2020年03月16日

“暗き壁”を打ち破る、スランプ脱出法


今日は、【一分間朝礼話材200】より、第二章『最後まであきらめない強さを創る!』の3を紹介致します。





3.“暗き壁”を打ち破る、スランプ脱出法



〔今朝の名言〕あんまりひとりぼっちの人間は、しまいには病気になるもんだ。 スタインベック


人は誰でも孤独になりたいと思うことがあります。超多忙で心も身体も疲れきってしまうと、何となく一人で静かにしていたくなるものです。そんな時、いつまでも孤独にひたっていると、ますます気がめいって、暗くなってしまいます。いわゆるスランプに落ち込んでしまうのです。

人間は一人では弱いものです。しかし、一人が二人、二人が三人となって、お互いに元気を出していくうちに、活気も湧いてきて、元気に明るくなってきます。会社は、同じ目標をもった人々で構成されています。誰でも孤独に陥ることはありますが、孤独に陥っていると、まわりの足を引っ張って、職場のムードを暗くしてしまいます。

孤独の中から積極性は生まれてきません。一日も早く仲間の中に溶け込んで、明るい職場づくりに努力すべきです。孤独はまわりの仲間を憂鬱にします。ぶち破るのです。





※シリーズで掲載している、久しぶりの投稿です。

スランプから抜け出すには、相談出来る仲間が近くに居る環境である事が、何より重要です。

私は普段から、沢山の方々に助けられています。とても恵まれた環境です。

スランプに陥る前に、一人で悩んでいるかどうか確認すると、いいと思います。
  


Posted by makishing at 06:14Comments(0)