2010年07月16日

‘箱根’の温泉




この度、箱根の旅行に行った時に宿泊したホテルも、大浴場は、温泉でした。

温泉の成分や適応症などの説明が、部屋備え付けのインフォメーションで載っていましたので、そのうち、成分を御紹介致します。




☆源泉名・・・箱根町供給温泉(箱根、元箱根、大芝系列)

☆泉質・・・単純硫黄温泉【硫化水素型】(中性低張性高温泉)

☆泉温・・・源泉94.1℃ 浴槽43℃

☆温泉f?中の成分及び分量
◎陽イオン・・・リチウムイオン(痕跡)、ナトリウムイオン(5.0)、カリウムイオン(1.1)、マグネシウムイオン(2.0)、カルシウムイオン(7.8)、ストロンチウムイオン(痕跡)、第一鉄イオン(0.01)、アルミニウムイオン(0.02)、マンガンイオン(痕跡)→合計15.9
◎陰イオン・・・痕跡フッ素イオン(0.05)、塩素イオン(3.4)、硫化水素イオン(7.5)、硫酸イオン(9.3)、痕跡炭酸イオン(17.7)、硝酸イオン(0.2)→合計38.2

☆成分総計147.8ミリグラム
◎遊離成分・・・メタケイ酸(46.8)、メタホウ酸(0.3)、遊離二酸化炭素(12.5)、遊離硝化水素(34.1)→遊離成分計93.7
◎微量成分・・・総ヒ素(0.004)→微量成分計0.004





※温泉の成分を、ここまでマジマジと見つめた事、ありませんでした。

他の温泉と比べる事で、効果や効能の違いが出てくるのでしょうね。

今度、別の温泉に行った時に、調べてみたいと思います。

こういうのが詳しい方、是非教えて下さい。

読んで頂き、ありがとうございました。



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