』


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【心の健康メッセージ『迷うこと』】を紹介致します。





 心の健康メッセージ
〜曹源寺 原田老師の言葉〜 


   迷うことが大切です
  大事なことは、迷うことから逃げないことです。
  問題解決のために物事に打ち込むことで
  洞察力を養うことが出来ます。
  そして迷っているときに「ふと気づく」のです。
  その「気づく」ことによって
  人間は、一歩一歩成長するのです。
 

 (2015.5.31日曜坐禅会 馬場久雄さんのメモより)





※『迷うことが大切』とは、どのようなことなのか、考えさせられました。

“何かと何かから、どちらかを選ぶ”とか“何かをやるか、やらないかを選ぶ”等のイメージですね。

迷った時は、前向きなほうを、選ぶようにしております。

ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 09:02Comments(0)

2017年10月21日

「変化が激しい時代」を口ぐせにしない


今日は、メルマガの〔大凧通信〕を定期的に執筆されている高島徹さんの内容から【「変化が激しい時代」を口ぐせにしない】を紹介致します。





【「変化が激しい時代」を口ぐせにしない】


最近は、あちこちで「変化が激しい」と言う言葉を耳にしますね。
マスコミ報道だけでなく、企業トップの訓示、会合のあいさつなど。
これを言わなければあいさつではない、というイメージを」持っています。


私の実感ですが、「変化が激しい時代」と口にする人ほど、決断が遅い傾向があります。
どうやら、決断しないことの言い訳に、変化が激しいのでじっくり考えたい、という意味合いで使っているようです。


じっくりと考えることは、もちろん大切だと思います。
でも、スピード感が無ければ、現代経営では致命傷になりかねないのです。
たとえば、ライバルに先手を打たれることになります。
中国企業、欧米企業の意思決定の速さには、日本企業では追随できないものがあり
ます。
シャープを再建した鴻海精密工業の意思決定の速さは、経営的な意思決定、業務上の意思決定でも驚くべきものでした。


意思決定が遅いと、取引先からも、有益な情報が集まりにくくなります。
「あの会社には持って行っても無駄だ、時間がかかる」と思われたら、他社になびいてしまうからです。


まずはやってみて、修正をすればいいと考えている経営者は、「変化が激しい時代」とは言いません。実践しているから、当たり前になっているからです。
当たり前のことを、いちいち口にする必要はありませんからね。


決断しない言い訳を、時代のせいにしないこと。
現代経営において、自分のやるべきこと、やりたいことは、サッと決断できるようにしておきたいものです。





※スピード感を大切にされている成功者が沢山おられるのも、頷けます。

出来る限りの速さで、迫り来る壁を乗り越え、いくつも乗り越えた先の成功を、イメージしていきましょう。

ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:56Comments(0)

2017年10月20日

季節の歳時記


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【季節の歳時記】を紹介致します。





 【季節の歳時記】
 〜出会いもの〜


  「松茸の土瓶蒸し」は夏の名残りの鱧(はも)と今が旬の松茸という
  ふたつの季節の「出会いもの」。秋の口福のひとつです。  
  

  旬には「走り、旬、名残り」の3つがあり、季節を惜しみ、季節を
  待ちわびる日本人の心を和食が表現したものです。

  食欲の秋、香り豊かな新米が口に入る頃に一緒に食べたくなるのが
  素朴な味付けの「イカと小芋」や「にしん茄子、棒タラとえび芋」といった
  おふくろの味。秋の夕餉の食卓を彩る「出会いもの」の一例です。





※10月も半ばを過ぎて、月末に向かっています。

秋も深まり、食べ物も美味しい季節です。

こうした口福の食材の数々は、言葉を読むだけでも、美味しさと風情を感じさせてくれますね。

ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:23Comments(0)

2017年10月19日

忙しい時の対処法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【忙しい時の対処法】を紹介致します。





【忙しい時の対処法】


以前紹介した渡部昇一さんの「人生を創る言葉」(致知出版)から。

下記のお話はとてもハマりました。
何かをしたい場合、何か自分のしたいことを我慢して時間を捻出する。

渡部さんの本からの抜粋をどうぞ。



曹洞宗の僧侶・峨山禅師のお話。

峨山禅師が18歳の時美濃の正眼寺に修行に行った。
間もなく炊事係りを命じられて大勢の雲水の賄いを一人で受け持つことになった。

朝は人より早く起き夜遅くまで働きづめでちょっとの暇もない。
これでは禅の修行に来たのか炊事の仕事に来たのかわからないと内心不平を起こしているところに先輩の雲水がきて「どうだ、忙しいか」と聞くので、怒ったような声で答えた。

