2018年01月22日

W杯チケット先行販売、殺到


今日は、1月20日、読売新聞のスポーツ欄より【W杯チケット先行販売、殺到】を紹介致します。





2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会のチケットの先行抽選販売が(1月)19日午前10時に始まった。

今回のチケットは、同じ会場のグループリーグ(Gl)全試合が観戦できる「スタジアムパック」と、同一チームのGl全試合に入場できる「チームパック」の各セット券。19日からは日本協会に登録しているチームの関係者や協会のファンクラブ会員ら「ラグビーファミリー」が対象で、27日から世界同時に一般向けの抽選販売が始まる。抽選結果はいずれも2月26日に発表される。

大会組織委員会によると、初日は公式チケットサイトへのアクセスが集中し、一時約4000人が手続きを進めることができない状況になった。19日午後5時時点で、今回販売を予定していた枚数の9倍を超える申し込みがあったパックもあったという。

通常チケットの抽選販売は2月19日にスタート。先着順の販売は19年1月に始まる。

大会組織委員会の嶋津昭事務総長は「初日から私たちの予想を大きく上回る申し込みを頂いた。国内におけるラグビー熱の高まり、皆様からのW杯への期待の大きさを改めて感じている」とコメントした。





※2015年の五郎丸歩選手の‘あのポーズ’をきっかけに、ラグビー人気は拍車をかけました。

今は、サッカーと並び、老若男女だれもが楽しめる、冬のスポーツとして人気を博しています。

それがまさかの、このような先行販売の爆発的な結果を生み出す形になっているとは。

2019年を、楽しみに待ちたいと、思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月21日

「ますますのご活躍を」の「ます」の語源


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「ますますのご活躍を」の「ます」の語源】(元のテーマ:季節の歳時記 〜枡酒で寿ぐ〜)を紹介致します。





 季節の歳時記 〜枡酒で寿ぐ〜

  「ますますのご活躍を」という口上でも使われる「ます」という言葉。
  鏡開き等でふるまわれる祝い酒。あの「枡」からきているのをご存知ですか。
  実は枡には昔から穀物の精が宿るといわれて、中にいれたものを
  増やしてくれる縁起のよい言い伝えがあるのです。
  
  これからまた2月になれば、節分の豆まきに活躍します。
  みなさまのまわりでも「よきもの」がますます増えますように。





※とても素敵な文章です。『ますます=枡酒の枡』だったのですね。

今年も、これから行われていく、日本古来の行事を、楽しみたいと思います。
  


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2018年01月20日

二つの自信


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【二つの自信】を紹介致します。





【二つの自信】


「自信があれば無敵になれる!」

というのが仮説です。


根拠のない自信であっても、無敵の根拠にはなっているように思います。


では、自信はどこからか?というところですね。


思い当ることが二つあります。

一つ目は、失敗や挫折を知らない、自分は失敗をしないという根拠のない自信。

子どもの時の僕のような。


二つ目は、行動をすることで生まれてくる自信。

望む結果を得られた時の成功体験だったり、望まない結果になった時にも、何か得るものがあったり。

それが自信につながるような。


そんなふうに思います。


二つ目の自信は、望む結果があるからこそ得られるものではないか、とも思います。


今の僕には望むものがあるから、二つ目の自信をちょっとずつ感じられているように思います。





※一つ目の自信は、誰もが経験するのではないでしょうか?!

二つ目の自信は、その後のそれぞれの努力により、自信の‘量と質’が得られるように、思います。

本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月19日

ヤングケアラーについて


今日は、毎日新聞1月18日一面より【ヤングケアラーについて】を紹介致します。





一般社団法人日本ケアラー連盟(東京都)は「家族にケアを要する人がいる場合、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護などを行っている18歳未満の子」と定義。総務省の2012年の調査で30歳未満の介護者は約18万人だったが、10〜20代が混在しており正確な数は分かっていない。





※この記事は元々、高校生5%が家族をケアしているというのが書いてあり、大阪の高校生の約20人に1人が、家族の介護や家事などの『ケア』を担っているというのが、載っていました。

