2020年06月10日

三陽商会の“100年コート”


今日は、読売新聞6月8日(月)家計面より【三陽商会の“100年コート”】を、要約して紹介致します。

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奇をてらわない王道のデザイン。手仕事重視。世代を超えて伝えていく本格コートとして、三陽商会が設立70周年を機にスタートさせた。

戦後、進駐軍向けレインコート注文で成長の足がかりをつかむ。デザインは基本のダブルトレンチとバルマカーンだけに絞りつつ、丈・幅のバリエーションで26型。

全て国内自社工場製造。襟回りなど要所は、熟練職人の縫製。張りある美しいカーブは、手作業の賜物。襟裏の格子柄は、歌舞伎衣装の『翁格子』をアレンジ。子孫繁栄の意味。

表地は雨水をはじく仕様、ライナーには吸湿発熱生地を使うなど、機能性も追求。定期的にコートの傷みを点検し、袖や裾の補修や丈直しに応じるサービスもある。

大がかりな宣伝は打たない。口コミでファンが増えている。





※〈いいモノを一着〉って、素晴らしいです。

コートは秋冬の一番外側に、はおる服。こだわっていきたいところです。  


Posted by makishing at 07:34Comments(0)