「忙しくてやりきれません」

すると先輩はニッコリ笑って「ああ大分無駄をしてござる」といって立ち去った。

この一言が峨山禅師の肝に堪えた。

その翌日から自分の仕事に気を付けてみるとなるほど無駄がある。
「これはいかん」と水を汲むにも、湯を沸かすにも、麦粥をたくのも務めて無駄を省くように心掛けるとやや早めに仕事が片付き、一同と本堂で坐禅をする余裕ができた。

次の日も同様に心掛けると前日の倍ほどの余裕ができた。
そうして日を重ねるうちについには炊事係を完全に果たした上に一日の半分はみんなと共に修行できるようになった。

晩年峨山禅師はこう言って人を諭した。
「世間の人が、やれ忙しい忙しいというのは、たいてい半分は無駄に忙しい思いをしているものじゃ。
なんでも無駄をせぬように心がけるがよい」

工夫をすれば、時間はいくらでもつくれるという教えである。
「忙しい」といっていても、その中身を細かく見ていけば、無駄な時間が多く含まれていることを峨山禅師は自らの体験を踏まえて説いている。
無駄を省くような心掛けが時間を生み出す秘訣になると教えている。





※『時間は創るもの』と、教わりますが、その為の‘無駄’をいかに省くか、なのですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:20Comments(0)

2017年10月18日

バイトが辞めない『塚田農場』


今日は、Yahoo!NewSより【バイトが辞めない『塚田農場』】を要約して紹介致します。





塚田農場と言えば、平均客単価の一定金額分はアルバイトに裁量を与えてサービスを考えさせる接客システム、来店客数で「昇進」する名刺システムによるリピーター率向上、新入社員だけで店を立ち上げる「熱闘甲子園」企画など、ユニークな運営スタイルで知られる。大久保副社長は、その仕掛け人だ。

「アルバイトは従業員であると同時にお客様である。お客様を感動させることが使命」それが、エー・ピーカンパニー(塚田農場)の人材育成のベースにある。

同社が福利厚生として実施する、就活セミナー「ツカラボ」はエー・ピーカンパニーの入社ではなく、学生アルバイトそれぞれが望む企業への内定取得を全面的に支援する。今年で6年目。

講師は大久保。約3時間にわたるセミナーは、就活にまつわる時事データから、企業研究、漫画の名シーンの引用など、あらゆる情報を組み合わせて綿密につくられている。要所要所でチーム毎のディスカッションを挟み、一瞬たりとも飽きさせない。学生は大久保の言葉に何度も頷き、ほとんど初対面同士でも場内は盛り上がる。

「9割以上の学生はエー・ピーカンパニーには入社しません。けれど、就活支援をすることで、卒業までアルバイトを続けてもらえる。学生にしても交通費など就活はお金が必要ですし、オールウィンの関係です」人材開発本部の尾形瞳は言う。

実際、ツカラボに参加したアルバイトの平均勤続月数は29ヵ月で、不参加の場合の14ヵ月の倍以上となっている。

ツカラボには毎年、企業の採用担当者が来るのも特徴だ。採用担当者と学生とのマッチングの場もあり、毎年20〜30社が参加。これらの圧倒的サポートで、ツカラボ関係のアルバイト学生の内定率はほぼ100%達成している。

「塚田農場で働けば、内定も取れるという口コミで、卒業した学生アルバイトの後にも、いい後任が入ってくれます」





※この他に、塚田農場のアルバイト学生が10社以上の内定を蹴ってエー・ピーカンパニーに入社したり、人件費は何があっても削減せずコミュニケーションレベルを上げたりしていました。

私も塚田農場さんには数度、利用させて頂きましたが、気持ち良いサービスをして頂きました。

素晴らしい企業です。最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:37Comments(0)

2017年10月17日

カフェのようなウナギ屋さん


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【カフェのようなウナギ屋さん】を紹介致します。





今日のお昼は少し時間があったので、近くにあるウナギ屋さんに行きました。


なかなか評判が良くて、前から一度行ってみたかったのです。


で、結論は、、、


おいしかったです。身は柔らかく、ご飯とも合っています。


しかしながら気になったことがあり、、、


何かというとですね、そのお店の作りが、まるでカフェのようなのです。


外から見ると和風なんですが、中は白塗りのコンクリートで、木製の白いテーブルと椅子。


オシャレな天井からは、柔らかい秋の日差しが、、、。


こ、ここでウナギを食べるのか、、、汗


と思うような内装です。


やっぱり、先入観ってあると思うんですよ。


・ウナギは座敷で食べたい


・フレンチは洒落た内装で


・イタリアンは気取らず、、、


まあ、こんなのはステレオタイプだから関係ない、という意見もあるでしょうが、やはり「らしさ」は必要ですね。


ハズしのテクニックを使うにしても、やりすぎるとイタいです。


ファッションと同じ。


コーチやコンサルも、お客さんの持っている期待値とか先入観をよくわかった上で、自分の売り方を考える必要がありますね。


・コーチってこんな人


・コンサルだったら、こう言うだろう


・カウンセラーさんなら〇〇してくれるはず


これにぴったり合わせるのか、ハズすとしたら、何をどの程度ハズすのがベストなのか、、、


自分の「こだわり」は脇に置いて、クールに考えたいですね。


このウナギ屋さん、おいしかったけどお客さんは私だけでした(汗)