高校生の、一番したい勉強に集中出来ない環境が、こんなに多いのかと、考えさせられました。
  


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2018年01月18日

北海道『今金男しゃく』ポテチに加工


今日は、日本農業新聞1月1日より【北海道『今金男しゃく』ポテチに加工】を紹介致します。





「0.3%の幻の芋」。希少性を前面に押し出したポテトチップスが2017年秋、全国の小売店にお目見えした。“ジャガイモの町”の北海道今金町でしか栽培できない「今金男しゃく」を使った逸品で、特有の甘味が味わえる。生産量が限られ、生鮮では東日本でしか流通していないが、加工向けの新たな販路として大手製菓の湖池屋に卸し、ブランドの全国展開に弾みを付けた。

「今金男しゃく」は、でんぷん質が多く、甘くてほくほくした食感が楽しめる。土壌が肥えた今金町だからこそ栽培できる、ジャガイモのトップブランドの一つだ。町内では原種から種芋、食用芋まで一貫した栽培にこだわり、地域一丸で品質管理に余念がない。

栽培に手間がかかり、生産量が限られるのが販売面での課題だった。JA今金町によると、16年の食用出荷量は6373トンで、全国生産量の0.3%。主な出荷先は関東の8市場だけで、東海以西の消費者になじみが薄い。

「何とか販路を広げられないか」。思案していたJA担当者に商談を持ち掛けたのが湖池屋だった。同社は希少性が売りになると踏み、本来はポテチに向かない「男爵薯」の加工技術を考案。15年からインターネット限定で試験販売を始め、1袋300円前後と高価ながら、1年目に1万2000袋(1袋75〜90グラム)、2年目には7万8000袋を売り切った。

17年には取り扱いを150万袋に増やし、全国の小売店で一般発売できるまでになった。湖池屋は「本当においしい芋だからこそ、ここまで来られた」と振り返る。

JAは「ポテチを食べた消費者から生鮮品を食べたいと反響があった。湖池屋と連携してブランドを全国に広げたい」と手応えを見せる。





※湖池屋という会社は、以前から『面白いことをするな』と、思っていました。

今回の希少価値の高い‘ポテチに向かない’芋を扱った戦略も、この会社ならではだと思いました。

これからも、消費者を大いに楽しませてくれるものと、思います。
  


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2018年01月17日

現状維持は要注意!


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【現状維持は要注意!】を紹介致します。





新しい環境に飛び込んだり自分よりステージが上と感じる人のそばに身を置くことって精神的にとても居心地が悪いですよね。

その居心地の悪さ...最近感じていますか?


もし最近「居心地が悪いな」と感じていないようでしたら要注意です。

なぜなら違和感を感じることのない日常とはそれは現状維持だからです。

現状維持はマイナスにはなっていないので、短期的には問題ないでしょう。

ただし長期的に見たら「現状維持はマイナス」と捉えるべきです。


あなたが現状維持の状態を続けていても成長しているライバルは必ずいます。

成長しているライバルからみれば、現状維持のあなたとの差は大きくなっています。

それはつまり相対的に見たら、現状維持ではなくマイナスだということ。


居心地が悪いな...と思ったらそれはチャンス!


現状維持から一歩前進して成長するための環境が目の前にあるということです。


積極的に「居心地の悪さ」を感じる環境に身を置いてみてはどうでしょうか?

多くの場合は居心地が悪い場所からは逃げ出したくなるものです。

だからこそあなたは自ら進んで居心地の悪い環境に身を置いてください。

それがあなたとライバルとの差を広げるチャンスになりますよ!





※その通りですね。

常に進化していく自分を、自分自身と対話をしながら、創っていきたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月16日

プロテニスの試合のラインパーソンについて


今日は、母親から届いたメールから【プロテニスの試合のラインパーソンについて】を紹介致します。





プロテニスプレーヤー、ジョコピッチ、ナダルなどの試合でラインパーソンを務めた日本女性がラジオで話していたこと。

重大な試合だとラインパーソンは9人つく。

試合中選手がトイレに行くときにはついて行ってドアの見える位置で待つ。 誰かから試合のヒントを貰ったらいけない。

会場によっては一般とトイレが一緒だったりするので先に使わせてもらう為。

ラインパーソンには交代要員がいて一時間毎に替わる。

この女性は徳島県出身で珍しい苗字(ご主人の)の人で、大人になってからテニスを始めて興味が出たのでパーソンの資格を取ったが、テニス自体は下手だ、とのこと。





※最近こうして、ラジオで言っていた事を、母親がメールで送ってくれます。

全然知らない情報が沢山ある事に、気づかされます。

今回のラインパーソンの話も、全く知りませんでした。

皆様は、如何でしたでしょうか?!
  


