2020年07月03日

あおり運転が厳罰化


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【あおり運転が厳罰化】を紹介致します。

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道路交通法が改正され、6月30日から「あおり運転」に厳しい罰則が適用されることになりました。
あおり運転をすれば、即座に免許取り消し、最長で5年の懲役または100万円の罰金となります。


●著しい危険生じさせた場合、5年以下の懲役/100万円以下の罰金

これまでは、あおり運転そのものを取り締まる規定はなく、これらの行為は道路交通法や刑法(暴行罪・強要罪など)が適用されていました。例えば、車間距離を詰めただけでは、反則金を支払えば刑事責任は問われることはありませんでした。

新設された罰則では、他の車両等の通行を妨害する目的で過度に車間距離を詰めたり、急ブレーキをかける、割り込む、パッシングやクラクションで威嚇したりすると、3年以下の懲役または50万円の罰金、また、違反点数25点で即座に免許取り消し処分になります。

さらに、高速道路上で他の自動車を止めるなど著しい交通の危険を生じさせた場合(一般道路であっても物損事故を起こさせるなどの著しい危険を生じさせた場合)、違反点数35点、5年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。

ドライバーをそそのかしたり、手助けしたりした同乗者らも同じく行政処分の対象となります。

車間距離保持義務に違反したあおり運転は、2019年には摘発件数が1.5万件を超えており、2017年に比べて倍増しています。

被害に遭わないためには、
「そのような行為を行う人は『相手にどんな影響を与えているか』を考えてはいない、単に急いでいたり、動揺しているだけ」
と認識することが大切です。


●対処法
基本としては、当然ながら、ルールを遵守して走ることが肝要です。

・十分な車間距離の維持
・方向指示器の的確な使用
・道を譲る。合流させてあげる
・ドライブレコーダーを設置し、「ドライブレコーダー搭載車」「前後方録画中」といったステッカーを貼るのも有効


それでもあおり運転に遭遇した場合は、

・怒っているドライバーとのアイコンタクトは避ける
・怒りに怒りで反応しない
・危険を感じたら、公共の場所(警察署、病院、消防署)などに逃げ込む、高速道路では駐車場、SAといったできるだけ人の多い場所に避難してドアをロック、ためらうことなく110番する
といったことが対処法になります。





※新しい法律が施行されました。

あおり運転は、一時期、何度もニュースに採り上げられ、問題になっていたので、こうした法律は、違反撲滅に向け、理想的だと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 08:37Comments(0)