応援したいからまた行くと思いますけど、商売的にはキビシイかなあ、、、


皆さんは、お客さんの期待値をわかってますか?





※お客様の期待を、どうやって良いほうに外せばいいか・・

これは、当たりはずれがあると、私も思います。

先日の『“したことない”を減らす』という観点だと、やってみて上手くいかなければ、元に戻したり変えたらいいと思います。

ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:16Comments(0)

2017年10月16日

AIとコミュニケーションを取る方法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【AIとコミュニケーションを取る方法】を紹介致します。






昨今、驚異的な進化を遂げている人工知能について関心が高まるとともに、それを脅威と捉える人が増えていると感じます。 人工知能についての脅威は、様々なところで議論されているのですが、 その一方で2005年に未来学者レイ・カーツワイルが発明したシンギュラリティ(技術的特異点)という言葉を口にする人も、同時に増えていると言われています。

人工知能の発達を脅威と思いネガティブに捉える人がいる一方で、シンギュラリティといわれるキーワードから変化に期待するポジティブな感情を抱く人たちもいます。

前者は「人間が機械にとって変わられる」「AIに人が支配されてしまう」「人間の仕事が機械に奪われる」 と恐れを抱くのですが、レイ・カーツワイルはこのような未来が現実になる可能性は低いと考えているようです。

彼は、気をつけるべきポイントがあるにしても、そこを押さえておけば人間と機械による新しい形の協働は可能であり、必要以上に機械の台頭を恐れる必要はないとしています。 そして、多種多様な人工知能同士が連動することで今までにない高性能なAIが出現する。 このようなSF映画並みの近未来の社会が訪れるとした俯瞰的な見方をしています。


●道具が機械に進化し、やがて知能を獲得した

ここで、人類の進化の歴史に沿って登場してきた道具や機械の進化について、考えてみたいと思うのですが、、、 レイ・カーツワイルの提唱する独自の進化論はまず、石器時代に始まる原始的な道具からその考察が始まっています。 もともと道具というものは、人間の身体的能力を補助したりある能力を拡張したり、強化するといった性質がありました。 ですから、基本的には人間の身体を使うことが前提であり人間の身体なしには機能しないことがその特徴でした。

ところが、道具が機械へ進化することで動力を得て自ら動き、人間による指示命令操作を必要とはするものの 一定の条件下でのオートメーションなどが可能となり、そこに人の介在する必要性が薄れてきたと言えるでしょう。

さらに、この機械が「自動機械」へと進化すると機械同士の連携までもが可能となりました。 こうなるなと人間の操作を全く必要としない完全なオートメーションが可能となり、 そこに人工知能が搭載されることで機械はインテリジェンス(知能)を持つこととなるのです。

自ら自律し、自分で収集したデータをもとに機械の手による創造が行われ、映画のターミネーターさながらの世界が 訪れる可能性も否定できないところまで、機械が進化すると言えるでしょう。 そして、知能持った機械が人間のコントロールを受け付けず暴走すれば、人類の排除を決定したAIよって核戦争が引き起こされる可能性も否定することができません。


●人口知能の暴走を防ぐ2つの手段

しかし、レイ・カーツワイルはこれを防ぐには2つの条件があるとしています。 その条件とは、、、 「機械と人間の間に信頼を築くこと」「異常があったときに機械が人間に知らせてくれること」 この2つです。

けれどもここで「人間と機械との間に信頼関係を築き正しさを共有することなどできるのだろうか?」という 当たり前の疑問が頭をよぎるのですが、カーツワイル自身はこれを可能だとしています。

彼は、機械と人間の関係を、人間同士の関係に当てはめてみれば、おのずとその答えが出てくると考えているのですが、 人間はお互いに何が正しいかを共有することで相互コミュニケーションを図り、文化的な社会を築いてきました。 もちろん、コミュニケーションを成立させる正しさは地域や民族、国家、宗教、コミュニティによって異なりますが、 決定的な対立を防ぐには「共通した正しさ」を基にした規律や道徳が必要不可欠であり、これが私たちの社会を構成している根幹にあるのは間違いないことだと思います。

