2010年03月13日

小学校からのプリントより



今日は、たまたま家のテーブルに置いてあった、小学生の息子が持って帰ってきたプリントからです。




『今月の詩』


《たいせつなあなた》 レイフ・クリスチャンソン

たくさんの人が待っている/だまっている人は/話あいてを
悲しみに沈む人は/なぐさめを/はずかしがりの人は/はげましを
ひとりぼっちの人は/ともだちを/こわがりの人は/手だすけを
力をもてあましている人には/力のつかいみちを/知らせてあげたい
才能のある人には/才能の生かしかたを
自信のない人には/その人のできることを
いそいでいる人には/立ちどまってみることを
おろかなことをする人には/そのおろかさを/気づかせてあげたい
しめだされた人には/もう一度はいっていけるように
自分をきらいになった人には/もう一度すきになれるように
たくさんの人が待っている/あなたはとても/たいせつな人





※たくさんの“人”が出てきましたが、情景の映像が、出てきそうですね。知らせてあげたり、気づかせてあげたりしたいですね、大切な人には。



この記事へのコメント
私の小学生・中学生・高校時代は・・・
孤独で会話がなくて人見知りと仲間がいない人でした。

そのために淋しがり屋で辛い思いをしていました
そんなときに・・・
  「たいせつなあなた」 レイフ・クリスチャンソン
こんなすてきな言葉を知っていれば救われたのにと思います。
勇気と元気が出たのに・・・
Posted by 進藤幸男 at 2010年03月13日 08:21
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

進藤様は、そのような学生時代を、過ごしておられたのですね。

ちょっと、意外でした。

現在は、勇気と元気を周りの方々に振り撒いておられますね。

努力すれば、変われるのですね。

この詩は、本当に素敵です。これからも、見過ごす事なく、プリントを読んでまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年03月13日 09:02
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