2010年07月19日

《番茶》は何色?!




今日は、たまたま手にしたフリーペーパーの中にあったクイズからです。



「番茶は何色?」

「番茶」というのは、本来は安物の煎茶(=緑茶)の事。茶色いのは、番茶を炙った「焙じ茶」なのだ。ただし、京都では、自分の家でブレンドした茶色いお茶を「お番茶」と呼んでいる。世間一般に言う「京番茶」がそれだ。




※いやはや、なかなか難しいですね。『番茶=緑』『焙じ茶=茶色』なんですね。思いがけず、勉強になりました。京都の本場の方々は、よくご存知なんでしょうね。お茶に関して詳しい方、教えて下さい。



この記事へのコメント
日本人って幸せですね
「番茶」も「緑茶」も豊富にあります。

ふと、お茶を飲みながら考え事をすると新しい発想が生まれます
心も体もお茶の力で癒されるのかもしれません
飲物は豊富になりましたが「お茶」は欠かせませんね・・・
Posted by 進藤幸男 at 2010年07月19日 16:17
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

お茶の種類が豊富にある日本、幸せですね。

お茶の力・・・これから‘当たり前に飲める幸せ’噛み締めていきたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年07月19日 18:31
お茶にはあまり詳しくないタナカです。

私は不動産営業時代に手弁当+焙じ茶(温かいのをステンレスサーモに入れて)を真夏でも持ち歩いて営業車内で昼食を摂っていました。

焙じ茶は緑茶(不発酵茶)ですので温かいものでも「体を冷やしてくれます」。

そのおかげかエアコンを効かした車中で過ごす時間が多かった時でもバリバリとドブ板剥がしのような営業作業を難なくこなせていたんだなぁ~・・・と思い出しちゃったじゃない!(笑)
Posted by タナカ at 2010年07月19日 19:56
タナカ様

訪問、ありがとうございます。返事、遅くなり、申し訳ありませんでした。

不動産営業時代の手弁当と焙じ茶の昼食の話、ありがとうございます。

焙じ茶は不発酵茶で、温かいものでも、体を冷やしてくれるのですね。

『ドブ板剥がしのような営業作業』とは、どのようなものですか?

今度お会いした時に、教えて下さいね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年07月20日 07:22
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