2020年07月04日

オフィスの価値とは


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【オフィスの価値とは】を紹介致します。

〔★緊急!コロナウィルス対策、業績向上支援無料個別相談、実施中(詳しくは、4/28のブログにてご確認ください)★〕





【オフィスの価値とは】


先日のテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)の「コロナに思う」というリレーメッセ―ジから。

クラウドワークス社長の吉田氏のお話です。
「リモートで失ったものとは」というテーマでのお話です。



ビジネスマンの中でリモートになった経験のある方が増えている。
大半が「リモートはすごく便利だ、合理的だ」という議論がある。
コロナがひと段落してオフィスに出社する可能性があるという中で、考えてもらいたいのは、リモートによって失われたオフィスの意味は何かということ。
もしくは、オフィスでしかできないことはないかということを考えて欲しいと思っている。

リモートが前提になった中で、何でオフィスに出社するのかということが新しく問われていて、オフィスの価値を再定義しているというタイミングだと思っている。
そこは突き詰めれば突き詰めるほど短期的な価値ではなく、中長期的な変化を起こすために必要なのだと理解していて、その人の新しい可能性を見出すとか、新しい事業を立ち上げるためのアイデア出しをするとか、組織の偏向を抜本的にするとか。
リモートだけでそこに慣れてしまうと「たこつぼ化」しやすいと思っていて、自分で新しい可能性を広げるということをやっていかないといけない。
今まで会社というのは新しい可能性を広げる作業というのをオフィスという場でやっていたと思う。

外資系がよく「リトリート」といって年に1回全員で集まったり、あるいは研修で本国に行って違う部門の人と30人面談してくれということがあるのですが、そう言う機会設計がリモート時代の日本企業に必要になってくる。
今までは理由なく一つの場所にいたということで一体感やカルチャーが生まれたと思うのですが、これからはリモートになったので、目的がないと一つの場所に集まれないとか、対面をしないという時代になりかねないと思っている。
なので、経営側としては、以前より意識的に可能性を引き出すあるいは、今ここにない価値を知るために会うという設計をするということが必要な時代なのかなと思っている。
「リモートが前提になる中でオフィスにいる価値を再定義すべき」





※如何でしたでしょうか!?

この文章を採り上げた方は『新常態の中で、大きなパラダイムシフトのうねりが起こっていると思います。今の状況下での、ものの本質をしっかりと見極めていきたいと思います。面白い時代です』と、締めくくっておられました。

これからの未来は、通常の考え方では通用しない事が、起こってくるかもしれませんね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 12:52Comments(0)