2009年07月13日

〔希望を持つと言う事〕



今日は、家の中からたまたま見つけたビジネス手帳で、日野原重明さんと言う方の『2009年版 生き方上手手帳』から「今週のことば」です。



希望をもつということは、人間の精神力のいちばんの原動力です。

ただじっと待っているだけでなく、つねに、希望を実現させようと準備を整えていてください。

現状をよりよい方向に変え、あなたの生きかたも変えることになります。



※この所、残虐極まりない事件・事故が、連続して、まん延しています。ニュース等の報道では‘無差別殺人’として取り上げている内容です。

自暴自棄になる前に、考えて欲しいと思います。人生は、最後の最後まで捨てたもんじゃありません。希望を持ち続けて、前に進んでいけば、絶対に素晴らしい未来が待っています。



この記事へのコメント
 希望=夢・・・と言い換えて、先日京都北部の高校へ研修講師で行きました。高校生の四分の一が、親の失業などで、授業料が払えず、また大学への進学を諦め、就職希望する者が昨年倍となっています。彼等(彼女)の「夢」を叶えるための手段が遠のいていることに、何とも言えない気持ちとなりました。それでも諦めない、きっと「夢」は叶う・・・と、信じて、一人ひとりが「夢」の実現のために、行動計画を立てよう・・・・と、励ましてきました。研修を終えて、若い先生が、「希望を捨てず、夢実現プランを進めますよ」・・・と、声をかけていただき、ほっと嬉しくなりました。
 厳しい時だからこそ、希望・夢を持つことの大切さを感じました。
Posted by 杉山 久美子 at 2009年07月13日 09:16
お世話になります。

「希望」というとなにくすぐったい感じがして、人に言うのをはばかったりもします。
ただ、「夢も希望もない」と口に出すうちは本心はそうでもなかったりします。
中島みゆきさんの歌詞ではないですが、当たるはずないといいながら宝くじを買う感覚でしょうか。

最近のやりきれない社会情勢や陰惨な事件を見ると、そんな感覚も薄いような感じがします。

社会が元気で、自分のことを認めてくれる人がいて、自分で自分のことを好きになれる、そんなところから希望って持てるのではないかと思っています。

お互いのいいところを認め合う、そんな気持ちが大切だと感じます。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年07月13日 10:20
杉山久美子様

訪問、ありがとうございます。京都北部の高校研修講師の話を、ありがとうございます。とても貴重な話ですが、御披露して頂いた事、感謝しております。『夢の実現のため、行動計画を立てる』・・・励ましながらの研修、素晴らしいです。

厳しい時に、地に足つけて仕事出来る方が、本物ですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年07月13日 13:11
こんな厳しい時代になったからこそ「夢」や「希望」を持ちたいものです
自分自身に目標をもって実現のための行動をする・・・

そして仲間や周りの人たちが励まし応援することが大切ですね
小さな成功体験を積み重ねていくと楽しいものですよ~~
そのためには良い仲間をつくりたいですね
Posted by 進藤幸男 at 2009年07月13日 13:57
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

確かに、『夢も希望も無い』とは、よく言う人いてますね。

あまり、良い表現ではありません。

中島みゆきさんの歌で、当たる筈の無い宝くじの歌詞が、あるのですね。よくご存知ですね。

昨日、この残酷な事件の裏側に潜むものは“贅沢病”だと、あるジャーナリストさんが、おっしゃっておられました。

戦時中には、ありえない、との事でした。その通りかもしれません。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年07月13日 15:59
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

“小さな成功体験の積み重ね”・・・このフレーズが、今の若い方々に、結構響くかも、しれません。

やはり、その為の“良い仲間=人脈”ですよね。それから始めていくと、良いかもしれません。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年07月13日 16:03
今日本では夢や希望が持てない若者が多いと言われますが、環境が悪く将

来に期待が持てず行き詰まりを感じているからだと思います。

しかし、過去いかに環境が悪くても夢や希望を持って生きた若者も多かった

のではないでしょうか。環境に依存して生きるのか、適応して生きるのかの違

いですね。人間として生まれたからには、やはり環境に適応して生きたいもの

ですね。

また、夢や希望を持って生きるということは若さを保つ秘訣ですね。
Posted by 北島 俊彦 at 2009年07月14日 00:54
北島俊彦様

訪問、ありがとうございます。“夢や希望が持てない若者が多い”その通りです。

「勉強して良い学校を卒業しても、就職出来ない」とか、「大企業に入っても、リストラされたり、倒産して、将来の保証がない」とか言っていますね。

『過去いかに環境が悪くても夢や希望を持って生きた若者も多かった』これそのものが、対事する言葉ですね。

科学的に考えると‘情報が早くなり過ぎて栄枯盛衰も早くなり、人間が付いていけなくなった’‘昔と違い、物資は豊かなまま恐慌を迎えた為、贅沢な考えから脱け出せなくなった’と、考えます。

情報が早くなったと言う事は、直ぐに夢や希望が叶う可能性も否定出来ないと言う事です。

但し、ベースになる『コツコツとした努力』は不可欠ですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年07月14日 06:38
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