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2018年01月15日

元旦にツィートされてヒットした商品


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【元旦にツィートされてヒットした商品】を紹介致します。





【元旦にツィートされてヒットした商品】



正月がらみのヒット商品をお伝えしたいと思います。


東京都北区に有限会社中村印刷所という中小企業があります。


同社は、1938年に創業した印刷会社で、今年で創業80周年を迎えます。


同社は、印刷業で長年事業を営んできましたが、業界の斜陽化に伴い、2010年〜2011年にかけて深刻な経営難に陥っていました。


そのような事態を打開すべく、同社の中村社長は、オリジナル商品を作ることを決意しました。


「旅行の想い出帖」といったオリジナルノートを作成し、産業展に出展したところ、一人の客が発した言葉が心に残りました。


その客は、「ノートは、真ん中が膨らむから書きにくい」とつぶやいたのです。


今までは、ノートとはそんなものだと考えていましたが、その言葉を聞き、中村社長は「開いても真ん中が膨らまない水平開きノートを開発しよう!」と考えました。


表紙の折り曲げを工夫し、二種類の接着剤を使い、本文用紙を貼り合す特徴的な製法は、2015年に特許も取得しました。


この水平開きノートを使えば、見開きのギリギリまで書き込めるし、見開きのコピーも綺麗にとれます。


このような利点があるノートで、特許も取得した優れた商品ですが、そう簡単には売れません…。


大量発注の話があって作ったものの実際の注文には結びつかず頭を抱えていました。


そんな中、同社で働き、社長とともに水平開きノートの開発をした男性が孫娘に余ったノートを渡しました。


「これ、学校の友達にあげてくれ」と孫娘に伝えたのです。


受け取った孫娘は、考えました。

「学校じゃ、あんまりノート使う人いないしなー。」

「そうだツイッターでやりとりしてる絵描きさんとか喜ぶかも」


 そう考えて、2016年の元日に、軽い気持ちでツィッターでつぶやきました。


このツイートは大きな反響を呼び、リツイート数は3万を超え、10ヶ月で10万冊を超えるヒット商品となりました。


小さな印刷会社のオリジナル商品が一気に拡散したのは、やはりSNSの力があったからではないでしょうか。


広告費にあまり予算がかけられない中小企業や個人事業主でもSNSをうまく活用することで自社商品やサービスを拡散できることを物語った事例ではないかと思います。





※素晴らしい事例です。

この実話の中には、二度、壁が立ちはだかりました。

一つは『画期的なモノを産み出せない壁』。

もう一つは『画期的なモノなのに売れない、販路選択の壁』。

今回は、この二つの壁を、見事に乗り越えた、素晴らしい内容でした。

大いに勉強させて頂きました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月14日

ブレーキの力を、何にリサイクル?


今日は、阪急阪神ホールディングスグループの広告で載っていた、エナジーリサイクリングという内容で【ブレーキの力を、何にリサイクル?】を紹介致します。





電車がブレーキをかける時の力で生み出した電力を、架線に戻し、近くを走る他の電車に利用することで、エネルギーを有効活用しています。

取組実施企業は、阪急電鉄、阪神電気鉄道、北大阪急行電鉄、北神急行電鉄です。

北大阪急行電鉄では、第三軌条(電力供給用レール)に回生電力を戻します。

詳しくは、『阪急阪神 環境』で、検索してください。





※画期的なリサイクルであり、リユースだと思います。

こうした取り組みは、探せば他にもあると、思います。

地球にやさしい事をして、無駄を無くしていきましょう。
  


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2018年01月13日

新年の‘味や言葉’


