2010年07月29日

広報に載る“頑張る企業”パート2




今日は、家に配布される広報誌の中に掲載されていた記事から、二回目です。



【頑張る市内企業】工業を中心とした市内企業を紹介するコーナー



橋本食糧工業株式会社(茨木市沢良宜西二丁目)


〜 操業105年、「あん」へのこだわり 〜


同社は、明治38年(1905年)に大阪市西区で橋本製餡所として創業後、昭和42年(1967年)に本市(茨木市)に移転し、現在に至ります。同社は創業当時より乾燥餡の製造を始め、現在では粒あん、こしあん、白あん、ゆであずき、甘納豆、小豆の水煮やフルーツ系の餡、洋菓子用の餡とあらゆる餡を製造、販売しています。

また、100年の経験とノウハウのもと、海外の生産拠点へも技術指導し、日本のみならず、世界的に餡の製造を手がけています。

これからも、より技術を高め、顧客の信頼に応え、「餡」を通じて社会貢献することをめざしています。




※私の住む町、老舗の頑張っている企業が沢山ある事に、こうした広報誌で気づかされます。

橋本食糧工業さんは、モノレールに乗っていると見えて来ます。遠くからでも見える「あん」をアピールした文字が印象的な、素敵な会社だと思います。

今度、時間をつくって、訪問してみようかな〜。

読んで頂き、ありがとうございました。



この記事へのコメント
本当に牧野さまの住む街には色んな企業があるのですね。

不思議な事に今をさること二十数年前。当時大学1年生(一浪後入学)の冬、成人の日に東洋製罐茨木工場へアルバイト面接に行ってたのを懐かしく思い出します。

東洋製罐と言えば今や押しも押されぬ日本の全産業を支える「縁の下の力持ち」的大企業ですね。

今や「缶」のみならずペットボトルからパウチ、ナノ化技術を利用した抗菌フィルムなどの生産で本当に下支えされていますね。

そういった下支え的イメージが牧野さまと重なります。

いつもありがとうございます。
Posted by タナカ at 2010年07月29日 19:15
タナカ様

訪問、ありがとうございます。

東洋製罐茨木工場へアルバイト面接に行ってたのですね!そうでしたか。

東洋製罐は、大企業ですね。「缶」「ペットボトル」は、有名ですね。この会社や同業の会社の生産方法を、仕事柄知る事になって以降、缶(もちろんペットボトルも)は落ちているのを拾ってゴミ箱に捨てるようになり、ペットボトルは自分で飲み干した分を水筒用に残すようになりました。

下支え的イメージが、私と重なりますか!ありがとうございます。

明日も、面白いのを用意しております。楽しみにお待ち下さいね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年07月29日 19:26
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