実は、機械と人間の間に正しさを共有するのは人間同士よりも容易なことであり、 機械に初期的なプログラムを施したり、後から学習させることを行えば良いだけの話であるとカーツワイルは結論しています。 そして、この教育を怠ると人間は常に機械の反乱に怯えことになるでしょう。

ですから、2つの条件を満たしてこそ人間は機械を信頼し機械は人間を信頼し、 そして人間の信頼を得たAI同士が互いにコミニケーションを取り、必要に応じて自らのコピーさえも作り出していくかもしれません。

カーツワイルの結論は、人間は人工知能をコミュニティの一員とみなし必要以上に恐れない、とすることであり、人間も機械も1つの独立した人格として尊重することだとしています。 そして、これは人間同士にでも当てはまることであり人と人との関係、人と機械の関係も互いの尊重と尊敬なしでは 成り立たないのは、変わらないと事実であると思います。





※論文のような、素晴らしい長文です。

『AIの台頭』を、必要以上に恐れおののくことはないと、言うことですね。

そもそも、人間が創ったモノですから。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:02Comments(0)

2017年10月15日

『したことない』を減らす!


【『したことない』を減らす!】



人間は
弱い動物


人間は
保守的動物


人間は
臆病な動物




だから
みんな
口にする


それは
決まって
こんなフレーズ




「それ、前例ない!」

「それ、過去の事例は?」

「それ、誰もやってないから!」

「それ、ルールがないから!」

「それ、やった人いる?」




だったら
やってみれば
いい!


だったら
チャレンジ
してみよう!




『したことない』が

減った時


それは
実りの
成功体験!



今から
先のステージは


『したことない』を

なくしていこう!!
  


Posted by makishing at 06:19Comments(0)

2017年10月14日

急発進、急加速の恐れ


今日は、7月4日読売新聞くらしのページから【急発進、急加速の恐れ】を紹介致します。





電動アシスト自転車に関する相談が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。補助力が基準を超える製品が出回っていたことも明らかになっており、同センターの担当者は「購入前に必ず公道を走れる自転車か、認定マークが貼ってあるかなどを確認してほしい」と話している。

電動アシスト自転車は、ペダルをこぐ際にモーターが補助してくれるため、脚力の弱い高齢者でも走行しやすく人気を集めている。その電動アシスト自転車に関して、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談は、2012年度から5年間で1362件に上っている。「こいでいないのに車輪が回って危険」「修理に持って行った自転車屋で『公道を走れない』と言われた」などの問い合わせが目立っている。

道路交通法の施行規制で電動アシスト自転車には機能に上限値が定められている。時速24キロを超えると補助しないことなどだ。しかし、国民生活センターが主な製品をテストしたところ、日本タイガー電器(大阪府)の「bicycle206assist」が大幅に基準を上回っていることがわかった。補助する力が基準よりかなり強く、急発進や急加速の恐れがあるという。この自転車には、道交法に適合していることを国家公安委員会が認定したことを示す「TSマーク」も付いていなかった。

同センターは警察庁とともに、公道でこの自転車に乗らないよう呼びかけている。製品に対する問い合わせは日本タイガー電器(05020182477)へ。





※確かに最近、私の隣から、すごい勢いで追い抜いていく自転車に、遭遇します。

見ると、そんなにこいでいなくて、楽に進む『電動アシスト自転車』です。羨ましい反面、事故が起こらないかと心配している昨今でした。

本日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:31Comments(0)

2017年10月13日

下請けから脱出して単価30倍になる方法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【下請けから脱出して単価30倍になる方法】を紹介致します。





今日は下請けの仕事からなかなか抜けられない方向の記事ですので、関係ない場合はスルーしてください。


典型的にはデザイナーさんですね。


どうしても下請け的な仕事が増えてしまいがちな職種です。


例えば、何年か会社員として仕事を覚え、やがてフリーランスとして独立。


でも一番大きな発注元は以前の勤め先や、会社員時代のお客さんになっているようなケースです。


以前からの繋がりで仕事ができるし、営業しなくていいのでラクといえばラクですが、いつ仕事を切られるかわかりません。


おまけに会社員時代よりも安い単価で受注してしまって、労働条件が悪くなる場合もあると聞いています。


これじゃあイカン、と思って新しいお客さんに営業に行くと、、、


相見積もりを取られ、散々値切られても仕事が欲しいので泣く泣く受注する、という場合がほとんどです。


それ以外にも、、、


・ありえない短納期や頻繁な修正を求められ、徹夜仕事が続く


・そもそもなぜこのデザインなのか?というコアのディスカッションには入れてもらえない


・入金までに時間がかかる、場合によっては踏み倒される


一体どうしてこうなってしまうのでしょうか??