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【新年の‘味や言葉’】を紹介致します。





 お正月は「三つ肴」の黒豆やごまめが食卓を彩りました。

 つつましい味ですが、験を担いで丁寧に作っていくうちに、新年を寿ぐ特別な味になるようです。

 そしてきっぱりと高らかに宣言する「あけましておめでとうございます」

 これも案外、自分自身に向けた言葉なのかもしれません。

 元旦に受け継がれてきた言葉のチカラを信じて。





※年のはじめも、10日余り経ちました。

日本人が、昔から毎年してきた風習を、改めて噛みしめていく事は、とても素晴らしいと思います。
  


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2018年01月12日

根菜類について


今日は、兵庫県明石市で定期的に行われているランチ付きセミナーに参加した時に頂いた資料から【根菜類について】を紹介致します。





にんじん、ごぼう、れんこん、しょうがなど土の中にできる根菜類は冬が旬であるものが多いのが特徴です。

根菜類になぜ体を温める作用があるかというと、それは水分が少なく、ビタミンC、Eや鉄などをはじめとするミネラルを多く含むものが多いためだと考えられています。

ビタミンEは血行促進作用、ミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必須で、タンパク質は血液や筋肉を作る素となり、体温を維持するのには必要不可欠です。

また、根菜はスープや煮物など温かい料理で食べることがほとんどであることも、体を温めることに繋がっていると考えられています。





※根菜類についてでした。

土壌には、豊富なミネラルが含まれており、それを吸い上げた植物媒体が、土の中にできる根菜類になります。

インフルエンザが猛威をふるう、この時期ですが、免疫を司るミネラルは、特にこの時期、豊富に摂ると予防になります。

本日も、ありがとうございました。
  


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2018年01月11日

高額化のための競合リサーチ法


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【高額化のための競合リサーチ法】を紹介致します。





競合リサーチをしたことはありますか?

競合リサーチを正しくすると、
・競合の価格に関係なく単価をあげられる
・自分のサービスに自信が持てる
・競合がいないポジションが見つかる
などなど、良いことづくめです。

ぜひ、ポイントを押さえて
取り組んでいただきたいのですが、、、


僕の経験から言うと、ほとんどの方が
「やり方がわからないから、やらない」か、
「取り組んだけど、やり方が間違っている」
という状態です。

今日は、基本である、
競合をどうやって選ぶのか?
をお伝えします。


どんなに正しいリサーチが出来たとしても
そもそも調べるべき競合を
間違って選んでいたら意味がありませんからね。


そこで、突然ですが、1つ質問です。

競合リサーチをするなら、
何社ぐらい競合を調べると良いと思いますか?
ちょっと、考えてみてください。

・・・
・・・
・・・
・・・

考えてみましたか?

1〜2社? 10社以上?


僕がオススメしているのは、4〜5社。
これ以上でも、これ以下でもありません。


なぜ4〜5社なのか?
というのが、競合リサーチのポイントです。


競合リサーチをする時のポイントは、
「あなたのお客さんが、どこと、
 あなたのサービスを比較するか?」
です。


人が、何か選択を悩む時、
10も20もの候補を比較検討する、
ということはありません。

だいたい4〜5つです。


あなたは、自分のサービスが
どこと比較検討される可能性があるか
きちんと考えたことがありますか?


競合は、有名なところかもしれません。
逆に、世間的には無名なところも
入っているかもしれません。

4〜5社の競合がどこかを
考えてみてください。

既にお客さんが知っているところ
はもちろんですが、

「今は知らないが、知ったら比較するであろう」
ところも、競合です。


競合の探し方の1つは、
既存客がいるなら、そのクライアントさんが
あなたのところに来る前に

・購入/利用したサービス・商品
・購入/利用を検討したサービス・商品

は何かを知ること。
ぜひ、直接、クライアントさんに聞いてみてください。


既存客がいない場合は、、、

自分の経験や、
学んできたことは伝えられるはずなので、

・あなたが購入/利用したサービス・商品
・あなたが購入/利用を検討したサービス・商品

を思い出してみてください。
その中に、競合の候補がありますよ。


最後にもう1つ、ヒントを。

その競合を、選んだ理由。
選ばなかった理由、
選んだけど、成果が出なかった理由。

ここを明確にできると、
あなたのサービス・商品は
一気に差別化・高額化できますよ!





※如何でしたでしょうか!?

