2010年04月10日

「ライバルとの関係」

本日は、異業種交流会の大先輩の方より、毎日送って頂くメールからです。

『ラリーの法則』

ライバルはいつも少し上のひと

だからゲームはいつも苦しい

ちょっとでも気を抜くとたちまちやられてしまう

勝ちたい相手はいつも自分より少し上のひと

だからラリーは最後までつづく

最後の最後の最後の一打まで自分を信じ抜くこと

ライバルではなく自分自身に勝つことがラリーの勝利の法則だから




※目標設定の仕方と、よく似ていますね。ライバルの人いてますか?切磋琢磨して、いい関係で、いたいですよね。本当のライバルは“もうひとりの自分”なんですよね。



この記事へのコメント
目標設定は高すぎてもダメ。勿論、低いのはダメ。

何故なら高すぎると現状を意識し諦める。
低いのはもってのほか。

自分の快適な空間でしか動かなくなる。

まさしくそのことを的確に表現した言葉ですね。色々と気づかせてくれます。ありがとうございます。

今のところ、私のライバルは「明日の私」と「現状では想定できない私」です。
Posted by 田中勝範 at 2010年04月10日 10:58
田中勝範様

訪問、ありがとうございます。

目標設定について、アドバイス、ありがとうございます。『高すぎると現状を意識し諦める』その通りですね。

プロスポーツの世界の一流プレイヤーは、目標設定の仕方が、とても上手いですね。

トラック競技の第一人者だった高野さんは、目標設定を短期・中期・長期に分け、トレーニングしておられました。

短期は「絶対出来る設定」、中期は「ちょっと頑張ったら手の届く設定」、長期は「とてつもない設定」です。

ライバルを‘私’とされている田中勝範様、さすがです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年04月10日 15:21
お世話になります。

ライバルといえば、浅田真央選手とキム・ヨナ選手が
いいライバル同士として記憶に新しいですね。

キム・ヨナ選手も手記に
「浅田選手はもう一人の私」と書いており、
浅田選手も記者会見で
「キム・ヨナ選手がいたから頑張れた」
と発言していました。

最近の女子フィギアのどの大会を見ても、
浅田選手とキム・ヨナ選手の得点は
他の選手と比べて群を抜いています。

同じ年齢、お誕生日も近く、
身長や体格も同じくらい、
スケートを始めたのも同じくらい。

そんな二人が追い越し、追い越され、
ちょっと上の相手をお互いに目指し続けた結果、
女子オリンピック初のトリプルアクセル3回成功や
男子に迫る高得点を出すなどの偉業を達成するまでになったのでしょうね。

ちょっと上のライバルに
ちょっと上の目標。

またひとつ教えていただきました。
ありがとうございます。
Posted by ひまわり at 2010年04月10日 17:29
ひまわり様

訪問、ありがとうございます。

浅田真央選手とキム・ヨナ選手・・・素晴らしいライバル関係ですね。

キム・ヨナ選手は、少し前に、このブログで採り上げましたが、あの不屈の精神力の源泉は、浅田選手だと思います。

やはり、ポイントは“ちょっと上の相手を目指し続けた”事ですね。

男子に迫る高得点は、圧巻でした。

ひまわり様のコメントで、昔の中学・高校の同級生の事を、思い出しました。

仲が特別良かった訳ではないのに、学力・体力・体格・学校のクラス・自動車教習所のクラス・塾のクラス・進学高校と、共通点オンパレードでした。今、どうしているのかな〜。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年04月10日 17:58
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