私の考えるいちばん大きな要因は、、、


デザインにこだわるからです。


どういうことかというと、、、


素人である発注者から見た場合、上手なデザイナーと、ものすごく上手なデザイナーの違いはわからないのです。


下手な場合はわかりますよ。


でも、一定のレベルをクリアしていたら、もうそこは勝負のポイントではないのです。


だから、価格で決めるのですね、他に判断基準がないですから。


ではどうするか?


ここは、デザイナー自身のキャラクターや、ビジネスに対する洞察力がどうしても必要になるのです。


・そもそも、このチラシやウェブサイトはどのような目的で作られているのか


・どのような切り口のデザインが最も好ましいのか


・クライアントも気づいていないようなアイディアや提案ができるか


こういったことがディスカッションできるようになると、「ぜひ〓〓さんにお願いしたい!」と指名され、もちろん単価もどんどんあげることができます。





※こうした事例は、デザイナーさんの業界以外にも、少なくないと思います。

プロ意識を作品に注入して製作するのは、とても素晴らしいことです。

しかし、お客様の求めるモノとの温度差が、こうした悲惨な形をつくってしまうのだと、感じています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:09Comments(0)

2017年10月12日

「どうぞ、お気をつけて・・・」


今日は、定期的にメルマガを送って頂く方からの文章の一部を、紹介致します。





とても 急に訪れた秋本番。
 その後、お変わりなくお元気でいらっしゃいますか。

 先日神戸で女子大生に道を尋ねたときのことです。去り際にその彼女がかけてくれたひと言にとても心地よい余韻を感じました。

 「どうぞ お気をつけて…」

 ふと、私もこんな風に「さりげなく」、見ず知らずの人に言葉をかけていただろうかと反省したのです。
 
 第一印象は7秒から30秒位で決まるといわれますが、去り際の印象はそれ以上の余韻となって残るようです。

 聞きなれたはずの言葉の魅力を再認識させてくれた彼女に感謝です。





※人のぬくもりを感じた、ほっこり文章でした。

毎日の忙しさにかまけて、こういうことを忘れないようにしたいと思います。
  


Posted by makishing at 06:10Comments(0)

2017年10月11日

新聞はビジネスの情報源


今日は、7月6日の読売新聞より【新聞はビジネスの情報源】を紹介致します。





【新聞はビジネスの情報源】
−GMOインターネット、熊谷正寿会長兼社長−


美しい文章を学ぶだけでなく、情報源としても、新聞は欠かせない存在だ。ネット関連事業を展開するGMOインターネット(東京)の熊谷正寿会長兼社長に、デジタルの世界に身を置くからこそわかる新聞の活用法を聞いた。

生涯をかけるビジネスを探していたとき、情報源の多くが新聞でした。記者が足で得た情報を集めた新聞は、世の中の出来事を正確に把握するために最適でした。気になった記事は赤ペンで囲み、余白に日付を入れて切り取り、時系列、項目別にスクラップを作っています。情報が必要なときはスクラップに目を通し、情報を組み合わせたりします。そこからふとしたきっかけでビジネスに結びつくことがあります。

新入社員には、よい習慣を身につけるよう指導しています。「社会を知る教科書」である新聞を読むのもよい習慣で、今後のビジネスにおける判断の基礎ができます。

多くの新聞社が紙媒体だけに頼らない流れになっています。新聞社の取材力とネットが融合し、例えば、記者が現場で撮った動画をネットで速報すれば、新聞のに付加価値がうまれるでしょう。





※“社会を知る教科書”というのは、情報そのもの以外に、使用する漢字や文法的にも間違いのない使い方をしています。

こうしたSNS主役型の時代に入ってきたからこその、新聞という紙媒体の良さの見直しは、重要ですね。
  


Posted by makishing at 07:24Comments(0)

2017年10月10日

意外と簡単!本命として愛されるコツ


今日は、交流会を運営されておられる‘恋と仕事のご縁つなぎパートナー’の方が出されているニュースレター『恋活りんりん通信vol4』から【意外と簡単!本命として愛されるコツ】を紹介致します。





なかなか恋愛がうまくいかないと感じている人は多く、片思いでもカップルであっても、100%の気持ちで楽しく付き合えているカップルは少ないもの。どうしたら好きな人といい恋ができるのか、その答えは相手でもなく相性でもなく、実は自分の中にあるのではないでしょうか。