今日からでも実践していける内容ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月10日

ネスカフェで「ダバダ」と「違いがわかる男」が消えた理由


今日は、ヤフーニュースから【ネスカフェで「ダバダ」と「違いがわかる男」が消えた理由】を、要約して紹介致します。





「ダバダ」とは、「違いがわかる男」というコピーで知られる「ネスカフェゴールドブレンド」のダバダ〜ダ〜ダ〜ダバダ〜というCMソング。

同ブランドは、かれこれ30年以上もダバダCMを流してきた。その世界の第一線で活躍する文化人が出演し、作家・遠藤周作さん、歌舞伎役者・中村吉右衛門さん、ファッションデザイナー・山本寛斎さん、バレエダンサー・熊川哲也さん、演出家・宮本亜門さんなどが出演してきた。

そんなブランドが50年経ち、このダバダCMが復刻したり、違いがわかる男というコピーをからめたキャンペーンをやったりするものと思っていた。

では何故消えたのか、テーマはどこへ消えたのか。そんな疑問解消のため、製造販売元のネスレ日本に問い合わせたところ、コーヒー事業統括本部長が経緯を説明してくれた。

「我々がダバダや違いがわかる男を封印したのは、あれらの曲やフレーズを耳にしてしまうと、どうしてもインスタントコーヒーを想起してしまう方が多いからです」

ネスレ日本は13年に「脱インスタントコーヒー宣言」をして、日本インスタントコーヒー協会などの業界団体からも脱会した。

原因はネスレが開発した新製法。これを「レギュラーソリュブルコーヒー」と新たに表記することに対して、業界団体が難色を示し、ネスレはこの新カテゴリーを訴求するため独自路線を取ることになった。

この強いメッセージを打ち出す中、インスタントの代名詞のダバダや違いがわかる男は適当でないと判断したのだ。

高度成長期で喫茶店でコーヒーを注文するのが当たり前だったのを、家庭・職場で手軽に飲めるようにしたのが、90年代に入り、スタバに代表されるエスプレッソマシンを用いたカフェが登場し、コーヒーニーズが一気に多様化した。これに少子高齢化が拍車をかけ、インスタントコーヒー冬の時代に突入した。

この苦しい時代を画期的なシステムとして登場したのが「ネスカフェゴールドブレンドバリスタ」だ。そして「ネスカフェアンバサダー」という直販でBtoBのビジネスモデルも取り入れた。

「このような進化ができたのは、日本人のコーヒーを飲む環境や場所などが大きく変わってきたという事実に気付くことができたからで、あの時代と全く異なる新しいステージに入っている事実も認めなくてはいけません」(事業統括本部長)

ネスレの場合、ブランディングやマーケティングはローカルマーケットに一任されている自由さがある組織だからこそ、ダバダや違いがわかる男という〔過去の栄光〕と“いい別れ方”ができたのではないか。





※その後も、文章が続いていて、最後に『みなさんの会社は過去の栄光と“いい別れ方”ができているだろうか』と、締め括っていました。

考えさせられた方、どうでしょうか!?

時代の流れにより、市場が変化する肌触りを、如何にして気付き、対応・対処するのか、とても勉強になりました。

ありがとうございました。
  


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2018年01月09日

良い目標、悪い目標


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【良い目標、悪い目標】を紹介致します。





2018年がスタートして、あなたは初詣に行かれましたか?

初詣に行くと、1年の目標の成就を願ったりしますよね。

ちなみに私は、毎年、絵馬に売上金額などを含めた目標を書きこんだりしますが、、、

ここで、1つ質問です。


あなたは「良い目標」を立てられましたか?


と、突然聞かれると「そもそも良い目標って何よ?」という疑問が湧くと思います。


そこで、私の「良い目標」の定義をお伝えします。


良い目標とは、、、


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
立てた時から、行動が変わりはじめる目標
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


