2010年04月05日

現代に生きる‘功績’




今年の1月18日に、去年10月10日の日経新聞に掲載された『ノーベル賞、なぜ注目されるの?』の中の《ノーベル賞の歴史》を掲載致しました。

今日は、その中の《現代に生きる功績》を紹介致します。



◇生活に役立っている功績

☆レントゲン(物理学賞)「X線の発見」・・・レントゲン技術

☆タウンズ(物理学賞)「メーザー、レーザー発振装置の発明と研究」・・・CD、DVDなど

☆白川英樹(化学賞)「導電性高分子の発見と発展」・・・タッチパネルなど

☆アインシュタイン(物理学賞)「光電効果の法則の発見」・・・太陽電池など



◇受賞した偉人たち


◎個人で複数回受賞した人・・・マリー・キュリー(物理学賞1903年、化学賞1911年)フランス、ポーリング(化学賞1954年、平和賞1962年)米国

◎最高齢受賞者・・・90歳 レオニード・ハーウィッツ(米国/経済学賞、2007年)

◎最年少受賞者・・・25歳 ローレンス・ブラッグ(米国/物理学賞、1915年)



◇あの人も候補だった


☆北里柴三郎(生理学・医学賞)・・・血清療法を考案。第1回の最終選考に残るが、ドイツ人共同研究者のみ受賞

☆野口英世(生理学・医学賞)・・・細菌学者。第一次世界大戦で受賞者なしが続いた時期と重なるなどの不運

☆賀川豊彦(文学賞)・・・社会運動家。1947、48年に続けて候補に挙がるも落選


(注)ノーベル財団などの資料を基に作成、敬称略






※ノーベル賞受賞者の方々と、現代の生活に役立っている製品と、直接結びつける事、皆様は出来ますか?私は、なかなか・・わかりませんでした。



この記事へのコメント
諦めなければ可能かと思いますよ。

私が某社勤務時代(今から15~6年前)今でいう「メルマガニュース配信」みたいなことを社内事業アイデアコンペで提出したことがありました。

相当奇抜なアイデアだったと思います。何故なら当時パソコンの普及はまだまだ先であろう的雰囲気がありました。私のアイデアは審査から落選しケチョンケチョンにけなされ私自身も嫌気がさして諦めてしまいました。

しかし当時、既に同じようなことを考えている人がいたんですね。

今の「まぐまぐ」を開発された方です。

当初、そんなに賑わいはなかった気がします。しかし予想に反してパソコン普及率が上がってきたら・・・
このシステムは大人気となり一世を風靡しました。今やケータイ配信もあります。中にはカリスマメルマガコンサルタントも出現する盛況ぶりに。

私は諦めた。

その方は「一歩を踏み出し」諦めなかった。

たったこれ「だけ」のことでその後の人生が変わりました。

「そんなのできるわけない」「誰が読者になんかなるか」「パソコン普及率はまだ**%でしょ」・・・
ネガティブな意見に私は失望した。失望だけならまだしも私は「一歩も踏み出すことなく諦めた」。

そんな自分とは決別しました。

今は自分が思った(想った)ことは絶対に諦めないようにしています。
「実行せずに後悔するくらいなら実行して後悔する方」を選びます。

それが現代の生活に役立つかどうかは別として。

今。取り組んでいることは・・・ないしょです。

今日も一日。一歩ずつ踏み出していきます。
Posted by 田中勝範 at 2010年04月05日 05:55
田中勝範様

訪問、ありがとうございます。

田中勝範様は、考え方として、アイデアだったり、思考だったりは、先に進んでいると思います。
作詞家の阿久悠さんは、昭和を代表する大ヒットメーカーでしたね。

あの方の歌詞づくりには『ちょっとだけ先を行く考え方』があったそうです。なので、大衆に受け入れられる歌が次々とヒットしたとの事です。

詳しくは解りませんが、田中勝範様の、これからの「一歩を踏み出し」は、皆が理解出来る(追いついてくる)と、思います。

自分が思った(想った)ことは、絶対に諦めないように、私もしています。

後悔しない、前向き思考で進みたいと思います。

今日も、少しずつ踏み出してまいりましょう。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年04月05日 12:21
お世話になります。

ノーベル賞といえば、2008年に受賞なさった下村脩さんのお話を思い出します。

下村さんは、長年くらげの研究をなさって来られましたが、
研究対象のくらげを手に入れるため、
奥さんも一緒に家族総出でくらげ獲りをなさったご苦労があるそうです。

下村さんに限らず、受賞者の方皆さんにそれぞれ同じようなエピソードがあるでしょうね。
受賞された方の努力や才能も素晴らしいですが、
支えてくれる家族や、理解や協力してくれる周囲の方々の存在があって、
素晴らしい発見があるのでしょう。

今日の便利で快適な生活は
ほんとうにたくさんの方々のおかげで
成り立っているんだな、と、気づかされました。

ありがとうございます。
Posted by ひまわり at 2010年04月05日 16:24
ひまわり様

訪問、ありがとうございます。

下村さんの事、思い出されたのですね。

ノーベル賞を受賞しようかというレベルの方々は、家族総出で、ご苦労を共有されておられますね。

受賞された方を支えてくれる家族や、理解や協力してくれる周囲の方々の存在が、とてつもなく大きいのではないか、と思います。

これは、ノーベル賞級の仕事で有る無しに関わらず、周りの方々の存在や理解は不可欠ですね。

やはり、私達も関わり合っている全ての方々に感謝です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年04月05日 17:20
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