まず美男美女は得だよね、という外見論ですが、実際、結婚を考えた時に外見だけで決める方はほぼいません。ただ結婚へのステップの恋愛のキッカケとしとは見た目をコントロールして体重管理したり小綺麗にしたり、よりよく見せるのも近道なので適度な美意識は大切です。

それよりも大事なのはやはり内面。?一緒にいる時間の居心地の良さと?その人自身の人生に対する向き合い方、なのではないでしょうか。もっと会いたい、同じ時間を過ごしたい、と思い思われるためにはお互いに居心地のよい関係作りが必須です。

相手を楽しませる力や相手を思いやる心、優しさや気遣いなどが含まれます。そして、一番侮れないところが、その人の人生に対する向き合い方。目標を持って動いている人や大好きな仕事をしている人、夢中になれる何かを持っている人、誰から見ても輝いていて光のある人。

男女関係なく人に好かれる人になることが大切で、好きなことに一生懸命な時こそ、そんな自分に見合う人が現れるものです。自分の人生を見つめることが実は良い恋愛をする最短コース。良い恋愛をするためにも、自分らしさを磨いてほしいなと考えます。





※いつもお世話になっている、広い人脈をお持ちの女性が書かれた記事です。

沢山の恋活交流会を開催し、それがきっかけでお付き合いが始まったり、結婚したりしています。

そうしたイベントを催す側の、的確な視点を突いた文章です。男性も女性も、いつまでも自分を磨いていきましょう。
  


Posted by makishing at 06:25Comments(2)

2017年10月09日

「おいしい水」と「環境に良い」を実現


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「「おいしい水」と「環境に良い」を実現」】を紹介致します。





【「おいしい水」と「環境に良い」を実現】



今日は、コカ・コーラから発売されている「い・ろ・は・す」についてご紹介したいと思います。


日本で一番軽いペットボトルとして有名になりましたし、実際に飲まれたことのある方も多いのではないでしょうか。


今日は、「い・ろ・は・す」の特徴点を2つお伝えしたいと思います。


最初に1つ目の特徴をお伝えします。

(1)ネーミング

商品名の「い・ろ・は・す」
分かりやすさと覚えやすさを重視してネーミングを決定しました。


「いろは」という文字は「日本古来」から伝わる「いろはの歌」などで馴染みのある3文字です。


さらに健康や環境を大切にするキーワードの「ロハス」を組み合わせて「いろはす」という言葉を作りました。


また、すべての文字を平仮名にして「い・ろ・は・す」とすることで日本の天然水を使っていることと環境を大切にしているイメージを伝えるようにしているとのこと。


い・ろ・は・すの水は、北は北海道、南は宮崎県で全国6箇所の自然豊な各水地から採水した日本の天然水です。


おいしい天然水ももちろん商品の差別化になりますが、「い・ろ・は・す」は、環境保全を考えて考案されたペットボトルにも特徴があります。


続いて、2つ目の特徴をお伝えします。

(2)ペットボトルの構造

コカ・コーラ社は地球環境への負担を減らすために、ペットボトルの容器の軽量化を行うことにしました。


一般的なペットボトルは30〜35グラムですが、「い・ろ・は・す」のペットボトルは12グラムです。


軽くなることで、凹んでしまったり持ちづらくならないようにする必要があります。


そこで、「い・ろ・は・す」のペットボトルは、多角形リブ構造というものを採用しています。


一般的には、ボトルの断面は円形のものが多いのですが、この形では横からの力が加わると潰れてしまう可能性が高いです。


そこで、断面を多角形として強度を増すことにしました。


具体的には五角形の向きを変えて、多角形にすることで、縦・横からの力が加わっても潰れにくい構造になっています。


言葉で表現すると難しいですが、図面があると分かりやすいので、同社のサイトもご参考にしてください。

http://goo.gl/XGD8NE


これにより、軽量化による強度不足の弱点を改良することに成功しました。


軽量化と強度を両立させつつ、天然水を飲み干した後は、ペットボトルをぎゅっと絞ることでペットボトルの容量を約半分にまでコンパクトに出来るというのも特徴です。


ミネラルウォーターでは差別化しやすいと言われた中、地球環境にも良いペットボトルを考案したことで「い・ろ・は・す」はヒットしました。


やはり+αの差別化が、ヒットするかしないかのポイントになることが分かる事例だと思います。





※言わずと知れた「い・ろ・は・す」ですね。

圧倒的な企業力を駆使して、素晴らしい開発とコマーシャルで、一気に認知度と売上を上げた感じがします。

まずネーミングが、とっても大事で重要であることが、わかりました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:06Comments(0)

2017年10月08日

10歳のキミに!「心しておくこと」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【10歳のキミに!「心しておくこと」】を紹介致します。





