2009年08月25日

【商は牛の涎】【商三年】他



今日は、『ことわざハンドブック』から、商売についてです。




【商は牛の涎(よだれ)】

意味:一度に大きな儲けを企むより、地味にこつこつやる方が結果的に良いと言う事。



【商三年】

意味:商売の根が張って利益が出るのには、三年かかる。辛抱しなさいとの意。〈売りだし三年〉とも言う。



【商上手の仕入下手】

意味:人間には得手不得手があると言う事。商売上手だが、仕入れが下手では利は薄い。骨折り損の意味もある。




※商売に関する3つの諺です。
3つを合わすと「地道に長い期間をかけて、じっくり方法を考えて、商い(あきない)をしなさい」の教えが、詰まっていますね。



この記事へのコメント
お世話になります。

昨日はお疲れ様でした。

三年・・・友人の企業家からも言われたことがあります。
あせって結果を出そうとして、疲れて継続できない。それじゃだめだということですね。

自分を信じて試行錯誤しながら、こつこつ積み上げていきます。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年08月25日 09:43
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

ご友人の企業家の方、今度紹介して下さい。

焦りは禁物ですよね。でも、わかっていても、なかなかですね。

常日頃からの鍛錬が必要なのは、『焦らない事を、出来るようになる為』ですよね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年08月25日 13:22
こんにちは。伊野田です。

本当に焦りは禁物ですね・・・。

これから環境を変え、いろいろチャレンジしていきますが、

少し焦る気持ちもありますが、ひとつひとつ丁寧にこなしていきたいと思います。

先程は、お誕生日メールありがとうございました!
Posted by 伊野田奈々 at 2009年08月25日 13:42
伊野田奈々様

訪問、ありがとうございます。

伊野田様は、環境がこれから激変すると思いますが、丁寧に仕事をなさっていかれる事でしょう。

“雪山を踏みしめながら歩くが如く”ですね。

今日は、素晴らしい一日にしてください。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年08月25日 13:52
いつもお世話になります。諺とはいえ

とろとろ流れる牛の涎(ヨダレ)を本気でイメージするとすごいですね。

毎日の積み重ねを大切にいたします。

本日もありがとうございます。
Posted by 一ノ坪英二 at 2009年08月25日 23:25
一ノ坪英二様

訪問、ありがとうございます。

牛のヨダレをイメージすると・・・とは、思いますね。牛は、神様と同等にしている国が、ありますよね。

なので、諺にも出てくるのだと、思っております。

本日も、出しましたので、お楽しみ下さい。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年08月26日 07:37
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