2010年02月13日

‘優秀営業マン’と‘そうでない営業マン’の呼び方



先日、コンサルティング会社社長で、御自身も、コンサルタントや講師として、全国を股に掛け御活躍の先生と、お時間を頂く機会がありました。


話は、様々な話題になりました。プライベートから、仕事の中身までに及びました。


その中で、営業力の話になりました。優秀な営業マンと、そうでない営業マン(営業パーソンとも言います)についてでした。

非常に解りやすかったのが、販売の仕方についてで、優秀でない人は、『自分の扱う商品を、必死に売り込む』、そして優秀な人は、『相手の話をよく傾聴して、それならこれです的な出し方をする』との事でした。

前者を‘セラー’、後者を‘カウンセラー’と、おっしゃっていました。とてもわかりやすい言葉ですね。



この記事へのコメント
セラーではなくカウンセラーですか。

納得しました。

いい営業パースンはカウンセラーなのですね。

いいお話ありがとうございます。
Posted by 晴山 力 at 2010年02月13日 08:23
晴山力様

訪問、ありがとうございます。

納得して頂き、ありがとうございます。

良い営業マンは、良い人間でもあり、良いカウンセラーに、なるのですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年02月13日 09:31
お世話になります。

「売り」モードが垣間見える人は、いくら自ら「カウンセラー」だと名乗っていても本質的に違うということですね。

耳と目と心で「聴く」、まずは目の前の人を身内や親友だと思って接することが出来るかどうかなのでしょうね。

おなじ「セラー」がついてもまったく別物ですね。

テクニックは隠し味に過ぎませんね。
Posted by 徳永 光之 at 2010年02月13日 11:21
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。“「売り」モードが垣間見える人”私が常に、そうならないように、気を付けている事です。

耳と目と心で「聴く」・・・素晴らしいフレーズですね。“目の前の人を身内や親友だと思って接することが出来るかどうか”常に、全ての人達に対して、これが出来るか否かですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年02月13日 13:38
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