【 10歳のキミに!「心しておくこと」 】


キミが、キミの未来を考える時、心しておくことがある。


それは、これからの日本は、人口減少社会で、世界は、人口増加社会だということだ。


日本の人口は、
1950年には、世界5位で、8300万人
2011年には、世界11位で、1億2700万人
2050年には、世界17位で、9700万人
2100年には、世界30位で、 6400万人
と予想されている
ちなみに、2200年には、1500万人程度になるという統計もある。

キミは、今、10歳。

キミが50歳になる40年後は、人口が今よりも3割ほど減って、超高齢化社会が進み、10人の内、4人は、65歳以上のお年寄りで、隣人は、外国の人がほとんどで、都道府県は現在の47から40以下に減っていて市町村は、現在の半分ほどになっていて、大都市だけが人口が増えている社会と予想されている。

ロボットや人工知能が更に進み、キミは今存在しない仕事をしていることだろう。

そんな時代をキミは生きていかなければいけない。

しっかりと学ぶべきことは、

1)みんなと仲良くなっていくこと
2)何でも食べられるようにすること
3)どこでも住めるようにすること

この土台があれば、地球が舞台、どこに行っても、生きていける。

時代が変わったのだ!
だから、人間力、能力、体力をバランスよく鍛えろ!
と声高に叫んでいる。

今日も、明日の強靭な自分自身を作り上げるために、爆走あるのみ!





※未来はいったい、どうなっていくのでしょうか。

予測という視点での文章です。

より良い未来になるように、毎日を悔いの無いように、過ごしていきます。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 07:01Comments(0)

2017年10月07日

食品表示『‘しょうゆ’のなんで?』


今日は、冊子『明るい食生活』(発行所:一般社団法人栄養改善普及会)の6月1日号の〔大きな目小さな目より〕から【食品表示『‘しょうゆ’のなんで?』】として、8つの質問のうち、1つを紹介致します。





Q:うすくちしょうゆは、こいくちしょうゆと何が違うのですか?




A:うすくちしょうゆは原材料の配合や製造工程を工夫して、色が濃くならないように作ったしょうゆです。

こいくちしょうゆより色は薄いですが、塩分は高めです。素材の色や風味を生かして仕上げる調理に使われます。



*こいくちしょうゆの塩分100g中14.5g。うすくちしょうゆの塩分100g中16.0g。





※皆様、如何でしたでしょうか!?

私は、これまで『うすくちとこいくち』の、どちらかのしょうゆを選ぶのを、‘うすくち=塩分少ない’‘こいくち=塩分多い’として、勝手に購入していました。

この事実に、衝撃を受けました。知らないって、怖いです。
  


Posted by makishing at 07:39Comments(0)

2017年10月06日

『信念』


今日は、ある日、落ち込んでいた私に、信頼する人が贈ってくれた文章【『信念』】を紹介致します。





【『信念』】 ナポレオン・ヒル


もしあなたが負けると考えるならあなたは負ける。
もしあなたがもう駄目だと考えるなら、あなたは駄目になる。

もしあなたが、勝ちたいと思う心の奥底で、
無理だと考えるなら、
あなたは絶対勝てない。

もしあなたが失敗すると考えるなら、
あなたは失敗する。

世の中を見てみろ。
最後まで成功を願い続けたひとだけが、
成功しているではないか。

すべては「人の心」が決めるのだ。

もし、
あなたが勝てると考えるなら、
あなたは勝つ。

向上したい、
自信を持ちたいと、
もしあなたが願うなら、
あなたはその通りのひとになる。

強い人が勝つとも限らない。
すばしこい人が勝つとも限らない。

「私はできる」
そう考えている人が、
最後は勝つのだ。





※思うようにしかならない人生です。

「こうなりたい」と思って突き進んでも、「でもなぁー」とか「無理じゃないかなー」とか考えてしまうのも人間です。

なりたい自分を強く信じて、行動していきます。
  


Posted by makishing at 06:16Comments(0)

2017年10月05日

七宝について


今日は、実家の部屋を片付けていたら出てきた、松坂屋の貴金属売場作成の冊子『七宝焼の栞』の中の【七宝について】を紹介致します。





その昔、灼熱のエジプトを旅する隊商が金属と硝子の融合体(七宝の原型)を発見しました。我が国に於いては、聖武天皇の時代に渡来いたしておりますが、江戸初期の平田道仁、江戸末期の梶常吉により近代七宝の足掛かりを得ました。

その后幾多の研究、改善を重ねまして、今日の精巧華麗な七宝工芸品を見る事が出来たのです。その華麗な色彩と精巧な技法は諸外国の追随を許さず、今日、日本を代表する美術工芸品として広く名声を博しております。

