2020年10月08日

「多読」と「積読」で人生が変わる! 


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「多読」と「積読」で人生が変わる!】を紹介致します。

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今回ご紹介する本は、鴨頭嘉人さんが書かれた『人生を変える本の読み方、究極の読書法』(かも出版 刊)です。

著者の鴨頭さんは、マクドナルドにアルバイトとして入り、その後正社員へ。32歳の時にはマクドナルド全店の中で、お客様満足度、従業員満足度、セールス伸び率で日本一となるなど、素晴らしい成績をあげられました。

2010年に独立後、人材育成やマネジメント、リーダーシップなどをテーマに講演を行う日本一のYouTube講演家としても活躍。

鴨頭さんはこの本の中で、多種多様な情報が溢れるインターネット社会の現代だからこそ、本を読むことが必要だ、と説いています。

本は、著者と出版社という、2つのフィルターがかかっているメディア。

だからこそ、本に書いてある情報は信用に値するものが多い、というのです。

また、読書をすることで、インターネットで得られる様々な情報から、自分が必要だと思うもの、信じるに値すると判断できるものを選ぶ基準が身に着けられる、と言います。

インターネットの情報はまさに「玉石混淆」。

その中から自分にとって有益な情報を見つけ出すためにも、日頃から本を読んでおくことが大切だというのです。

鴨頭さんがおススメする読書の方法は、大まかに言うと「多読」と「積読」です。

自分が追及したいコアの分野、新しく取り入れたい分野、そして、全く知らない分野の本を10冊ずつ、手元に置いておく、「積読」しておこう、というのです。

そして、この本を隙間時間に読んでいくことをオススメしています。

移動中はもちろん、歯医者の待ち時間、ちょっとした休憩時間などに読む。

まとまった時間は取れなくても、少し空いた時間にインプットできるのが読書のメリットだと言います。

さらに。鴨頭さんは「本は全部読もうとしてはいけません」と書きます。

本を読む前に「この本から何を得るか」「何を読むか」に集中して本を読むべし、というのです。

読まない部分を意識して、その本が本当に伝えたい、あるいは、自分が受け取りたいコアメッセージだけを探し出す。

ある意味、「読み飛ばす」つもりで本を読んでみよう、と提案しています。

「本は1行ずつ、最初から最後まで読むもの」という固定概念があると、どうしても、この読み方には抵抗が出てくるかもしれません。

でも、本をたくさん読みたい、情報をたくさん仕入れたい。でも、時間がない・・・という方にはぴったりな読書法かもしれませんよ。


(参考資料)
『人生を変える本の読み方、究極の読書法』(鴨頭嘉人 著/かも出版 刊)





※如何でしたでしょうか!?

読書の仕方の“新たな常識”を知ったような気がします。

最後までお読みくたさり、ありがとうございました。  


Posted by makishing at 07:17Comments(0)