2009年06月20日

【努力の壺】


ある本からの抜粋で、要約したものです。



【努力の壺】


小学生の女の子の話です。
○○ちゃんは、お母さんから聞く『努力の壺』の話が大好きです。

何かに挫けそうな時、「お母さん、又あのお話をして」と、お願いします。

すると、お母さんは、にっこり笑って尋ねます。「おやおや、○○ちゃんは、今どんな事にチャレンジしているの?」

「今、逆上がりをしているの。でも、もう一ヶ月も練習しているのに、なかなか出来るようにならない」

「そう、そうなの・・・」

お母さんは、○○ちゃんの傍らに腰かけ、○○ちゃんを見つめて、ゆったりとお話を始めます。

「あのね、人間はね、何かの目標を自分で決めると、神様からプレゼントを貰うのよ。

とてもとても素晴らしいプレゼント。それはね、目には見えない壺なの。

大きいのや小さいのや、色々あるのよ。

そして、その人が目標に向かって少しずつ努力していくと、その壺に少しずつ努力がたまっていくの。

だから、『努力の壺』。

ずっとずっと努力を続けていると、その壺に少しずつ少しずつ努力がたまっていくの。

そうして、いつしか壺がいっぱいになる。

そして、壺から努力が溢れた時、その人の夢や目標が突然叶うのよ。

○○ちゃんが今度貰った壺は、だいぶ大きいみたいね」

○○ちゃんは、この話を聞くと、又頑張ろうと言う気になるそうです。

努力をいっぱいためようと思えるのだそうです。



※素直なら、『やる気』というプレゼントも、きっと貰えるのですね!



この記事へのコメント
牧野さん、いつもありがとうございます

『努力の壺』 いい話ですね

あきらめなかった人が、結果を生むとよく言われますが
努力しているさなかは、前が見えなく、目標にいつ届くのか
全く分からず、くじけそうにになることもあります

子供は、素直にやりたいと思ったことに努力し続けますね
大人は様々な経験から、またできないんんだろう・・と
あきらめるすべを、身につけてしまっているのでしょう

素直に努力を続ける姿勢を、教えていただきました
Posted by 尾上 正 at 2009年06月20日 06:50
牧野様

おはようございます。
「努力の壷」、きっとあるんでしょうね。
「感謝の壷」、これもありそうです。

他にも一杯ありそうです。
Posted by ケント at 2009年06月20日 06:55
尾上正様

訪問、ありがとうございます。

『努力の壺』は、過去の牧野ブログ記事の、マジックジョンソンさんの言葉(2009・3・21を御参照下さい)と、リンクしますね。

『あきらめなかった人が、結果を生む』まさに、その通りです。

くじけそうになる時、どうしたら良いか・・私は、この壺と、ジョンソンさんの話、思い出すように、しています。

大人は様々な経験が邪魔をしております。勝手に可能性に線を引くのですね。

‘素直に努力を続ける姿勢’絶対になくさないようにしたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年06月20日 07:15
ケント様

訪問、ありがとうございます。初めてのコメント、感謝です。

「感謝の壷」、素晴らしい言葉を教えて頂きました。ありがとうございます。

他にも色々な壺、日常生活の中で見つけてまいります。

これからも、このブログを御支援、宜しくお願い申し上げます。

『明日は、どんな内容かな?』と、ワクワクして頂ける内容を、毎日御届けしてまいります。宜しくお願い致します。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年06月20日 07:21
お世話になります。

昨日は有難うございました。
今日の話題も良いですね。素晴らしいと思ったねは、このお母さんが壺の大きさをそれとなく女の子に教えてあげていることです。

壺の大きさの見当がつくから頑張れる。
努力する習慣がつけば誰も大きさを知らない壺でも満たせる人間になれる。

壺の大きさを教え、教えられる人間でありたいですね。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年06月20日 08:24
 「努力の壺と感謝の壺」・・・良いお話をお聴かせいただき、正に感謝です。
ちなみに私の二男の孫(現在小学2年生)は、幼児の時にいつも「鶴の恩返し」の話が好きで、最後に約束を破って鶴の機織りを観てしまい、幸せが壊れるところになると、「どうして、大人は約束を破ってしまうの?」「約束を守っていれば、ずーと仲良く居れるのに・・・」と、泣いてしまいます。今でもこの話をすると、やはり「約束を破ることはいけない、悲しい事になるよ」・・・と涙ぐみます。純粋なこの孫の心を、このままずーと持ち続けて欲しいと願っています。
ありがとうございます。
Posted by 杉山 久美子 at 2009年06月20日 08:29
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

壺の大きさを女の子に教えてあげている事が無ければ、この話は半減します。

‘努力する習慣’は、過去の掲載からもありますように、習慣を慣習化する事で努力は必ず実ります。

壺の大きさを知って、努力を習慣にすれば、結果が自ずと見えて来ますね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年06月20日 09:22
杉山久美子様

訪問、ありがとうございます。

子供の直球目線は、とても純粋で、感動・感激しますよね。

お孫様に囲まれて、色々な躾を教えながらも、逆に教わる事、沢山ありますね。

未来を担う子供達が、〔努力の壺〕を知って、悪い事が起こらない世の中になって欲しいと、願い続けております。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年06月20日 09:31
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