2010年04月12日

なぜこの成功の扉をたたかないのか?




今日は、【一分間朝礼話材200】からです。



5.なぜこの成功の扉をたたかないのか?



〔今朝の名言〕間違って見るよりは、盲目であったほうがよい ハーバート(イギリスの詩人、神学者)



世の中には、人を外見で判断する人がいます。しかし、人を外見だけで判断すると、あとで裏切られることが少なくありません。


このことは、何も人に限った話ではありません。ビジネスも同様です。


「あの家はダメだよ。今にも倒れそうなボロ家なんだ。行くだけ時間と労力のムダだよ」 せっかく、その家の前まで行きながら、勝手な判断をして、扉もたたかず引き返してしまう人がいます。


自分勝手な判断は、正確な情報をつかむことの妨げになり、ビジネスチャンスを自らの手で狭めることになります。一つの自分勝手な判断が大きな損害となって返ってくるのです。


成功したいのなら、自分がこのような判断を無意識に下していないか、今一度自らの胸に問いただして、自分勝手な判断はやめるべきです。





※人を見た目で判断してしまう事・・・全く無いかと言ったら、嘘になります。

なるべく客観視出来るように、最近は第三者の方々のお話をよく聴いて、そしゃくして物事を判断するように、しております。



この記事へのコメント
「間違って見るよりも盲目であった方がよい」

同感です。今しみじみと感じています。
「何もしないで後悔するよりも実行して失敗した時に後悔する方が良い」
を今日も一日「何かを」やって一歩一歩前進していこうと思います。

また一つ良い「言葉」に出会えました。ありがとうございます。
Posted by 田中勝範 at 2010年04月12日 06:30
田中勝範様

訪問、ありがとうございます。

この朝礼話材の本は、毎回とても素晴らしい事が、書いてあります。

前向きな後悔を、私も常日頃より実践し、周りにも推奨しております。

持論として「食わず嫌いは、良くない」と、思っております。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年04月12日 11:27
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