2009年06月24日

これから伸びる国々

皆様、『BRICs』は御存知ですね?最近は、あまり新聞記事も取り上げませんが、数年前に「これから発展する国」として、盛んに言われた国々です。それぞれの頭文字を取って呼んでいますので、“ブラジル・ロシア・インド・中国”ですね。それでは、これらの国々の次に追随する国々は、御存知でしょうか?それは、・・・『VISTA』
2000年代から急速に伸びています。これらの国々を情報番組でやっていた事がありますので、御紹介致します。
☆ベトナムは、4年前から注目
その強さは勤勉・誠実と言う強さ
教育に力を入れ、文字の読み書きは、東南アジアは90%
数学に強い秘密は学校で数学の授業が多い
刺繍の授業があり、皆手先が器用
ベトナム株式証券が沢山立ち上がっている、中国の4分の1の人件費
☆インドネシアは、人が多い
しかも若い世代が多く、モノもよく売れる
特に携帯電話が、2〜3年で日本を抜くと言われている
国内政治は、まだまだ不安定
日本とは輸出入で、沢山交流
☆南アフリカは、成長率の根源は、貴金属が採れる事
プラチナは自動車用原料が取れ、75%
アパルトヘイトが無くなり、自宅購入が増えた
株より債権に興味を持っている
☆トルコは、親日家が多い
ヨーロッパとアジアの間で、直ぐに行く
石油のパイプラインがある
トルコ株式ファンドがあり、EUに申請中
☆アルゼンチンは、いつも遅れを取っているが、恩恵受けている
通貨ペソが暴落し、モノが安く買えている
中でも牛の生産は世界第5位
トウモロコシは世界第2位
それぞれの国のファンド(VISTAファンド)がある
トルコ国土の3%がヨーロッパ
◎これからは、資源を持っている事がポイント
これらの国の次に伸びる国は、‘ポーランド’
アジアなら‘タイ’
仕事を一生懸命するのが、タイ国民



※如何でしたでしょうか?実際に、タイは、グングン成長をしているように思います。

去年、海の向こうで勃発した出来事の悪影響を経験してしまっている以上、私達日本人は、こうした《世界情勢も無視出来ない局面》に来ているのかも、しれませんね。



この記事へのコメント
お世話になります。

「VISTA」、どの国もまだまだ馴染みが薄くて(遅れてますね)あまりイメージが湧かないのですが、牧野様の文章から若者に夢がある国だと思いました。

産業能率大が22日に発表した新入社員意識調査(23日付毎日新聞より)を読むと、将来に希望を持てない若者像が見えてきます。

何となくでも、希望に満ちた明るい未来を、国が、自治体が、そして我々が次の世代に描いていかないと、それらの国々から取り残されてしまいます。

一緒に盛り上げていきましょう!

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年06月24日 19:33
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。素晴らしいコメントです。ありがとうございます。

「VISTA」は、まだまだ馴染みが薄いですよね。国に関わらず、何でも、これから伸びるモノには、注目・着目していきたいですね。

将来に希望が持てない若者は、確かに増えているようですね。

おそらく、幸せ過ぎるからだと思います。

食べていくのに必死な人は、そんな感覚持たないと思います。

やっぱり、コメントして頂いて、嬉しかったです。明日も、宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年06月24日 19:46
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