2010年09月14日

『読育』について




‘読育’という言葉、ご存知ですか?私は、聞いた事あるようで、知りませんでした。

ある教材会社が、新聞の広告宣伝の中に『そろそろ「読育」はじめませんか』というテーマで、数行の文章を書いていました。紹介致します(一部削除)。




「勉強しなさい」のかわりに

「読んでごらん」

「ちゃんとわかった?」のかわりに

「おもしろかった?」

物語を楽しむことに、

お子さんを導いてあげませんか。



〈このさきどうなるんだろう?〉

〈なんでそうなるんだろう?〉

そんな気持ちにかきたてられながら、

文章を読み解くチカラがつきます。

〈ドキドキ〉〈ハラハラ〉〈ナルホド!〉

感心しながら覚えたことは、

強く印象に残るもの。



「読むこと」がしっかり身について、

読解力が養われば、

「自分で考えるチカラ」を育てられるのです。





※如何でしたでしょうか?私は、何かしらうなずけるものが、ありました。

インターネットなどで情報が氾濫してしまった事で、自分から新聞を読む事や読書を楽しむ事が減ったと言われています。

皆様は、どう考えますか?



この記事へのコメント
いつもありがとうございます

読育と言う言葉は、初めて聞きました
活字を読むことは、本当に知識・知恵を与えてくれるものだと思いますが、
最近は、活字離れが言われています

簡単に何でも情報が手に入る時代なんでしょうね

ハラハラ・ドキドキ  そういえば、子供の頃は漫画本や借りてきた本にも
目を輝かせて読んでいました
今あらためて、本は大切なものだと感じます
Posted by 尾上 正 at 2010年09月14日 06:40
「読育」・・・はじめて聞く言葉です。
やはり読んで理解することは大切なことだと思います

今の時代は情報が氾濫していろんなところが知識は得られます
つい便利なインターネットに頼りすぎてしまいます
活字離れを見直すことは大切なことですね・・・
Posted by 進藤幸男 at 2010年09月14日 07:36
尾上正様

訪問、ありがとうございます。

読育と言う言葉、初めてでしたか。私と一緒ですね。

最近の活字離れは、深刻ですよね。

子供の頃は、インターネットがなかったので、その頃のほうが、良かったのかもしれないですね。
本で目を研ぎ澄ます、ラジオで耳を研ぎ澄ます・・・こうした一点集中型のほうが、感性は確実に磨かれますね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年09月14日 17:06
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。進藤様も「読育」という言葉、はじめてだったのですね。

ゆとり教育の世代から、問題文を読む“読解力”が欠落していると、言われていますね。

活字離れを見直す取り組みとして、幼児に読み聞かせをするボランティアが、けっこう盛んですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年09月14日 17:46
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