2020年09月05日

ダイハツ、副業人材を公募


今日は、読売新聞9月3日(木)経済面より【ダイハツ、副業人材を公募】を紹介致します。

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ダイハツ工業は(9月)2日、専門的な知識や技術を持つ『副業人材』を公募する方針を明らかにした。副業での勤務を希望する他社の正社員を対象に、転職サービス会社を通じて今月中旬にも募集を始める。

人数は調整中だが、目的地までの交通手段を最適に組み合わせるサービス『MaaS(マース)』など成長分野の担当者を採用する。

自動車業務はMaaSのほか、電動化や自動運転などにより、事業構造が急転換しつつある。「多くの分野で人材が足りていない」(広報)が、新入社員の育成が間に合わない状況から、副業人材の活用を決断した。

デジタル分野などで即戦力となる人材を求めて、副業人材の採用は、様々な業界に広がり始めている。

ヤフーは9月末までに、約100人の副業人材を募集する。インターネット通販の戦略立案や、ネットメディアの新企画などを任せる。日用品大手のライオンも、新規事業の開発に副業人材を活用する。勤務日数は週1日からとし、報酬は経験などに応じて決める仕組みだ。





※この後、こうした流れが新型コロナウイルス感染拡大に伴うテレワークの普及も追い風となっていると、出ていました。

そして、副業容認は、長時間労働からの労災の責任の所在を本業・副業のいずれか不明確になるリスクがあると書かれていました。

そんな中、自動車業界の企業が、こうした取り組みを始めるのは、私からしたら、意外でした。

時代の変化ですね。本日も、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 12:13Comments(0)