2010年02月23日

“即席麺の王様”は、どんな事してる?

ある日の、情報番組は、即席麺の王様、日清食品(株)でした。



その日のゲストは安藤宏基社長で、創業50余年

1958年に創業、チキンラーメンがヒット、1972年にカップヌードルがヒット

ブランド毎に9つのグループに分けて、徹底管理

ライバルは自社のカップヌードルで、2位のどん兵衛はカップヌードルが10ならどん兵衛は4か5しかない程の差

ブランドマネージャーが一人ずついる

カップヌードルのマネージャーは、今のカップヌードルを越えるカップヌードルを目指す計画

チキンラーメンはカップを作った

UFOはターボ湯切りを開発

どん兵衛グループは『ぴんそば』でカップヌードルを越える

解剖会議=失敗した商品や議題で誰がいくらの損失か決める、そして実際払う訳じゃないがその負債を取り戻すべく頑張ってもらう


研究所は、カップ・麺・具材・スープに分かれて研究

それぞれの分野のマイスターがいる

年間300種類の商品のスープを吉村マイスター(スープの神様)は全てチェックしている

“庶民的感覚で空腹を満たす”のを、50余年して、今年からは、原点に戻る

その為に、アフリカの人達にカップラーメンの作り方を指導している




※私達が、何気なく食べているカップ麺は、血のにじむような戦争が、社内で繰り広げられているのですね。



この記事へのコメント
お世話になります。

その厳しさが、はったりのない味を支えているんですね。

昔、テレビ番組で、有名なフランス人シェフがカップヌードルシーフード味を絶賛していたのを思い出しました。

付け焼き刃では無理ですね。

有難うございました。
Posted by 徳永 光之 at 2010年02月23日 20:06
徳永光之様

訪問、ありがとうございます。

付け焼き刃では無理ですね。

常に、真剣勝負ですね。

やはり、そこに、こだわらないといけないですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年02月23日 21:50
こんばんわ、お世話になります。一ノ坪英二です。

日清食品は素晴らしい会社だと思います。

チャレンジと責任しっかりしたものがあると聞いたことがございます。


池田市にあります「インスタントラーメン記念館」は

こどもだけでなく大人も楽しめます。お勧めです

http://www.nissin-noodles.com/
Posted by 一ノ坪英二 at 2010年02月24日 00:44
一ノ坪英二様

訪問、ありがとうございます。

日清食品は、本気度が、並々ならぬ感じを、安藤社長の話を聴きながら、この時は感じていました。

池田市の「インスタントラーメン記念館」は、大人も楽しめる旨、母も話しておりました。世界でひとつの自分のラーメンを作る事が、出来るそうです。

まだ、行った事ないので、家族で行ってみたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年02月24日 06:13
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