2009年06月02日

〔文房具No. 1決定戦〕

ある情報番組からです。〔文房具No.1決定戦〕と銘打ち、売れ筋の文房具類の紹介をしていました。
「今(ここ数年)、一番売れている文房具は?」・・・
日本文具新聞の森井社長に聞く
☆三菱鉛筆のブランド=uniは高級鉛筆
昨年中高年の間で、鉛筆で写経を書き写すのがブームで、追い風をうけている
☆トンボ鉛筆はMONO消ゴム(プラスティック消ゴム)が高品質として売れている
色付き糊もトンボ鉛筆が開発
1960年は14億本売れていた
☆ノートは一社が独占=コクヨのキャンパスノート
創業してからは紙製品工場だった
☆カッターはオルファカッターで、折る刃は‘進駐軍から貰った板チョコ’がヒント
☆油性ペンは、ゼブラインキ『マッキー』
☆寺西化学工業は、マジックインキ→どんなものにも書けるので‘マジック’とした
☆筆入れは『象が踏んでも壊れない』アーム筆入れのサンスター文具
◎実は、文房具類は、さほど値段は上がっていない
一つ開発したら「50年は食いっぱぐれは無い」と、言われている
→これからは、ゲルインキが、今以上に、どんどん流行する=《寒天状のインクを中に入れたボールペン》が流行る


※〔文房具〕・・・身近にあって、意外と知らない事、多くなかったでしょうか?
他にも、そういう事、沢山あると思います。色々な事に興味を持ってみましょう。



この記事へのコメント
お世話になります。

文房具No.1と聞いて、どんな新商品が流行っているのかと思いましたが、意外と定番商品ばかりで驚きました。

初めて親に買っていただいた文房具がゾウが踏んでも壊れない筆箱でした。とても懐かしく思い出させていただきました。

やはり、毎日、ずっと使うものって変わらぬ安心感を求めてしまうのですね。

我々の有り様も同じですね。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年06月02日 09:32
 学生を卒業するとあまり文房具に関心が無くなって、「使えたら良い」意識になっていますね。小学生の孫が2人居るので、筆箱や鉛筆、ノートの最新物を教えてもらい、感心しています。
そうそう、私の懇意にさせていただいている「化学工業」の会社では、消えるボールペンの先の部分を製造されていて、案外知られていないのですが、国内シェアはトップクラスです。ちなみに今では当たり前の「感熱紙印刷」ですが、この仕組み(熱で書く)を考えられた企業です。
Posted by 杉山 久美子 at 2009年06月02日 10:03
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

定番の文房具が流行ると言うのも、一つは“当たり前な文化”は衰退しない証だと思います。

定番商品には安心感が、あるのですね。

常識の枠を少し外した“奇をてらう”のと、両輪あれば一番ですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年06月02日 10:54
杉山久美子様

訪問、ありがとうございます。
国内シェアトップクラスの商品を持つ会社さんと取引が出来る事は、幸せですね。

文房具の世界でも『温故知新』で、スクラップ&ビルドですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年06月02日 11:04
ゲルインキのヒット商品、パイロットのハイテックCを追加させてください。元社員として文具屋に売りまくりました。
Posted by 榊原智 at 2009年06月02日 22:20
榊原智様

訪問、ありがとうございます。コメント、お待ちしておりました。

やはり、パイロット様にも、当然ヒット商品がありますよね。

愛社精神は、生きていく為の一つ礎になりますね。

この思いを、忘れないようにして下さいね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年06月03日 00:30
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