名称の由来は、その気品に満ちた美麗な色彩が、仏典に謂う「七種」の宝物(金、銀、ルリ、サンゴ、メノー、マイエ、真珠)の光彩を合せ備えている如くであると云うところから、この名称が生まれました。





※どれだけ時間軸が流れても、朽ち果てることなく輝き続けるのが、こうした美術・工芸品だったり、それを扱い、観て楽しむ『人間の美しい心』だったりすると、思います。
  


Posted by makishing at 08:49Comments(0)

2017年10月04日

しくじり


【しくじり】


しくじると
落ち込む

しくじると
腹立つ

しくじると
悲しい

しくじると
悔しい



でも
ちょっと待て!



これは
飛躍への

信号


これは
成長への

きっかけ



だから
“しくじり”を


大切にしよう!
  


Posted by makishing at 08:28Comments(0)

2017年10月03日

デメリットの転換


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【デメリットの転換】を紹介致します。





対人コミュニケーションの技術を説明する時、就職活動や転職活動を例に取ると非常に分かり易くなるのですが、、、
読者の中には、もしかするとこれから就職活動をされる方もしくは、転職活動をされる方がいらっしゃるかもしれません。

であれば、、、
今日の内容は、きっとお役に立つでしょう。

これは面接官の立場に立つ人から聞いた話でもあるのですが、求職者は、自分の持つ能力や得意分野、そしてこれまで経験してきた職歴など、資格などと併せて、自分の強みをアピールします。
しかし、強みをアピールする一方でとても気にするのがマイナスとみなされる経歴です。

例えば、、、
何かの資格を持っていたとしても実務経験が少ない、あるいは不足しているなどと言うのは不利な経歴です。
それに短期間で何度も職場を変えていたり、職歴にブランクがあるのは明かなマイナスポイントです。
採用する側も、それは当然分かっているので面接では、その点を確認します。

そして、そこで明らかに求職者が動揺するようだと、
「痛いところを突かれた、、、」
と思っている事になるでしょう。
しかし、完璧な職歴を持っている人など少ないのですから、誰にも何かしら、マイナスになるポイントがあってもおかしくはありません。
なので、、、
就職活動で採否を分けるポイントは、「デメリットになる経歴をどう説明するか?」になるでしょう。
なので、このデメリットをメリットに転換する方法を考える必要があるのです。
一例を挙げると、、、
転職経験の多い人であればそれを「経験の豊富さ」としてアピールするのが良いでしょう。
様々な職場を経験したことによって培われた経験というのは貴重な経験だと思うので、その経験によって、自分の視野がどのように変わり広がったのかを展開できると、面接官の印象が変わります。

といっても、面接官も簡単には納得しないと思うので、メリットとしてアピールしつつ、相手の懸念を払拭する必要もあるでしょう。
面接官からしてみれば、(確かにものは言いようだが他の会社をすぐに辞めているなら、うちも同じで簡単に辞められたら自分の立場にも影響があるよな、、、)と考えるのが普通です。

なので、転職の回数が問題になるケースなら「今回は大丈夫!」 と明確な理由をきっと欲しがると思います。
なので、、、
今まで転職を繰り返した明確な理由を例えば、、、
「ある技術を身に着けたかったから」などの整合性のある目的がありその目的を果たしので次のステップに進んだ。
そして、今回は今までの経験を総合的に活かす仕事に就きたいと考えている旨を伝える。
といった「一貫性」のあるストーリーがあれば、面接官も十分に納得すると思います。

それに妻帯者であれば、、、
「住宅ローンを組んだ」
「子供が生まれた」
と言った理由があると、(であれば、確かに簡単には辞められないな、、、)と相手も考えるでしょう。

このようなデメリットとメリットの逆転手法はほぼ全ての対人説得に共通して使える手法です。
あなたが営業職に従事していて「値段は高い、けれど品質は最高!」といった商品を売るのであれば、「確かに高価ではありますが、、、それ以上の素晴らしい商品です」と「価格」といったデメリットを廃し顧客を説得するプレゼンのスキルが必要です。
どんな物事にもプラスの事情ばかりでマイナスが一切ない、といった事はありません。

誰にでも、どんな事にでもプラスとマイナスがあるのです。
ですから、プラスとマイナスは表裏一体であり、これらは置き換える事が可能です。
なので、大切な事は、相手の懸念となる事を払拭すること。そして、、、マイナスをプラスの事情に解釈し直す事の2点です。

対人説得においては、何事も相手よりまず自分の考えを変える事が重要であり、相手を変えようとするのは二の次になると思います。





※プラスとマイナスは、必ず存在しますね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 15:07Comments(0)