2010年03月21日

《お茶》って、不思議!





飲んだり

にごしたり

しばいたり

煎じたり

へそで沸かしたり




これは、ある日のFMラジオのCMでのフレーズです。お茶という言葉は、様々な表現で、私達の前に登場しませんか!



この記事へのコメント
しばくってなんでしばくなんでしょう?

疑問にいつも思ってました。

日本語って奥が深いですよね。

一昨日もある友人と
話をしていたら、色の話になって、
外国では単純な色しか表現がないけれど、
日本では微妙な色合いまで単語で表現しているという
ことを話をしていました。

日本語の言葉の繊細さ、すばらしいですね。

日本の良さに改めて実感できました。
Posted by 晴山 力 at 2010年03月21日 08:13
晴山力様

訪問、ありがとうございます。

『しばく』・・・疑問ですね。牛丼も、そう言いますね。

日本語は、奥が深いなぁ、とつくづく思います。

『外国では単純な色しか表現がないけれど、日本では微妙な色合いまで単語で表現している』については、日本人と欧米人の瞳の色の違いに、よるものだそうです。

欧米人の瞳の色は、茶色とかで薄いため、微妙な色は見えにくい、と聞いた事があります。

そういった部分や、四季がある部分から、日本人は感性豊かな国民になったのですね。幸せな事です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年03月21日 09:10
確かに『お茶』って不思議な言葉ですね。

『ちょっとお茶でも?』

って言っても実際には「コーヒー」を飲んでたり。

『茶色』

文字通り土色をイメージしますが日本茶は青い(グリーン)だし。
紅茶なら土色でしょうが、ならば「紅茶色」と言うべきでしょうが
そうなると『紅』の意味無くなるし。。

こんな表現ができるのも『日本語』ならではなんでしょう。

納豆は本来「入れ物に豆を納める」から本当は豆腐なのでは?
豆腐は「豆を腐らせる(発酵させる)」から本当は納豆なのでは?
とかも・・・

よく諸外国の方々が日本語を学ばれる時他国の言葉よりも
習得が難しいのだとか・・・
上記のような理由からだそうです。
Posted by 田中勝範 at 2010年03月21日 15:28
田中勝範様

訪問、ありがとうございます。

考えれば考える程、ワケがわからないですね。

「お茶行こう」で、コーヒーを飲む・・・

日本茶と言っても、茶色じゃない・・・

紅茶色と言う色で、呼んだりしない・・・

納豆は豆を納めるから、本当は豆腐?・・・

豆腐は豆を腐らせるから、本当は納豆?・・・

外国の方々が日本語が難しいと言うのも、無理はないかも・・ですね!

あぁ、日本語・・・私達、日本人!

生きている限り、勉強ですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年03月21日 16:23
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