2019年09月19日

フリーランス、パワハラ被害

今日は、読売新聞9月12日(木)社会面より【フリーランス、パワハラ被害】を紹介致します。





【フリーランス、パワハラ被害】

〜 6割経験「仕事に支障」相談せず 〜



俳優やライター、デザイナーなど、企業に雇われずに個人で仕事を受ける「フリーランス」の人たちで作る3団体が(9月)10日、取引先などから受けた暴言や嫌がらせなどのハラスメント被害の調査結果を発表した。インターネットを通じて約1200人から回答を得たといい、61.6%がパワハラ、36.6%がセクハラ被害を受けたとしている。

調査は「MICフリーランス連絡会」など3団体が7〜8月に実施。被害の内容は、パワハラについては脅迫や暴言などの「精神的な攻撃」が最も多く、「過大な要求」や、正当な報酬を支払わないなどの「経済的な嫌がらせ」が続いた。セクハラでは「性的な質問や会話」や「不必要に体に触られた」などが目立った。

被害を受けた人の45.5%は誰にも相談をしておらず、このうち半数以上が「人間関係や仕事に支障が出る恐れがある」を理由に挙げたという。フリーランスの人たちは、企業にパワハラやセクハラの防止策を義務づけた関連法の対象外。3団体は厚生労働省に対し、フリーランスも保護対象にするよう要望している。





※フリーランスという言葉が生まれてから、もうかなり経ちます。

仕事が成功し業績が上がれば、法人化する可能性がある方々だと思います。

しかし、このような実態があるのは、断じて許せないです。
  


Posted by makishing at 07:07Comments(0)