2009年07月22日

『凄い社員特集』パート2




今日は、ある日の情報番組より、『凄い社員特集』と言うのをやっていましたので、2月1日に引き続き、紹介します。





☆オタフクソースのスーパー営業マン


ソースを買ってもらえなければ駄目な為、お好み焼き自体を広めようとの事でプロに弟子入りし、お好み焼きを作れるようになった人。




☆チェッカー(レジ)の凄い人


スピードが凄い。買い物カゴの置き方にも気配り。スピードと正確さが尋常では無い。




☆左官部門金賞の人


技能五輪全国大会にて優秀な成績。国に重要文化財の修復も任されている。




☆水道局の人で水漏れ音を聞き分ける人


いずれの人も、自分の仕事が好きで、寡黙に続けている。






▽凄い社員を育てる方法とは、先ずやらせてみて、失敗しそうになったら、すぐ手助けしてあげる、しかし、ある程度出来るようになったら、横槍を入れずにおもいっきりやらす事。そういう人がなかなかいない。




※一芸に秀でている人は、裏側で相当な努力を繰り返している事も、忘れてはならないですね。



この記事へのコメント
お世話になります。

すごい人というのは、周りから見て「何でそんなことまで!」と思えることを、淡々と続けておられますね。

仕事で悩んでいた僕をみた有績者の先輩から、「ちゃんと考えたら、悩んでる暇なんかないくらいやることいくらでもあるよ」と教えられたことがあります。
まさにそういうことなのですね。

優雅に泳ぐ水鳥ほど水面下では水をかいているのと同じですね。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年07月22日 11:44
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

確かに、すごい人というのは、淡々と続けておられます。凡事徹底ですね。

悩んでいる暇が無い状態が、‘善循環状態’ですね。私も『悩む位なら動け』と言われた事が、過去にありますよ。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年07月22日 12:16
まさにプロフェッショナルですね。

一つひとつのことを、丁寧にこだわりをもって、最大限おこなう。

おざなりになってますよね。

大変だ、大変だと不安になって、やるべきことをやっていない自分が

いると思います。

やれることからやろうと思います。

いいお話、ありがとうございました。
Posted by 晴山 力 at 2009年07月22日 22:16
晴山力様

訪問、ありがとうございます。コメント、嬉しかったです

『やるべきことをやっていく』当たり前の事なんですけどね。

凡事徹底してまいりましょう。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年07月23日 01:04
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