2009年11月22日

西武、渡辺監督の言葉より

先日の、朝のテレビ番組からです。



1.『先輩に可愛がられろ』


2.『怪我をしない身体づくり』


3.『信念を持って野球に取り組む』




これは、今年、岩手県、花巻東高校の菊池雄星投手のドラフト交渉権を引き当て、菊池投手の入団の可能性が決まった後、埼玉西武ライオンズの渡辺監督が菊池投手に贈った3ヵ条です。

1は、特に来シーズン横浜ベイスターズから埼玉西武ライオンズに移籍する工藤公康投手を意識して発言したものです。

2は、実力があったにも関わらず、怪我の克服が出来ず、プロ野球界を断念した人を沢山見てきた、との事でした。

3は、野球人以外でも、スポーツアスリートなら、必ず必要な事ですね。




今年、惜しくも日本一を原ジャイアンツに譲ってしまった、埼玉西武ライオンズ。菊池投手、工藤投手を迎える球団の来シーズンを、注目してまいりましょう。



この記事へのコメント
おはようございます。

西武ライオンズの渡辺監督の言葉ですね

特に「先輩に可愛がられる」の先輩とは工藤投手のことですか

それは奥が深い。現在1963年生まれ、数々の記録、

そして、講演などもこなす、超現役。また

その先輩に可愛がられるとは

「お客様に可愛がられる」につながるものを感じました。

いい話をありがとうございます。
Posted by 一ノ坪英二 at 2009年11月22日 12:02
一ノ坪英二様

訪問、ありがとうございます。

渡辺監督は、現役時代から、好きな投手の中の一人でした。

工藤投手は、横浜ベイスターズに移籍してから、人間性を観る事が出来、好きになりました。

工藤公康さんは、おっしゃる通り、“超現役”です。

「お客様に可愛がられる」につながる=「周りの全ての人に可愛がられる」にも、つながると思います。

人に好かれたり、可愛がられる事は、その人自身の人的魅力が、溢れ出ているからだと、思います。

そんな人間になれるよう、日々精進致します。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月22日 13:02
お世話になります。

渡辺監督が菊池投手に贈った3ヵ条、どんな仕事においても、また、仕事じゃなくても必要なことだと思います。

技術的なアドバイスではないところが、菊池投手への期待度の高さのように感じます。

そんな愛のある言葉をもらえるのも、菊池投手の人徳なのでしょうね。
ご活躍を期待しています。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年11月22日 16:07
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

この3ヵ条、どんな事においても、本当に必要な事ですよね。

技術的ではなく、精神的心得ですよね。これがベースにあるから、その上の技術が際立つのですね。

やはり、人徳が全ての中のかなりのウエイトを占めているかも、しれませんね。

徳を積んでまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年11月22日 18:21
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