2018年02月08日

仕事が“はかどる”考え


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【仕事が“はかどる”考え】を紹介致します。





【仕事が“はかどる”考え】



(1) 喜ばせたいのは押し売りの一種であり、その人のエゴである。


(2) 相手が望んでいることを提供する。それがわからないなら何もするな。


(3) 喜ばせる確率が限りなく100%に近い事以外は相手に何もしないことに尽きる。



この考えを持っていると、きっと仕事もはかどるよ。
トラブルのネタになるかもわからないものを、わざわざ持ってくる必要はどこにもない。

余計なお世話をするからトラブルになるんだよ。


・・ってな感じで、今年も本音メルマガを発信していきまっせ。





※敢えて表現も、そのまま載せました。

かなりストレートに、本音を入れて来られる筆者の方です。

しかしながら、的を射ています。

商品・サービスを、数字を掲げて販売していく営業の方々の中には、この間に立たされ、苦戦しているケースもあると、思います。

しっかりと、学んでまいります。
  


Posted by makishing at 06:24Comments(2)

2018年02月07日

なまこ


今日は、母親から届いたメールから【なまこ】を紹介致します。





石川県のなまこ加工の工場で働いているおばちゃんたちの肌がつやつやなのに気がついた人が研究した。

なまこにはコラーゲンが多いのがわかって、工場で出た切れ端を乾燥させ粉末にして石鹸を作った。

NHKだから商品名は言わなかった。





※こういう事って、ありますよね。

この石鹸、飛ぶように売れている事でしょう!

私も、身近な発見や発明、頑張ってみます。

ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:01Comments(2)

2018年02月06日

ヘルプの発信


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガより【ヘルプの発信】を紹介致します。





【ヘルプの発信】


ある日の読売新聞の読者欄に小学生の女の子の投稿があり、印象に残りました。


まとめると、ヘルプマークを付けている方を見かけたら、お手伝いをしたい。

さらに、自分は積極的にお手伝いをしたいから「ヘルプするよマークがあったら」というもの。


あ、面白い発想だなと思って。

実現されたらいいなと思います。


僕も、手を挙げるのが苦手です。

お手伝いする意思はあるけど、ちょっと恥ずかしい。

電車で席を譲ったりするのも、ちょっと苦手。


こういうサイン、マークがお手伝いの気持ちを助けてくれたらなと思います。



仕事でも、ヘルプするよバッジみたいなのがあったら結びつきが増えるのかな。


営業がちょっとでも楽になったら。
みたいな発想につながるかも。





※これ、素晴らしい発想ですね。

私も、電車の中で、席を譲ろうかと一瞬、迷っている時に、近くの別の人が「どうぞ」と言って席を譲る状況に出逢います。

なので、このようなマークを、ピンクリボンとかオレンジリボン同様に、誰もがわかるピンバッジとかにして、アピールしたいと思いました。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:21Comments(2)

2018年02月05日

向き合い


【向き合い】


今の自分

評価できるか!



今の自分

認められるか!



今の自分

誇れるか!




どうだ!!

自分。



それを

つくったのは



これまでの

自分の過去の行動



それは

自分の通知表。
  


Posted by makishing at 08:13Comments(3)

2018年02月04日

採用のプロ「企業の面接官」に聞く


今日は、雑学活脳研究会監修の書籍『人を見抜く技術』(発行・発売:株式会社アントレックス)より【採用のプロ「企業の面接官」に聞く】を要約して紹介致します。





◇第一印象に頼ると確実に失敗する


第一印象に頼ると、単純な好みで人を判断してしまうため、失敗する。人を見抜くのに意識しておくべきは“人は必ずウソをつく”ということ。さかんにアピールされても、鵜呑みには出来ない。

ウソを見抜くポイントは、面接で過去の事実について細かく聞いていくと、人はウソがつけない。良くないことが起きたときに、その人がどんな行動をしたのか。これは“行動特性”を割り出すポピュラーな面接方法。




◇「行動特性」を知るためのテクニック


行動特性はコンピテンシーとも呼ばれ、あるシーンでどんな行動をしたかを分析し、その人が将来どんな仕事をしてくれるのかを予測するもの。細かく聞き出すことで丸裸にしてしまうのが、プロのテクニック。

細かいことを矢継ぎ早に聞いていく。過去に発揮した行動特性は、部署や業種が変わっても再現される。相手が学生だとサークルやバイト体験が主で判断材料が乏しいが、意外に使える「受験体験」で、目標に対して具体的にどんな努力をしたか、話してもらう。




◇面接官が陥りがちな失敗とは?


面接官が陥りやすい失敗とは、面接官自身が持っているコンプレックスで、英語が苦手な面接官は、帰国子女・留学経験者を過大評価し、学歴にコンプレックスがあると、一流大学卒の肩書きでコロッと騙されてしまう。また、自分はプロだというおごりも絶対禁物。

プロの面接官も人間。自身のコンプレックスが裏返しになってしまうのも興味深い事実。ただ、どんな人でも訓練すれば人を見抜く力は絶対にアップするといわれる。「行動特性」を知るテクニックは、一般的にも応用できるだろう。





※また新しい本で、たまたま入ったコンビニで出逢いました。

詳細を知っていくことで、見えてくるモノは、確かにありますね。

これから意識して、使っていきます。
  


Posted by makishing at 09:11Comments(2)

2018年02月03日

「恋する自由」と「ストーカー」


今日は、プリベント少額短期保険のメルマガより【「恋する自由」と「ストーカー」】を紹介致します。





最近はあまりニュースになりませんが、ストーカーの問題はいまだに多くの人を苦しめており、警察への相談件数は年間2万件以上(1日に約55件)にのぼります。

女性の立場からすると、ストーカー問題は他人ごとではありません。


そこで、本日は弁護士にレクチャーをうけてきました。




こんにちは、弁護士の松本隆です!

