2010年09月02日

「タイミング」という“都合よい言葉”



《“タイミング”という言葉》


タイミングという言葉を、昔から耳にする


「営業(受注)はタイミングだ」


「タイミングが悪かった」「タイミングを考えろ」


仕事を頂くような商談のシチュエーションで、耳にする


・・・しかしながら、考える


この言葉ひとつで片付けていないか


この言葉ひとつで逃げていないか


この言葉ひとつで言い訳していないか


何か、相談したいとき


何か、手伝ってもらいたいとき


何か、迷っているとき


自分の顔、イメージしてもらえるような


そんな動き、出来ていますか


タイミングは‘自分で’つくるもの



この記事へのコメント
確かに「都合のよい言葉」ですね。他には「運」なんていう「都合の良い言葉」もありますね。

「運が無かった」
「運が悪かった」

「運」は自分で作るもの(準備しておくもの)。

自分に「その準備」は出来ているか?

常にその事を考えて行動するようにしています。でも・・・。なかなか出来ていません。

自戒の念を込めて。

ありがとうございます。
Posted by タナカ at 2010年09月02日 20:41
タナカ様

訪問、ありがとうございます。「運」という「都合の良い言葉」・・ありますよね。

「運」を自分で掴んでいるか。

その準備は、出来ているか。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年09月03日 00:14
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