2018年07月05日

フィギュアスケート、ルール改正


今日は、6月27日読売新聞スポーツ面より【フィギュアスケート、ルール改正】の一部分を紹介致します。





フィギュアスケートの来季(2018年〜19年シーズン)からのルール改正が、国際スケート連合(ISU)から発表された。転倒した場合のリスクが増えるため、難しいジャンプを競うより、プログラムの完成度を優先する傾向が強まりそうだ。




*来季からの主なルール改正点


・4回転を含むジャンプの基礎点を引き下げ

・出来栄え点(GOE)の幅を7段階から11段階に拡大

・男子フリーの時間を4分半から4分間に短縮

・男子フリーのジャンプ数を8度から7度に削減

・フリーで繰り返せる4回転ジャンプを2種類から1種類に制限

・基礎点が1.1倍となるジャンプの数に上限を設ける(SPは最後の1度、フリーは最後の3度)





※確かにフィギュアスケートは、ハードな競技だと思っていました。

このルール改正で、怪我をする人が、激減してくれたら、この上無いです。

本日も、ありがとうございました。
  


Posted by makishing at 06:20Comments(2)