2009年12月26日

時候の挨拶例



今日は、日野原重明さんの『生きかた上手手帳』の2010年版を、実家で貰いました。

その巻末の中に、「時候のあいさつ例」が載っていました。紹介します。



1月 厳寒の候/寒さ厳しき折

2月 余寒の候/まだ寒さが去りませんが

3月 早春の候/ようやく春めいてまいりました

4月 陽春の候/うららかな季節となりました

5月 新緑の候/若葉の目にしみるころとなりました

6月 梅雨の候/うっとうしい季節となりましたが

7月 盛夏の候/暑さ厳しき折

8月 残暑の候/残暑なお厳しい折

9月 初秋の候/さわやかな季節を迎え

10月 初冷の候/秋晴れの心地よい季節となりました

11月 晩秋の候/秋も深まってまいりました

12月 師走の候/今年も押しせまってまいりました

その他 時下/時節がら




※正式な文章には、必ず必要で、押さえておきたい部分ですよね。



この記事へのコメント
おはようございます。

わかっているようで、いざとなったら悩む

ことが有りますね。

常識なんでしょうけどだめですね。

ありがとうございました。

のぞみで東京に向ってます。

日帰りです。

今年、最後の出張です。
Posted by 森本 at 2009年12月26日 06:34
森本様

訪問、ありがとうございます。おはようございます。

今日も、移動中ですね!お気をつけて、行ってらっしゃい。

時候の挨拶書くとき“いざという時、悩む”・・・有りますよね〜。

常識を完璧にこなせる人、そうそういないと、思いますよ。

なぜなら、人間は元々、不完全だからです。

今年、最後の出張、キバって来て下さいね。

私も、新幹線に乗って、あちこち行けるようなグローバルな仕事出来るよう、頑張ります。

今、一番、その可能性があるのは“マキノート”かも、しれませんね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年12月26日 06:51
情緒があってよい言葉ばかりですね。

はがきを書く習慣がまだまだ不足しているので、来年は情緒のあるあいさつ言葉ではがきを書く習慣を身に付けたいものですね。

参考にさせて頂きます。有難うございます。
Posted by 北島 俊彦 at 2009年12月26日 08:44
北島俊彦様

訪問、ありがとうございます。

日本語って、確かに情緒が豊かですね。

ハガキを書くクセは、まだまだ私も付いていない気がします。

常に、カバンの中にハガキセットを常備しているので、どんどん書こうと思います。

ハガキの威力は凄いですからね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年12月26日 09:38
お世話になります。

時候の挨拶、なにも見ずには全く書けないです…。

ワードのあいさつ文挿入機能に頼りっぱなしです。

サラッと書けるようになっておくべきですよね。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2009年12月26日 11:48
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

私の場合、時候の挨拶、深くこだわらず書いたりしています。

ただ、ちゃんとした常識ある挨拶文は、身につけておくべきだと思います。

お互い、サラッと書けるようになりましょう。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年12月26日 12:17
初めまして。やっとたどりつけましたぁ。どうやって書き込みしたらいいかわからなくて、これからもよろしくお願いします。
Posted by かな。 at 2009年12月26日 23:43
かな。様

訪問、ありがとうございます。ようこそ、お越し下さいました。徳永様つながりの、別のブログでは、お世話になっております。やっと、たどりついて頂き、感謝です。

これからも、自由に書いて下さい。楽しみにお待ちしております。

宜しくお願い致します。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年12月26日 23:55
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