2018年02月28日

『銭湯』について


今日は、母親から届いたメールから【『銭湯』について】を紹介致します。





銭湯に描かれている絵は、富士山の絵が殆どだけど、描いてはいけない物もあって『猿(去る)』、植物では 『赤色のもの(赤字、損失)』。

江戸時代は混浴だった(男女分けるとスペースも要るし浴槽も2つ要るし、)が、明治5年に混浴は禁止になった。

昔は2階があったようで、そこは休憩所で男性のみ。床に穴の開いてる店もあって女湯を覗いてたりした。

昭和20年の終戦までは、銭湯の管理を警察がしていた。

銭湯の煙突の高さは75尺(23m) 以下で、経営者は北陸の人が多かった。





※母が毎晩、私と妹に近況やニュースを送ってくれる形になって、ずいぶん経ちます。

最初はボケ防止とか『ちゃんと元気だよ』のサインでメールしてくれていましたが、とてもいろんな情報を観聴きしては送ってくれて、勉強になっています。

銭湯のことについて、全く知りませんでした。
  


Posted by makishing at 05:45Comments(2)