2010年07月22日

“世界の”ことわざ



今日は、息子が持っていた、進研ゼミ『チャレンジ4年生』の付録《マンガことわざ辞典》より、巻末の『豆知識、世界のことわざ』を紹介致します。




1.アフリカのことわざ

☆象が戦う時、傷つくのは草だ
★意味:象は「大きくて、強いもの」の例え。草は「小さくて、弱いもの」の例え。争いや戦いで傷つくのは、いつも小さくて弱いものという意味。


2.イラン(ペルシャ)のことわざ

☆羊毛は少しずつ絨毯(じゅうたん)になっていく
★意味:ペルシャ絨毯は、羊毛(ヒツジの毛)や絹を材料として、何日も何日もかけて作り上げるもの。日本の「ちりも積もれば山となる」同じ意味。


3.日本のことわざ

☆口あれば京へ上る


4.ロシア・ウクライナのことわざ

☆舌はキエフまでも連れていく


5.ヨーロッパのことわざ

☆舌を持つ者はローマへの道を知る



★意味:実は、3と4と5は、みんな同じ意味。人に聞きながら行けば、行ったことのない都へも辿り着くことが出来るという意味。恥ずかしがったりしないで聞いてみることは大切だ、という意味でもある。キエフ(ウクライナの首都)は、ロシア正教の中心地。京は京都の事。





※諺というのは、世界的に存在するのですね。しかも、同じ意味を持つ諺が、あるものなんですね。やはり、人間が生きていく上での指標は、万国共通なのですね。



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