2010年01月15日

“あの”格安旅行会社は、こうして出来た!

今日は、皆様よくご存知の旅行会社の紹介です。テレビ情報番組からです。

(株)HISの澤田秀雄会長が旅行業界の常識を破った

ヒデインターナショナルサービスの略で最初は電話一つで二人で始める

新宿支店は、一度に150人の接客可能

格安航空券の販売は70年代は無かったのを、学生だった澤田会長が気付いた

日本で格安航空券が無いのを不思議に思っていたが、アロットメントと言う割り当てがあり、入って来なかった

大手航空会社が大手旅行代理店に渡していた

季節外れのオフシーズンの団体チケットを大学生達にバラ売りしだしたが、大手旅行代理店や大手航空会社から圧力があった

当時の大学生がリピーターになっていた

人気の無いサンノゼ行きのチケットをサンフランシスコ便を行く人に売り、サンノゼからバス1時間をセットで売った

これで大手航空会社から信用を勝ち取った

とにかく早いので、明日のチケット(ツアー)を今日作る

電話を取るのもランプが付いたら取る

注文を取った人間の成績になる

平林社長(当時40歳)は、バリ島の出張からバリ島支店を作った

バリ島では、挨拶や感謝の言葉が無かったので、何故か聞くと、ひらすら笑顔だと言われて、それを実践したら、支店が出来た

日本は1億人だが世界はマーケットが広いので、会長が社長に言っている、社員・売上・利益を今の10倍にするのは可能と、澤田会長




※素晴らしい内容です。完全なる“顧客目線”で、ファンを大勢創り上げました。通常とは全く違う視点・切り口も、特筆すべき点です。



この記事へのコメント
お世話になります。

発想の転換と、時代の流れを作る人たちが誰なのかを見極める目、そして信念。
全て揃っていたということでしょうね。

権力や既得権にとらわれず、チャレンジャーの姿勢を忘れないところ、見習いたいです。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2010年01月15日 21:56
お世話になっております。

HISは本当にすごい会社ですね。

ちなみに澤田さんはランチェスター戦略を用いていたそうです。

やっぱり成功する人は勉強しておられますね。
Posted by 石橋正識 at 2010年01月15日 23:26
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

確かに、全て揃っていたという感じですね。

チャレンジャーの姿勢は、私達にも言える、フロンティア精神ですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年01月16日 00:15
石橋正識様

訪問、ありがとうございます。

澤田さんが、凄い方ですね。ランチェスター戦略は、役に立つ戦略だと、心の底から思います。

強者と弱者の戦略や、ブルーオーシャンとレッドオーシャンは、本当に、わかりやすいです。

ありがとうございます。
Posted by 牧野眞一 at 2010年01月16日 00:22
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