2009年12月11日

外国人向けビジネスは儲かる?!


ある情報番組から、“外国人向けビジネスの儲けの秘訣”なるものをやっていましたので、紹介致します。


外国人が日本に来たがる理由は、1兆2千億円のテレビを消費するより多い消費があるから


日本人には見慣れた自動車工場も外国人は、目新しく、興奮する


百貨店は外国人には上得意様で、銀廉カードを持っていて、どれ位銀行にお金が残っているか、わかる


イワコーの消しゴムは、外国人のお土産ナンバーワン


旅館では、家族旅館(澤の屋)は、普通の生活を見れるとの事で、外国人には大人気


九州、別府市内に立命館大学を創り、韓国人が沢山来るようになった


そこに、韓国通貨も流通させるようになった




※工夫ひとつで、爆発的に売れたり、沢山の人を呼び込めたり、するのですよね。これからは《ひとひねり加えたビジネス》が、消費者の心を掴むのですね。勉強になりました。



この記事へのコメント
国内消費はどんどん縮小していますが、外国特に中国やアジアでは拡大しています。
消費が旺盛な外国から来るお客様にいかに対応できるかがこれから大事になってきますね。
私がよく立ち寄るお店は外国人にとって入りやすいお店らしく頻繁に来ています。
イワコーの消しゴムってどんな消しゴムですか?
Posted by 北島 俊彦 at 2009年12月11日 10:45
お世話になります。

都心初のアウトレットモール、東京・お台場の商業施設「ヴィーナスフォート」がテレビなどで取り上げられ注目を集めていますね。

郊外型が主流である中、なぜ都心に?という疑問への答えが、外貨獲得とのことでした。

羽田に近いという地の利からアジア、特に中国からの観光客をターゲットにしておられ、ここでも「銀廉カード」が使えることがキーワードになっていました。

アウトレットの常識を覆すほどの影響力がある。侮れませんね中国マネー。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年12月11日 11:35
北島俊彦様

訪問、ありがとうございます。確かに、中国やインドは、凄いですよね。

外国人にとって入りやすかったり、馴染みやすかったりするのは、受け入れる側のセンスの部分も、ありますね。

イワコーさんの消しゴムについて、説明が少なかったですね。

食べ物に似せた消しゴムなど‘そっくり消しゴム’を沢山作っていて、外国の方々からすると、もの珍しいそうで、お土産に買って帰るそうです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年12月11日 12:25
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

徳永様は、どのようなジャンルも、とても詳しいですね。東京・お台場の商業施設「ヴィーナスフォート」が、テレビで取り上げられている事、全く知りませんでした。

それどころか、この施設知りませんでした。『外貨獲得』が、キーワードなんですね。

中国マネー・・・恐るべし。勉強になりました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年12月11日 12:53
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