2020年06月01日

令和2年、サラリーマン川柳ベスト10


今日は、読売新聞5月31日(日)社会面より【令和2年、サラリーマン川柳ベスト10】を、文章は要約して紹介致します。

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第一生命保険は、恒例の「サラリーマン川柳コンクール」の上位10作品を発表した。1位には2019年に日本で初めて開催されたラグビー・ワールドカップにちなんだ作品が選ばれた。ラグビー関連では、8位にも入った。

普及が進むキャッシュレス決済への困惑を詠んだ句が4位と7位に入った。

第一生命によると、20、30歳代はSNSにちなんだ作品への投票が多く、40歳代以上ではデジタル化への戸惑いに関する句に人気が集まったという。

第一生命は今年1月、5万3194句の応募作品から入選した100作品を発表。一般投票で上位10作品が決まった。




*サラリーマン川柳ベスト10作品


1.我が家では 最強スクラム 妻・娘

2.パプリカを 食べない我が子が 踊って


3.話聞け! スマホいじるな! 「メモですが」

4.おじさんは スマホ使えず キャッシュです

5.たばこ辞め それでも妻に 煙たがれ

6.足りないの? そもそも無いよ 2000万

7.登録が ストレスだらけの キャッシュレス

8.ジジババも 子育て参加 ワンチーム

9.ギガバイト 時給いくらか 孫に聞く

10.「早よ、帰れ!」 言ってる上司が 帰らない





※毎年、楽しみにしている、サラリーマン川柳です。

今年のベスト10も、世相を上手に採り入れていますね。  


Posted by makishing at 08:22Comments(0)