さて、今回のテーマは、ズバリ!
「『恋する自由』と『ストーカー』」!です。

「恋する自由」は、憲法13条後段の「幸福追求権」として保障されていると言われています。

でも、恋する自由が憲法で保障されているからって、他人(好きな人)に迷惑かけていいわけないですよね?
「好きだ!よし尾行しよう!」なんて発想はまさにストーカーです。
尾行ダメ、絶対。

そんなわけでできたのが「ストーカー規制法」(平成12年施行)。
「ストーカーするやつは捕まえちゃうよ?」的な法律です。

「恋する自由をストーカー規制法で制限するのっていいの?」という点については、ストーカーの事件が数多く起きているため規制されるのは仕方ないこととして、(ストーカー規制法は平成11年の「桶川ストーカー殺人事件」がきっかけでできたものです)。

一番のポイントは「『ストーカー規制法』は恋する自由を『どこまで』制限しているのか?」(どこまでやったらアウトなのか)という点です。
これ、意外と内容を知らない人が多いです。

「どのくらい電話かけたらストーカーになるの?何件着信履歴が残っていたら警察に相談に行けばいいの?」

気になりますよね?

1万回以上電話して逮捕された人はいますが(ある意味すごい根気ですね・・・)。
8回電話かけただけで逮捕された人もいます。

また、最近のストーカー規制法の改正によって、「電話」だけでなく「『メール』をたくさん送ることもストーカーだ!」といえるようになりましたが(平成25年改正)

「どのくらいメールを送ったらストーカーになるの?何通メールたまったら警察に言いに行けばいいの?」

気になりますよね?

100通200通で逮捕される人はもちろんいますが6通のメールで逮捕された人もいます。

メールの場合、回数も関係しますが、メールの内容との兼ね合いもあるのだと思います。(メールの内容がひどければ回数が少なくてもアウト、ということです)

最後に、送られたメールや着信履歴はちゃんと「証拠に残す」ことがポイントです。
中には「着信履歴、気持ち悪いから消しちゃった」という方がいます(実話)。
消すならスクリーンショットで画面を写真に撮るなどして証拠に残してから消して下さいね!(でも、できれば消さないで!)



取材協力:弁護士 松本 隆 先生
神奈川県弁護士会所属
横浜二幸法律事務所   http://y-niko.jp/index.html

所在地 神奈川県横浜市中区山下町70土居ビル4階
TEL 045-651-5115





※近年は、この内容よりは「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」といった内容が、何かと話題になりますが、深刻な問題ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 11:46Comments(2)

2018年02月02日

シャープ、セレッソ大阪とスポンサー契約


今日は、読売新聞1月26日経済面より【シャープ、セレッソ大阪とスポンサー契約】を紹介致します。





シャープは(1月)25日、サッカー・J1リーグのセレッソ大阪を運営する「大阪サッカークラブ」(大阪市)などと、1年間のスポンサー契約を結んだと発表した。

長居公園(同市)内にあるセレッソの本拠地「ヤンマースタジアム長居」や「キンチョウスタジアム」に、シャープの社名が入った看板を掲示するなどのPR活動をする。超高精細な「8K映像」技術を使ったシャープ製のモニターやカメラなどを、施設内に設置することも提案する。契約額は非公表としている。

シャープが国内のスポーツチームとスポンサー契約を結ぶのは初めて。セレッソとは現在、100以上の企業・団体がスポンサー契約を結んでいる。





※決して大きな記事では、ありませんでした。

シャープとは‘あの’シャープです。

皆様は、どうお感じに、なりましたか?
  


Posted by makishing at 08:25Comments(2)

2018年02月01日

その文章、伝わっていますか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガの中で、コンサルタントを始めたばかりの方々に向けて、書いておられる文章で【その文章、伝わっていますか?】を紹介致します。





稼げるコンサルタントになるために、必須スキルの1つとしてあげられるのが、ライティングのスキルです。

つまり『伝わる文章を書く』というスキルです。


・ブログ記事を書く
・メルマガを配信する
・SNSで情報発信をする
・セールスレターを書く
・チラシを作る


これら全てに、文章を書いて伝えるということが伴います。

コンサル型ビジネスは、無形のサービスですから、その価値を伝えるのも全て言語化しなければいけません。


対面で相手に伝えるにしても、何をどう伝えていくかを事前に言語化する必要があります。

言語化ということは、文章にするということですね。


しかしこの『伝わる文章を書くスキル』というのはカンタンには身につきません。

繰り返し文章を書くことで少しずつ上手になっていくものです。


僕だっていきなり今のような文章を書けたわけではありません。


文章を書くということを繰り返して、徐々に伝わる文章が書けるようになりました。


では『伝わる文章を書く』というスキルを身につけるために、なにをしたらいいか?

文章を書き続けるということの他に今すぐできる方法をひとつ、ご紹介しますね。


それは文章を書いたあとに

『声に出して読む』

ということです。
シンプルにこれをやってみてください。

書いた文章を声に出してみると、読みづらいポイントがでてきます。

読みづらいポイントというのは、伝わらないわかりづらい文章になっているはずです。

伝わる文章というのは、実際に声に出して伝えても、理解しやすいものになっています。


あなたの書いた文章は、相手に伝わる文章になっていますか?

ぜひ一度書いた文章を、声に出して確認してみてくださいね。





※『声に出して読む』ことを、意外としていないように、思います。

アプローチトークを文字におこしていくのを、よくやりますが、必要だと思います。
  


Posted by makishing at 10:20Comments(2)