2010年09月25日

9月25日は“主婦休みの日”




フジサンケイグループの地域情報紙に載っていた内容です(一部削除と要約)。



『日本初!主婦が主役の記念日』


家事や育児は、365日休みがありませんよね。そこで、これらを担当する主婦が気兼ねなく家事を休み、自分磨きや気分転換に有意義な時間を過ごせたら・・・。そんな思いで誕生したのが、主婦が主役の初の記念日、「主婦休みの日」です。


家族の長期の休みは、かえって家事が忙しいもの。そこで、夏休みや年末年始、ゴールデンウイークの後、そして「25日」が給料日の会社も多く、家計がひと息つけることから、9月25日・1月25日・5月25日を記念日に選定。この日から一週間の間に週末や平日など、家族の都合に合わせて、「主婦休み」を取ることを提案しています。


読者アンケートの結果では、「気兼ねなく、自由に家事を休める」と答えた人は約3割。特に、子育て世代の30代・40代は約2割で、「時間を気にせず休める日があれば、また次に頑張れる気がする」、「もっと世間に浸透してくれたらうれしい」との声も。リビング新聞では、みなさんの「主婦休みの日」を応援し、今後も多彩な面から盛り上げていきます。




※「主婦休みの日」・・・初めて聞きました。
主婦業には休みが無く、結婚と同時に、この‘いつまで続くか解らない業務’がスタートを切る訳ですよね。
記念日の日だけのんびりしてもらうのも、勿論いいですが、普段から家事を協力してあげる事など、あってもいいですよね。



この記事へのコメント
未婚の私ですが、一言コメントさせて頂きます。
私は、主婦の方々にはプロ意識を持たれることを薦める立場を取っています。
毎日の家事育児を効率よく捌き、家族の資産を守る・・・立派な仕事だと思います。
それならば、私が夫になった場合すべきことは、主婦の仕事に対して評価と敬意を表すこと。
主婦業をきちんと全うするには、休息も必要でしょう。その意味で主婦休みの日という概念は面白いと思いました。
ただ、主婦を手伝うことは大事なことですが、持ち場を荒らしてはいけません。台所や洗濯物のたたみ方などなど、個人個人の流儀が出る部分は、敬意を持って敢えて触れない。そういう意識も大切じゃないかと思います。
勿論、世間には色々な家族の形というものがあるでしょうから、価値観は人それぞれで構わないのでしょう。私の考えも、誰かに薦めることはあれど、押し付けるつもりはありません。
出過ぎたことを申しました。
結婚を夢見る若輩者のたわごとと思ってスルーしてください(笑)
Posted by 更谷重之 at 2010年09月25日 23:29
更谷重之様

訪問、ありがとうございます。返事が、遅くなりました。「主婦の方々にプロ意識を持たれることを薦める立場」・・・素晴らしいですね。

その‘プロ意識’を垣間見るシチュエーションがあります。それは買い物に行った時の《商品を見定める眼》です。

手伝う事が「持ち場を荒らす」のに、繋がるのですね。新しい考え方かもしれませんね。個人個人の流儀が出るかもしれませんね。

ただ、どこの家に関しても「そんな事どうでもいいから、手伝ってくれ」が本音かもしれません。

なぜなら、家事は“24時間365日待った無し”だからですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年09月26日 06:22
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