です。


目標は立てたけど、特に何も変わらず、

「来週から●●やろうかな」とか
「来月から、、、」とボンヤリ考えているなら

それは、私にとって「良い目標」ではありません。



立てた時から、ワクワクし始めて、すぐに目標達成に向けての行動が起きる。


別に大きな行動である必要はありませんよ。


・本を読む
・スケジュールを立てる
・アポをとる
・企画を立てはじめる
などなど、何でもいいと思います。


目標は立てたけど、行動が変わっていないなら、2018年をより良い年にするためにもう一度、目標を見直してみてください。





※今日から本格的に、今年の仕事を始動される方々も、おられると思います。

是非、行動を促進させる目標を立ててみてくださいね。
  


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2018年01月08日

刑務所での受講者の‘考え方’を変える


今日は、年始の挨拶文を頂いた方の内容が素晴らしかったので、許可をもらい、本文を紹介させて頂きます。





【刑務所での受講者の‘考え方’を変える】


昨年の研修で印象に残っているのは、何度か遭遇した、刑務所での受講者の考え方です。

「どうせ、幸せになる資格なんて無いし…」

私の研修を受けられる人は、皆、真面目に、積極的に、熱心に受けられます。でも、どこかで自分に資格がないと思い込んでいたんですね。

なるほど、そうすると、どうせ何しても一緒だから、悪いとわかっていても、やってしまう、ということになるのだなあ、と分かりました。


「まだ、良いことが、自分にもありますかねえ…」と恐る恐る聞いてきた受講者の方に私は言いました。

「今が人生で一番若いときや」
「生きてる価値がなかったら、もう死んでる。生きてるということは、生きる価値があるからや」
「人間には幸せになる義務があるんや、権利やないで、義務やで」
「生きてる意味は自分で作れるんや」


「生きてるだけで丸儲け」は、明石家さんまさんのキャッチコピーですね。

実はこれは、別府駅前の銅像「バンザイおじさん」、油屋熊八の言葉です。

やりたいことをやれるように、全部やってみた人です。

今年の最後に私が感じたいこと、言いたいこと、思いたいことは、「いやー、よ〜頑張ったなー」と言えるように、やりたいことをやれるように、全部やってみるつもりです。

私のやりたいことは、心を込める方法、自分を活用する方法を、広めることです。





※この世に生まれ出た人は、必ず役割を持って生まれてきています。

生まれてきたこと自体に、意味があります。

そして、幸せになる義務があります。

どのような人生に彩るかは、自分次第です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


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2018年01月07日

トイレ流す時!


今日は、母親から届いたメールから【トイレ流す時!】を紹介致します。





蓋をしてから流す。

蛍光染料を入れて実験したのをTVで見た。

便座は勿論、壁、自分のズボンにまで飛び散っていた。

「だから蓋をしてから流しなさい」と言っていた。





※「あー、フタしてないー!」と、思いました。

言われてみれば、そうだろうと思います。衛生的にも良くないので、気を付けたいと思います。
  


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2018年01月06日

旅行中の費用を一部現金支給した場合に課税は?!


今日は、大阪市西区阿波座のTFG税理士法人発行のニュースレター2017年6月号より【旅行中の費用を一部現金支給した場合に課税は?!】を紹介致します。





慰安旅行で朝と夜の食事代は宿泊費の中に含まれているので、まず問題はありませんが、昼食費については従業員さんが直接飲食店に昼食代を支払う場合があります。また、レクリエーション施設に直接従業員さんが利用料を支払う場合があります。その際、事前に会社がその費用を従業員さんに現金を渡す場合があります。

ここで注意していただきたいのは、後で、きちんとお金の精算が行われるかどうかです。後で、きちんと精算が行われれば、従業員さんに給与課税はありませんが、お金を渡しっぱなし、所謂、「渡し切り」であれば従業員さんに給与課税されます。ですから、参加者が多ければいくつかの班にわけて、班長さん経由で現金を支給し、班長さんにきちんと精算処理をしていただくといった作業が重要になります。





※このようなこと、ありますよね。

小さなことかもしれませんが、しっかりやっておくべきだと思います。
  


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2018年01月05日

戌年の傾向


今日は、今年頂いた、ある方の年賀状に書かれてあった内容から【戌年の傾向】を紹介致します。





申年、酉年、そして今年は戌年と、鬼退治に向けて仲間が揃いました。

来年は、亥年で突き進む為の準備期間とも言えます。

戌年には勤勉な努力家という意味もありますので、知識を蓄えるにも最適です。





※そう言えば、鬼退治のメンバーが、揃いましたね。

12の中で、一番私たち人間の生活に近く、馴染み深いのが、犬だと思います。

戌年の今年を、人なつっこく過ごしていくのも、素敵だと思います。
  


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2018年01月04日

祈りつなぐ『農耕儀礼』


今日は、日本農業新聞1月1日より【祈りつなぐ『農耕儀礼』】を紹介致します。

日本には、稲作にまつわる多くの儀式や行事がある。時代とともに伝承されなくなったものがある半面、家族や地域で守り継いでいるものも多い。作業の無事や農作を神に願う農耕儀礼を紹介する。




