2009年12月25日

ご飯の友『フジッコ』について


今日は、皆さんご存知のフジッコについてです。

福井正一さんが社長で、2代目

昆布の儲かり戦略

社訓を朝一に唱和

富士昆布を父親が奥様と3人で始めた

主婦の店ダイエーがその頃出来た

計り売りからパック売りを始めた

スタンドパックは、手に取りやすく、中身がよく見える

夏から秋の年一度を大事に収穫

0.024ミリは、髪の毛の3分の1

うどん屋に納めたり、コンビニのおにぎりの昆布もフジッコ


年によって昆布が収穫出来なくなるので、昆布豆を苦肉の策で出した

レトルト殺菌釜で製造

フジッコのこだわりは手作り

ムラなく均等に豆と昆布と総菜を混ぜる

真空パックで二ヶ月常温保存可能

白い粉が付いてるクレームが多発している時期があったが、イソフラボンだった

これを別の企業に渡してイソフラボン入り食品やイソフラボン入りストッキングで儲かっている

イソフラボンは、骨粗症や更年期障害を予防


第3の柱は、しば漬けではなく、ソフト漬物で、歯が弱かったり、歯が無い老人の為に開発した


あと、カスピ海ヨーグルトで粘りがある

粘ると、コレステロールの値を下げる




※なかなか売れないと思われた商品を、売れる形に見える化の開発したり、クレームを、別のヒット商品のきっかけにしたり、素晴らしい歩みをしておられますね。



この記事へのコメント
新しい商材の開発に考える事の多い

毎日です。

柔軟な発想や努力。

私も頑張ります。

ありがとうございました。
Posted by 森本 at 2009年12月25日 19:44
森本様

訪問、ありがとうございます。

毎日、開発にお力を注いでおられるのですね。

《柔軟な発想や努力》これは、2つの大きい力がバランス良く存在しないと、いけませんね。

開発なさったら、教えて下さいね。

私が販売しに行きますので!

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年12月25日 20:57
お世話になります。

「おまめさん」のイメージが強くて昆布屋さんが起源だとは知りませんでした。

視点を変える=目先を変える、ではなく足元を見つめ直して既存の資源を別の形で有効活用するということなのですね。

フィルムメーカーが化粧品を出して好調な例も同じですもんね。

勉強になります。
有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年12月26日 11:38
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

確かに、コマーシャルでは「フジッコの、おま〜めさん」と、言っていますね。

元々ある物を有効活用し、新たな商品を創り出すのには、同じような見方ではないようにするのが、発想を柔軟にする事が出来るのですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年12月26日 11:51
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。