2009年11月13日

“もの”を、つくること



丁寧に、つくる

時間をかけて、つくる

気持ち入れて、つくる

心込めて、つくる

ひとつずつ、つくる

愛情を注ぎ、つくる




出来の良し悪しじゃない

誰かに認めてもらうものじゃない

人と競うものじゃない




出来たときの喜びが、大切

やり遂げた達成感が、大切



・・・たまには、つくってみようか・・・ひとりだけの時間と共に






※小学校の文化祭にて、子供達と、地域の方々の手作り作品を観賞していたら、こんな言葉が出てきました。



この記事へのコメント
お世話になります。

ものづくりが好きです。

一番大切な人に見てもらいたい。

驚いてもらいたい。

凄い!と褒めてもらいたい。

そして喜んでもらいたい。

もっと喜んでもらいたいから、上手になるよう創意工夫。

その過程が好きです。
Posted by 徳永 光之 at 2009年11月13日 08:01
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。おはようございます。

『大切な人に見てもらって驚いてもらって褒めてもらって喜んでもらいたい』最高の状態ですね。

嬉しくなって、上手になるよう創意工夫する・・・善循環のフォーメーションですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月13日 08:23
牧野さま

確かに書かれているように、

 ”もの”をつくる

ということは大切ですね。

効率化という名のもとに、最近、手間を
省くことがいいことのような雰囲気でしたが、
最近、見直されつつありますね。

手間、時間、人間、いずれも”間”が
入っている漢字です。

”間”を大切なんでしょうね。
Posted by 清水 伸剛 at 2009年11月13日 10:37
清水伸剛様

訪問、ありがとうございます。

手間を省くことが、美徳になっていますよね。

『手間、時間、人間、いずれも“間”が入っている漢字』・・・よく考えたら、そうですよね。

スピードに任せる事から、少し離れてみるのも、人間として必要ですよね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月13日 21:34
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