2010年04月03日

“大物っぽい”演技とは?!



ある方が以前、ブログで紹介された面白い本を、読んでいます。

タイトル『しょぼい自分を「大物」に見せる技術』です。

その方曰く「しょぼい人は読まない」との事です。

宝島社、著者は心理学者の方です。

その中で、面白い内容【「大物」っぽい演技のコツ】を紹介致します。



☆大物は仕事も遊びの誘いも安請け合いしない。いつも「予約でいっぱい」なのが大物だ。些末な仕事は堂々と断れ。

☆携帯電話の番号をホイホイ教えているようでは、安っぽい男に思われる。ギリギリまで教えず、「手が届かない男」を演出しろ。

☆大物らしい自信を深めたければ、金を払ってでも褒めてもらえ。いざとなったらキャバクラを利用して、徹底的に褒めさせるのだ。

☆コンプレックスを受け入れろ。自分の弱点を素直に認めたとき、真の大物オーラが漂うようになる。

☆神経質なところを人に見せるな。細かいことなど気にもとめず、豪快でスケールのでかい自分を演出しろ。

☆仕事よりも休みを優先しろ。自分のキャパシティを知れ。そして常に余力を持って仕事をし、決して自分の「底」を見せるな。

☆どでかい失敗を演じて「こいつは将来大物になるぞ」と予感させろ。

☆口で言うのが苦手なら、手紙やメールで伝えろ。文書にはパワーがある。

☆どんなに悪いことが続いても「こんなこともある」と割り切れ。実際、統計的に見ても、大きなトラブルほど続いて起こるものなのだ。





※如何でしょうか?面白いと思います。全てが、その通りとは思えないところはありますが、当たらずしも、遠からず・・・と、私なんかは思ってしまいます。



この記事へのコメント
面白いタイトルの本ですね。

先だって、某党の某氏が某国に大勢の議員団率いて訪問したときみたいですね。某国の民族性は「大物」として訪問しなければ「実力者」として認識してくれないのだとか・・・。

でも・・・?そういった背景がある場合を除いて「大物」を演出する必要性ってあるんでしょうか?此処で言う「演出」は「真似」のような気がします。

「ありのままの自分」

私はこれでいいです。ヘタに「演出」なんかすると所謂「化けの皮が剥がれて」信用問題になりそうで後々が怖いです。

それと先日の「悪意」にも関係するような気もします。

ヘタに背伸びしない。
ヘタに背伸びするとそれを肯定し続ける為に更に背伸びする。
背伸びしすぎると『ある時突然』心がポキッと折れます。

等身大の自分で勝負!
Posted by 田中勝範 at 2010年04月03日 10:44
田中勝範様

訪問、ありがとうございます。

どのような素晴らしいコメントを頂けるか、楽しみにしておりました。思った通り、勉強になる内容、ありがとうございます。

「演出」イコール「真似」は、近いと思います。
「ありのままの自分」が一番だと、私も思います。この本をブログで紹介して頂いた時、思わず直ぐ手に入れようと思ったのは、何が書かれているか興味があったからです。表紙もマンガチックで、面白いです。

背伸びは一番いけませんね。今日も《真実一路》で、頑張ります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年04月03日 10:59
昨日は久々にお逢いできてうれしゅうございました。
同い年とは衝撃でした先輩っ(笑)
わらけますなぁ
この本の内容素でやってますw
今度一回ガチでのみましょう♪
いつもありがとうございます。
Posted by k@tti at 2010年04月03日 11:38
k@tti様

訪問、ありがとうございます。

昨夜は、お世話になりました。久しぶりにお会いできて、嬉しかったです。この内容を、おそらく素でやっておられるか、興味を持って頂けると思って、書きました。

私もガチ飲みを希望致します。ビール党ですので、宜しくお願い致します。楽しみにしていますよ。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年04月03日 13:16
いつもお世話にないます。

大物でもなんでもありだと思いますね

「まずなりたいと思ったら、
それを演じることだ、
続けることだ
最初はマネだが、そのうち板につく…」

という話を聞いたことがございます。

なんでもやってみるもんですね。
Posted by 一ノ坪英二 at 2010年04月04日 11:01
一ノ坪英二様

訪問、ありがとうございます。

「なりたいと思ったら、演じること、続けること。」大切ですね。

【学ぶ+真似る=まねぶ】の考え方ですね。

なんでもやってみて、やってやれない事はない・・・ですね。前向きになれます!

いつも、ありがとうございます。

今後共、宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年04月04日 11:35
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