2010年06月22日

‘高菜’の由来




尊敬する先生から、博多出張のお土産の『からし高菜』(博多の味やまや)を頂きました。

真空パックで、賞味期間も充分ありましたので、おかずが少ない食事の日にと、大切にとっておきました。

そして、とうとう開けて食べました。ピリッとしたところが最高に美味しいです。御飯に混ぜました。

包装紙の裏を見たところ、《高菜の由来》が書いてありました。紹介致します(一部削除)。




九州地方は、高菜漬の本場であり、原料となる高菜の栽培は、旧柳川藩主立花公によって、明治後期ごろ中国から導入された「四川高菜」に端を発しています。その後、佐賀地方の在来種「紫高菜」との交配によって研究、改良され、広く食卓に用いられる様になりました。その独特の香り、分厚い肉質、ほどよい辛味などは、多くの家庭で親しまれています。





※高菜=中国四川だったんですね。明治後期だったのですね。歴史が無いようで、あったのですよね。



この記事へのコメント
高菜が中国由来の漬物であること初めて知りました。
これからの季節、食欲が無い時などサッパリとした食感や味覚は食欲をそそりますね。

ウチではこの高菜を刻んだものを、ごま油かサラダ油で炒め、仕上げに少量の醤油を鍋肌に回しかけたものがたまに食卓に乗ります。(ポピュラーですね)
コレがご飯ワシワシ系で夏痩せどころか夏太り必至です(笑)。

色んな食品の裏書(商品説明)など注意してみると本当に面白いですね。

また一つ勉強になりました。ありがとうございます。
Posted by タナカ at 2010年06月22日 07:40
タナカ様

訪問、ありがとうございます。

タナカ様は、料理も出来ましたよね。高菜を刻んで、ごま油かサラダ油で炒め、醤油を鍋肌に回しかけたものは、読んだだけで、とても美味しそうですね。

食品や飲料の裏書は、面白く読んでいるのは、私も、その一人です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年06月22日 15:20
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