〔一年の感謝〕


田の神に一年の感謝をする。宮崎県えびの市の「田の神講」は近隣5、6戸が組となり、12月と3月に持ち回りで田の神を家に迎え、感謝と祈りをささげる。

石川県奥能登地域の「あえのこと」は、田の神をねぎらい、翌2月に田へ送り、豊作を願う。




〔神敬い、絆深める〕


農村文化に詳しい民俗学者の酒井卯作さん(92)は、「古来から日本人の生活は、稲作を中心に成り立ってきた」と説明する。

稲作は八十八の手間がかかると言われ、家族や地域住民総出で取り組む大仕事だった。その上、日照や水、風など自然から受ける影響も大きく、次第に行事や宗教的な儀式を伴うようになった。

豊作を願う神への祈りは、農作業が始まる前から行われ、種まき、田植え、防除、収穫、そして次の年の豊作祈願へと、稲の成長に合わせて、節目節目に行ってきた。地域によって時期や形は違うが、親から子へと受け継がれてきた。

「農耕儀礼は、人の力ではどうにもできないことを神に託すだけでなく、家族や地域の絆を強めるという意味合いも大きかった」酒井さん。農村の暮らしや文化を形づくる上で、果たしてきた役割は大きい。「地域のつながりが希薄になったと言われる今だからこそ、次代へつないでいってほしい」と指摘する。





※天候に大きく左右されてしまう仕事について、神様への祈りは、昔から日常的にしていく慣例行事だったのですね。

農耕民族として、日本人が神社仏閣に参拝するのも、一年間の平和で無事を願う、大事な時期です。

今日から仕事始めの方々、今年も張り切っていきましょう。
  


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2018年01月03日

嫌われたって、憎まれたっていい!?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている中で、コーチング・コンサルティング・カウンセリング向けのメルマガから【嫌われたって、憎まれたっていい!?】を紹介致します。





先日、クライアントさんがこんな話をしていました。

「忙しくて、課題ができない、とクライアントから言われると、そうなんだろうな、と思ってしまうんです」

「厳しく言ったほうがいいのでは?と、思う時に言えないんです」

う〜ん、この気持ち、めちゃくちゃ分かります。


忙しくて、できない、という相手に「そんなこと言ってる場合じゃないですよね」なんて言ったら怒られそうだったり、、、

下手に厳しいことを言うと嫌がられて、失客しちゃったら、、、

なんてことが頭をよぎりませんか?

私は、よぎります。


あなたは、重版出来というドラマを、ご存知ですか?

マンガが原作なのですが、入社1年目の女性マンガ編集者の奮闘記です。

このドラマの中で、恋人と別れたことが原因で、仕事が手につかない看板マンガ家と、主人公のやり取りのシーンがあります。


あなたが1年目の編集者で、相手が看板マンガ家だったとします。

あなたの役割は、要約すれば「ちゃんと仕事してください!」と伝えること。

どうですか、言えそうですか?ビビるのが普通じゃないですかね?


そこで主人公の編集者はこう言います。

「私が嫌われたって、憎まれたっていいです。でも、先生の読者を悲しませたくないし、先生の名前やブランドに傷をつけるわけにはいかないんです!」


導入で書いた「相手が忙しかったら、、、」「厳しいことを言ったほうが、、、」なんて時に、あなたに必要な姿勢は、これです。


「嫌われたって、憎まれたっていい」から、クライアントが欲しい未来のために

・やるべきことをやってもらう
・言うべきことはちゃんと言う


ということ。


クライアントはどうしたって日常に流され、いままでのやり方に引っ張られます。

だからこそ、あなたが必要なんです。


クライアントが自分で欲しいと言ったのに、ついつい忘れてしまう理想の未来。

あなたが寄り添うべきは、「クライアントの現状」ではなく「クライアントが欲しい理想の未来」。

それができれば、言うべきことを言って「嫌われる」「失脚する」なんてことは、絶対に起きませんよ。





※如何でしょうか?!

皆様、初夢は見ましたか?!

私は初夢で『言うべき相手に、言うべき事を言っていない!』と、言われるシーンが、出てきました。

なので今日は、このテーマを選びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 08:41Comments(0)