2010年07月23日

‘最近の食品CMの傾向’から考える

先日、テレビのクイズ番組の、ある一問の出題から、思った事です。


焼き肉のタレやドレッシングの調味料系のCMの特徴として、他の調理の方法を紹介する『アレンジメニュー』で、本来の使い方、食べ方と違うもので使用頻度を増やし、売上を上げているそうです。


これは、景気低迷から、家での食事が増えた、最近の食生活傾向を捉え、食品メーカーが戦略を考えたものです。


このような“使用頻度を上げて買い換え需要を促進させる”戦略は、食品業界のみならず、他の業界でも今後起こり得る事と考えます。


私は、社会に出てからずっと営業、しかも新規開拓中心の営業に携わって来ました。なので、どうしても営業パーソンとして、この方法を駆使出来るか考えました。


この方法だけでリピートを増やしていくのは、営業する人側の視点では、ちょっと難しいかなと、思いました。


では、一人の営業パーソンが“お客様を囲い込んで話さない”方法は、いったい何でしょうか。


私の場合、おそらく昔からやっていた〈よろず代理店〉つまり〈なんでも屋さん〉と思っております。


これは『この人に相談したら、どんな内容でも解決出来る』というフォーメーションを、一人でつくってしまう、というものです。


こうした事に市場が気づいたのか、最近では【ワンストップサービス】という言葉が、これに該当しているようです。


これからも、様々な事柄を、科学的に研究出来たらと、思います。


読んで頂いた皆様、ありがとうございました。



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