2009年11月12日

《ラットレース》




今日は、あるメルマガからの引用です。



どんなに一生懸命働いても、状況が変わらない事が多々あります。

「こんなに頑張っているのに・・」「こんなに苦労しているのに・・」そんな言葉もよく聞きます。

でも現状は、たいして変わらないのです。何故でしょうか?

はつかねずみは、回し車の中で一生懸命走ります。

でも、前に進む事は出来ません。

「こんなに一生懸命走っているのに・・」と思っているかもしれません。もしかして貴方に似ていませんか?

いつも同じ環境にいると、物事の見方が一方通行になります。

そしてこれが当たり前になります。

そしていつのまにか、毎日同じような事を繰り返してしまいます。

これがいけないと言う事ではありません。

要はそれで大丈夫ですか?と言う事です。

もしも大丈夫でなければ、少し考え方を変えてみてはどうでしょうか?

まず何故それをやっているのか?を考えてみて下さい。

そうすると、これをやらなかったら、どうなるのか?

他の人はどうやっているのか?もっとうまいやり方はないのか?そもそも何をやっているのか?など疑問が沸いてくるはずです。

そしてきっとそれはあなたの進歩につながるはずです。





※常に様々な事に、興味や疑問を持って、やり方に創意工夫し、フロンティア・スピリッツを忘れない事が、進歩に繋がっているのですね。



この記事へのコメント
お世話になります。

昨日は有難うございました。

「ラットレース」と聞くと、以前ベストセラーとなった、ロバートキヨサキ氏の『金持ち父さん 貧乏父さん』を思い出します。
ラットレースから抜け出す意義と、その方法について、資産形成方法の視点から面白く書かれていました。

本の中では、ラットレースがさも悪いような書かれ方でした。
私はラットレースが悪いことだとは思いません。
気付かずに一生を終えるのが一番幸せなのかもしれません。

ただ、少しでも「あれっ?」と思ったら、言い訳を探すより、改善する方法を考えて実行するべきですね。

言い訳を探す行き方の方が楽なんでしょうけどね。

したくないですけど。

有り難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年11月12日 14:38
牧野さま

いつもブログへのコメントありがとうございます。

ラットレースという言葉から私も「金持ち父さん」を
思い出しました。

私はこの本から投資の勉強を始めたので、
懐かしかったです。

「何のため?」

という目的をいつも考えて行動すると、
無駄な時間を過ごすことが少なくなります。
Posted by 清水 伸剛 at 2009年11月12日 18:02
人間関係のストレスは「~のに」のひと言であると聞いたことがあります

自分はこれだけやっている・・のに、・・・・・
周りの人に責任をかぶせてしまいがち

自分が何ができるのかの、自責の心が、ことを前に進める力になると考えます
Posted by 尾上 正 at 2009年11月13日 06:44
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

御返事、遅くなりました。

「ラットレース」と聞くと、『金持ち父さん 貧乏父さん』を思い出すのですね。私は、不勉強で、解りませんでした。

ラットレースである事に気付かずに、一生を終えるのは、おっしゃる通り素晴らしい事かもしれませんね。

【知らずの美徳】・・・忘れていた事でした。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月13日 06:46
清水伸剛様

訪問、ありがとうございます。

「金持ち父さん」で、投資の勉強が出来るのですね。私、勉強不足です。

『何のためかを、いつも考えて行動すると、無駄な時間を過ごすことが少なくなる』・・・素晴らしい言葉を、ありがとうございます。

無駄な時間を減らし、有益な動きを目指します。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月13日 06:53
尾上正様

訪問、ありがとうございます。確かに、人間関係のストレス原因が『〜のに』ですね。

『のに』は、いけませんね。

自責の心を胸に、反省と対策で、前に進める力をつけてまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月13日 07:07
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