2010年09月13日

不況で注目の〈中古車市場〉


今日は、ある日の情報番組より、中古車会社の『ガリバーインターナショナル』を紹介致します。





羽鳥兼市さんが会長


年商1900億円


思ったよりも、どしゃ降りな景気ではない


羽鳥さんの開発システムは、「鍵の透明性」


キズは大きさで3段階


骨格同士のネジを観て、はげていると事故をした可能性あり


査定本部で、過去のオークションで落札されたのを観て判断


落札価格を予定して、その上で経費利益の分を加味して説明


今までは地方・営業マンによりバラバラだった


仕組み作りを考案した


膨大な情報を元に経験ある査定師が適性価格を決める

買い取りが当たり前に認知された


車を見ないで、足元を見る時代が過去にはあった


中古車市場には異変が起きていて、平均落札価格は、対前年10%下回っている


今は、直接売りに行っている


中古車は、意外と楽しくて、気軽に売れるんだな、と思ってもらいたい


今は、買う方は、チャンスで3ナンバーは、前年を割っていない


今は、ワンランク、ツーランク上の車を中古車で買う市場


車離れについては、経費がかかり過ぎている


車を持つ楽しみ等を伝えて行きたい


水素自動車は、1キロ1円とかのも出てきている


思ったよりも良い車に、涙を流しながらサインしているお客様がおられた


社員教育は大切で、買って頂いてからが長いので、志を高く持たせている





※過去には、買う事が夢物語だった高級自動車を、中古車というカテゴリーで、夢を現実のモノにしてあげています。昨今の、若者‘車離れ’も、視点を変えれば「楽しい趣味の世界」です。車を買う事がワクワクした、かつての時代到来を期待したいと思います。



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