2010年04月28日

『衆知を集めた全員経営』



今日は、財団法人 松下社会科学振興財団が運営する、松下資料館の館内案内に記載されていた内容からです。



◎正しい経営の進め方とは・・・松下幸之助が求め訴えた経営道


☆衆知を集めた全員経営

「衆知を集めた全員経営」とは、一人でも多くの社員の知恵を集め、それを生かした経営です。松下幸之助は、「衆知を集めた全員経営、これは私が終始一貫心がけ、実行してきたことである。全員の知恵が経営の上により多く生かされるほど会社は発展する」と述べています。




※「一人でも多くの知恵を集め、生かす」・・・出来ているようで、案外出来ていませんね。会社のトップが、いわゆる‘トップの知識・知恵’だけで、会社を動かしてはならないという教訓ですね。



この記事へのコメント
出来ているようで出来ていない事って多いですね。

皆が知っている某大企業でも「ABC運動」(A:当たり前のことを、B:ぼんやりせずに、C:ちゃんとやる。)なるものがありましたが、これも出来ていないという頃がありました。今はできているのでしょうか?

「衆知を集めた全員経営」以前に「当たり前」とは何か?

を思い出す良いきっかけになりました。ありがとうございます。
Posted by 田中勝範 at 2010年04月28日 19:43
田中勝範様

訪問、ありがとうございます。

当たり前の事、当たり前に出来るようになりたいですよね。

いつも、ありがとうございます。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年04月28日 21:26
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